COSORIノンフライヤー 6L vs 4.7L サイズ違い&どっちがいい?主婦歴30年の博士が解説【2026年】

cosori6_47

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Bさん

COSORIの6Lと4.7L、家族4人ならどっちを選べばいいの

Aさん

6,000円高い6Lは、それだけの価値があるの?

Bさん

6Lって置き場所に困らない?4.7Lで十分じゃない?

2万円前後のノンフライヤーは、買ってから「大きすぎた…」「発酵機能使わなかった…」と後悔したくない買い物ですよね。COSORIの6L(TurboBlaze)と4.7L(PRO LE)は見た目が似ていますが、実は中身の性能が大きく違います。

しかく

博士(工学)・主婦歴30年のしかくが、COSORI 6Lと4.7Lの違いを家族人数・使い方別でわかりやすく解説します。

結論

3人以上の家族・発酵料理に挑戦したい方は6L1〜2人暮らし・コスパ重視の方は4.7Lがおすすめです。

6L(TurboBlaze):DCモーター搭載・発酵機能あり・95%オイルカット・19,980円

4.7L(PRO LE):8機能搭載・3色展開・85%オイルカット・13,980円

→ 価格差約6,000円で、発酵料理・低温調理・静音性・大容量が手に入ります。

この記事を読めば、あなたの家族構成・ライフスタイルに合ったCOSORIが選べます。

こんな人におすすめ

COSORI 6L
  • 3〜8人分を一度に調理したい方(容量6L)
  • 発酵料理に挑戦したい方(ヨーグルト・パン・味噌など)
  • 低温調理もやりたい方(30℃〜230℃対応)
  • 時短&静音を求める方(DCモーター搭載・55dB以下)

\発酵料理も楽しめる大容量モデル/

\ノンフライヤーを買って後悔しないためのコツ/

目次

COSORI 6Lと4.7Lの違いは8つ

COSORI 6Lと4.7Lの違い

COSORI 6Lと4.7Lの違いを一覧表にまとめました。

スクロールできます
cosori6L
COSORI 6L
COSORI 4.7L
COSORI 4.7L
容量6L
(3〜8人前)
4.7L
(2〜4人前)
温度範囲30〜230℃75〜230℃
時間設定1分〜24時間1分〜60分
寸法
(ハンドル含)
40×30×30.1cm36.5×27.4×30.7cm
重さ5.2kg4.54kg
モーターDCモーター標準
ファン速度5段階
38%アップ
記載なし
オイルカット95%85%
機能数9機能
(発酵あり)
8機能
1色
ブラック
3色
価格19,980円13,980円
COSORI 6Lと4.7Lの性能比較(価格は公式サイト参考)

違いを8つにまとめます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

違い①容量・サイズ(家族人数別ガイド)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
容量6L
(3〜8人前)
4.7L
(2〜4人前)
寸法40×30×30.1cm36.5×27.4×30.7cm
重さ5.2kg4.54kg
サイズ比較

6Lと4.7Lの横幅の差はわずか3.5cm。重さは700g(ペットボトル1本分)の差です。意外とコンパクトな差ですが、調理できる量は大きく違います

家族人数別・おすすめサイズ選びガイド

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家族人数おすすめ理由
1〜2人4.7L22cmピザ1枚OK・コンパクト
3〜4人6L唐揚げ・ポテト・メインが同時調理可
5人以上6L必須2回に分けず一度に調理できる
来客多め6Lパーティ料理にも対応
家族人数別のおすすめサイズ
しかく

我が家では4.7Lを使っていますが、2人ならちょうどよいサイズ。ただ、大きめのステーキ2枚は入らず、3人以上の家族なら6Lの方が「もっと早く6Lにしとけば…」の後悔がないと思います。

一度設置したら動かすことは少ないので、キッチンの設置場所を購入前にしっかり確認しておきましょう。

\3人以上の家族におすすめ・6Lの大容量/

違い②温度範囲(6Lは30℃からの低温にも対応)

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COSORI 6LCOSORI 4.7L
温度範囲30〜230℃75〜230℃
温度範囲の違い

高温230℃まで対応はCOSORI共通の強み。違いは低温設定です。6Lは30℃の低温から設定可能なので、発酵料理・低温調理ができます。

参考:発酵に最適な温度

  • パン1次発酵:約30℃
  • パン2次発酵:約35〜40℃
  • ヨーグルト発酵:約40〜45℃
  • 味噌・甘酒:約55〜60℃

これまで季節や室温に左右されていた発酵が、ボタン1つで失敗なくできるようになるのは革命的です。

自家製ヨーグルト

違い③時間設定(6Lは最大24時間)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
時間設定1分〜24時間1分〜60分
時間設定の違い

6Lが最大24時間まで設定できるのは、発酵や乾燥(ドライフルーツ作り)など長時間調理に対応するため。4.7Lの60分設定では、発酵や乾燥は難しいです。

温度×時間の設定自由度こそがCOSORI 6Lの最大の強みです。

\発酵・低温調理も楽しみたい方はこちら/

違い④DCモーター搭載(6Lのみ・時短&静音)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
モーターDCモーター標準
運転音<55dB55dB
ファン速度5段階
38%アップ
記載なし
モーター性能の違い
DCモーター
COSORI 6LのDCモーター 画像:パナソニック公式より

6Lに搭載されたDCモーターのメリットは5つ。

  • 調理時間38%短縮(ファン速度アップ)
  • 運転音が静か(55dB以下)
  • ファン速度5段階で幅広い料理に対応
  • 大容量なのにコンパクト設計
  • モーター故障の警報サポート付き
しかく

55dBは静かな会話程度の音量。キッチンでノンフライヤーを回しながら、会話やテレビの音も気にならないレベルです。

違い⑤オイルカット率(6Lは95%)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
オイルカット95%85%
オイルカット率の違い

