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9月19日(土)20:00~9月24日(木)01:59
Aさんテスコムのドライヤーを買おうと思ったら、TD570AとTEC-HD2400って似てるのにどっちがいいの?値段も少し違うし迷ってます…
テスコムの「Speedom(スピーディオム)TD570A」と「TEC-HD2400」。どちらも同じSpeedomシリーズで、型番は違いますが実はとても近い関係にあるドライヤーです。スペック表を並べてみると、迷っているポイントは大きく2つに絞れます。
結論を先にお伝えします。
- とにかく軽さ・現行モデルの安心感で選ぶなら ➤ TD570A
- 性能は同じで価格をおさえたいなら ➤ TEC-HD2400
この記事を読めば、TD570AとTEC-HD2400の違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく結論からいうと、風量・パワー・プロテクトイオンはどちらも共通です。ちがいは本体の軽さ(約40g)と価格の2点。軽さ重視なら現行のTD570A、価格重視ならTEC-HD2400、という選び方がわかりやすいですよ。
こんな人におすすめ

- 本体約435gと軽く、毎日の使いやすさを優先したい方
- サロンシェアの高い現行モデルを選びたい方
- プロテクトイオンで広がり・静電気を抑えたい方
- カラー展開(3色)から好みで選びたい方
- 大風量でしっかり速乾したい方
\軽さで選ぶ現行モデル/
TD570A vs TEC-HD2400|スペック・機能を徹底比較

まずは2機種の主なスペックを並べてみましょう。表を見るとわかるように、風量・消費電力・イオン機能はどちらも同じ数字です。差が出ているのは「重さ」と「価格帯」の2点だけです。
| 項目 | TD570A | TEC-HD2400 |
|---|---|---|
| 本体重量 | 約435g | 約470g |
| 質量(フード付き) | 約455g | 約495g |
| 風量(TURBO) | 2.3m³/分 | 2.3m³/分 |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| イオン機能 | プロテクトイオン | プロテクトイオン |
| カラー | 3色 | ブラックのみ |
※質量はメーカー公式の表記です。どちらも本体のみとセットフード付きの2つが公表されています(2026年9月確認)。
しかく風量2.3m³/分・1300W・プロテクトイオンはどちらも同じ。つまり「乾かす力」と「髪のまとまり」はほぼ互角です。だからこそ、選ぶ基準は軽さか、価格かに絞れるんですよ。
TD570AとTEC-HD2400の主な違い

2機種の違いは、次の3つにまとめられます。順番に見ていきましょう。
違い1:本体の重さ(約40g)
いちばん体感しやすいのが重さです。公式が出している質量は、TD570Aが約455g(セットフード付き)、TEC-HD2400が約495g。TD570Aのほうが約40g軽い数字です。TD570Aはセットフードを外した本体だけなら約435gで、従来機種からサイズは約11%小型化、質量は約8%軽量化しています。毎日腕を上げて使うものなので、この40gは1回ではわかりにくくても、毎日となると話が変わります。
違い2:価格帯
もう一つの違いが価格です。TEC-HD2400のほうが手頃な価格帯で見つかることが多く、性能が同じなら少しでも安く買いたい、という方に向いています。価格は時期や在庫で変動するため、最新価格は各モールでご確認ください。
違い3:発売の順番
TEC-HD2400とTD570Aは、どちらも現行のSpeedomシリーズです。ただし発売はTEC-HD2400が先で、TD570Aはその後継・類似モデルにあたります(エレコム公式より)。風量・消費電力・イオン機能は同じ数字なので、あとから出たTD570Aで変わったのは重さとカラー展開です。
共通点

「乾かす力」や「髪のケア」にかかわる部分は、ほぼすべて共通しています。
- 大風量2.3m³/分(TURBO):忙しい朝でもしっかり速乾
- 消費電力1300W:パワフルな温風で乾かす力に余裕
- プロテクトイオン搭載:プラスとマイナスのイオンを同時に放出し、静電気を抑えてまとまりやすく
- 折りたたみ対応・セットフード付属:収納や持ち運びがしやすい
風量・ケア(イオン)・価格の3つの軸で、失敗しないドライヤーの選び方をわかりやすく解説しています。テスコム以外も含めて比較したい方はこちらから。

同じテスコムの「TDX300A」とTD760Aの違いを比較しています。モイスチャーイオン搭載の上位ラインが気になる方はあわせてどうぞ。

1万円前後で買えるドライヤーを、割り切ってよい機能と譲れない機能に分けたうえで、髪悩み別に3機種ご紹介しています。

メーカー・価格帯・髪悩みごとに、ドライヤーの記事を1ページに整理しています。

どっちがあなたに向いている?

性能が同じなので、選ぶ基準は「軽さ」か「価格」のどちらを優先するかです。
TD570Aがおすすめな方
- とにかく軽さ重視で、毎日ラクに使いたい方
- 現行モデルの安心感とカラー展開から選びたい方
\軽さで選ぶ現行モデル/
TEC-HD2400がおすすめな方
- 性能は同じで十分、価格をおさえたい方
- 多少の重さは気にせず、コスパ優先で選びたい方
\価格で選ぶ同性能モデル/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・各モールで最新の価格と在庫をご確認ください。価格はバッファ(目安)として記載しています。
TD570A(2024年2月下旬発売)
| 型番 | カラー | 参考価格 |
|---|---|---|
| TD570A | ブラック / ホワイト / レッド | 約7〜9千円台 |
\軽さで選ぶ現行モデル/
TEC-HD2400(TD570Aの前モデル)
| 型番 | カラー | 参考価格 |
|---|---|---|
| TEC-HD2400 | ブラック | 約4,000円台〜7,000円前後 |
\価格で選ぶ同性能モデル/
TD570A vs TEC-HD2400 よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
TD570AとTEC-HD2400で性能は違いますか?
風量2.3m³/分・消費電力1300W・プロテクトイオンはどちらも共通で、乾かす力や髪のまとまりはほぼ同じです。主な違いは本体の重さ(約40g)と価格帯になります。
どちらが軽いですか?
公式が出している質量は、TD570Aが約455g(セットフード付き)、TEC-HD2400が約495gで、TD570Aのほうが約40g軽いです。TD570Aは本体だけなら約435g。毎日使う方や、軽さを重視する方にはTD570Aが向いています。
温風の温度はどのくらいですか?
どちらも100℃です(周囲温度30℃の場合・DRY使用時/公式仕様より)。ただし実際に髪に当たる温度は、距離や風量の設定で変わります。
TEC-HD2400はどこで買えますか?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのいずれでも扱いがあります(2026年9月確認)。性能が同じなら価格をおさえたい、という方の選択肢になります。在庫・価格は変動するため最新情報をご確認ください。
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まとめ|TD570A vs TEC-HD2400、結局どっちを選ぶべきか

TD570AとTEC-HD2400の違いをまとめます。
- TD570A:本体約435gと軽く、現行モデルの安心感とカラー展開が魅力。軽さ重視ならこちら。
- TEC-HD2400:性能は同じで価格が手頃。コスパ優先ならこちら。
- 軽さ・現行モデルの安心感 ➤ TD570A
- 価格をおさえたい ➤ TEC-HD2400
しかくじつはこの2台、風量も消費電力もイオンも同じなんです。サロン向けで一番売れているメーカーの同じ中身が、軽さのTD570Aと価格のTEC-HD2400に分かれているだけ。
それぞれのおすすめな方はこちら

- 本体約435gで軽く扱いやすい
- 現行モデル・3色展開で選べる
\軽さで選ぶ現行モデル/

