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クリスマスツリーっていつから飾るの?

クリスマスツリー

ハロウィンが終わり。。。12月に近づくとクリスマスの準備をしなくちゃ。ツリーも出して。。。とソワソワした心が高きますきます。実際、いつ出せばいいの?今更ながらクリスマスツリーの意味?由来?って何なんだろう?どんな大きさがあるのかな?など皆さんの悩みを一挙解決したいと思います!

目次

クリスマスツリーいつ出せばいいの?

クリスマスツリーの飾るタイミングって一体いつなの?実はよくわかってない人いっぱいいるのでは?私もその一人です笑。調べてみました。

クリスマスはイエス・キリストの降誕祭です。

キリスト教では「待降節」と言う期間があるようです。待降節とはクリスマスから4つ前の日曜日からクリスマス・イブまでの事を言うようです。2022年では11/27日がその日に当たります。(あくまでも一つの目安としてくださいね〜。)

長くクリスマス気分を楽しみたい場合は、もっと前から準備しても良いかもしれません。

日本では、クリスマスが終わるとお正月がやってくるので、片付ける人が多いと思いますが、キリスト教では、クリスマスから12日間を「降誕節」といい、その翌日の「公現祭(1/6)」にクリスマスツリーを片付けるようです!!

クリスマスツリー自体はキリスト教由来ではないの?

クリスマスツリーには「永遠の象徴」であるモミの木などの常用樹が用いられています。

古代ゲルマン民族は、冬至のお祭り「ユール」の際に、寒さに強い樫の木を永遠の象徴として崇拝していました。これがクリスマスの起源ではないかとされています。

キリスト教とはどこから?

8世紀に遡ります。ドイツ(当時のフランク王国の頃)キリスト教布教活動のためにゲルマニアの地に踏み入れた宣教師が、ゲルマン民族のお祭り「ユール」に遭遇します。

 異教の信仰を止め、正しいキリスト教の道へと導かなければと考えた宣教師は、樫の木を切り倒します

するとそのすぐそばからモミの木が生えたのです!

それを見た宣教師は「奇跡の木だ」と感動します。また、三角錐型をしているモミの木はをしており、頂点に神、両端に神の子イエスと精霊が繋がっている「三位一体」を体現しているように思えたそうです。

これを機にクリスマスツリーとなったと伝えられています。(神話 「オーディンの樫の木」より)

クリスマスオーナメントの意味

クリスマスツリーには特有のオーナメントが多いなあ。と思っている方が多いと思います。オーナメントにそれぞれの意味があるのをご存知でしたか?一つ一つ紹介します。

クリスマスカラー

基本的にクリスマスカラーと呼ばれる赤と白と緑があります。3色に何か意味があるのでしょうか?

  • 赤 十字架にかけられたイエス・キリストの血
  • 白 雪、純血
  • 緑 永遠の命、強い生命力

だそうです。なるほど。しっかりとした意味があるんですね。

「ベツレヘムの星」を表してると言われています。イエス・キリストが誕生した事を東方の3人の賢者(カスパール、メルヒオール、バルタザール)に知らせるために西の方に輝いた星が「ベツレヘムの星」だそうです。この3人の賢者がイエス・キリストの元に訪れた日が「公現祭」になります。

天使

天使は、聖母マリアがイエス・キリストを身ごもった際、受胎告知した天使「ガブリエル」を象徴しています。

オーナメントボール・りんご

丸いオーナメントボールやりんご。これはアダムとイブが口にしてしまった禁断の果実を象徴していると言われており「幸福」や「豊かな実り」への願いが込められています。

キャンディケイン(杖の形のキャンディ)

カラフルなストライプ模様はイエス・キリストが十字架で流した血を表していると言われています。

ベル

イエス・キリストの誕生を告げたのがベルなのです。そのためクリスマスに、ベルのオーナメントは欠かせないアイテムです。

靴下


 4世紀、イタリア半島のミラノに住んでいた聖ニコラウス(サンタクロースのモデル)は、貧しい一家を助けるため、真夜中に窓から金貨を投げ入れました。その金貨が暖炉に吊るされていた靴下に入ったそうです。そこから「クリスマスの夜に靴下を置いておくと、サンタクロースがプレゼントを入れてくれる」という言い伝えとなって、現在にも引き継がれています。

クリスマスツリー どんなサイズがあるの?

まずは大きさ別選定します!ね。家のどこに設置するか?で大きさは重要なファクターになると思います。オーナメントはご家族で作ったりしながら少しずつ飾っていくのも楽しいかもしれませんね。

90〜150cm

オーソドックスの常用樹型のツリーから

白いクリスマスツリーも素敵ですね。

180㎝以上

卓上型

卓上サイズもかわいい!

まとめ

今回、クリスマスツリーの由来など新たに発見できたこともあったのではないでしょうか。色々なサイズのツリーがあるので、飾る場所など様々な場合を考えながら、ツリーの準備をして、クリスマスを楽しんでくださいね!!

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