DCモーターによる細かい温度コントロールができるため、6Lはより少量の油で調理可能。揚げ物好きだけど健康も気になる方にとって、この差は大きいです。

違い⑥機能数(6Lには発酵機能追加)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
機能揚げ物
焼き物
ベイク
ロースト
グリル
保温
解凍
再加熱
発酵
揚げ物
焼き物
ベイク
ロースト
グリル
保温
解凍
再加熱
機能数の違い
COSORI 6Lの調理モード
COSORI 6Lの調理モード 画像:COSORI公式より

6Lで可能な発酵料理の例です。

  • ヨーグルト(40〜45℃)
  • パン生地(30〜40℃)
  • 味噌・塩麹・甘酒(55〜60℃)
  • 納豆(40〜45℃)

発酵料理は健康志向の家族に嬉しいメニュー。ヨーグルトメーカーやパン発酵器を別買いする必要がなくなるので、キッチンがスッキリします。

違い⑦色(3色展開は4.7L)

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
1色
ブラック
3色
グレー/アイボリー/レッド
カラー展開の違い

4.7Lは2022年グッドデザイン賞受賞モデルで、キッチンのインテリアに合わせて3色から選べるのが魅力です。6Lは高級感のあるブラック1色のみ。

違い⑧価格差は約6,000円

スクロールできます
COSORI 6LCOSORI 4.7L
価格
(公式)
19,980円13,980円
価格の違い

6Lと4.7Lの価格差は約6,000円。この6,000円で手に入るのは以下の機能です。

  • 1.3L多い容量(3〜8人分対応)
  • 30℃〜の低温調理
  • 最大24時間の長時間調理
  • DCモーター(時短38%・静音)
  • 95%オイルカット
  • 発酵機能
しかく

主婦歴30年のしかくの結論は、6,000円の価格差は圧倒的に6Lがコスパ良し。家族3人以上、もしくは発酵料理に興味がある方には6Lを強くおすすめします。

\6,000円プラスで機能大幅UP/

\1〜2人暮らしはこちらで十分/

COSORI 6Lと4.7Lの共通点

COSORI 6Lと4.7Lの共通点

両機種に共通する基本性能は以下の3つです。

基本の8機能は両機種同じ

COSORIは揚げ物専用機ではなく、8つの調理モードに対応しています。

  • 揚げ物
  • 焼き物
  • ベイク(ケーキ・パンの焼き上げ)
  • ロースト(肉や野菜の丸焼き)
  • グリル
  • 保温
  • 解凍
  • 再加熱(買ってきた惣菜もサクサクに)
しかく

しかくのおすすめ活用法は、買ってきた惣菜の再加熱冷凍食品の調理。電子レンジよりもサクサクに仕上がって、家族に喜ばれます!

手作りペットフードも作れる

COSORI公式には犬用の手作りレシピが複数公開されています。愛犬の健康管理にもぴったり。

犬用キャロットケーキ

食洗機対応でお手入れ簡単

両機種ともバスケットとプレートが食洗機対応。テフロン加工で油汚れも落ちやすく、日常のお手入れが楽です。

COSORI 6Lと4.7Lはこんな方におすすめ

COSORIのおすすめな方

COSORI 6Lがおすすめな方

COSORI 6L

発酵料理から揚げ物まで料理の幅を広げたい方、3〜8人家族の方にぴったりです。

  • 3〜8人分の調理を一度にしたい方(容量6L)
  • 発酵料理に挑戦したい方(30℃〜・24時間設定可)
  • 静音性を求める方(55dB以下)
  • 時短を重視する方(DCモーターで38%短縮)
  • 健康志向で95%オイルカットを重視する方

\発酵・低温調理も可能な最新モデル/

\合わせて買いたい(ノンフライヤー用紙)/

\合わせて買いたい/

COSORI 4.7Lがおすすめな方

COSORI 4.7L

ノンフライヤーの8機能をコスパ良く使いたい方、1〜4人暮らしの方にぴったりです。

  • 1〜2人暮らし・4人家族までの方(容量4.7L)
  • コスパ重視の方(6Lより約6,000円安い)
  • 8つの基本機能で十分な方(発酵料理はしない)
  • インテリアに合う色を選びたい方(3色展開)
  • コンパクトさを求める方(6Lより3.5cm狭い)

\コスパ良し・グッドデザイン賞受賞/

COSORI 6Lと4.7Lに関するよくある質問

Q&A

4.7Lで家族4人は足りますか?

4.7Lは2〜4人分の調理に対応していますが、4人家族にはややギリギリの容量です。お子さんが成長期で食べ盛りだったり、1度に大量に作って冷凍保存したい場合は、6Lの方が満足度が高いです。

6Lは大きすぎませんか?置き場所に困る?

6Lの寸法は40×30×30.1cmで、4.7Lとの差は横幅わずか3.5cm。電子レンジの半分程度のサイズ感です。キッチンカウンターに常設できる広さがあれば問題ありません。

高さ30.1cmなので、吊り戸棚との間のスペース確認をお忘れなく。

6Lと4.7L、消費電力・電気代の違いは?

両機種とも消費電力は約1,500W前後とほぼ同等。ただし、6LはDCモーター搭載で調理時間が38%短縮されるため、1回あたりの電気代は6Lの方が安く済むケースもあります。

発酵機能は本当に便利ですか?

発酵料理にハマる方には非常に便利です。ヨーグルト・パン・甘酒・塩麹・味噌・納豆など、室温に左右されず安定した発酵が可能です。

ただし、発酵料理に興味がない方にとっては不要な機能。自分のライフスタイルと照らし合わせて選ぶのがおすすめです。

ノンフライヤーで冷凍食品は美味しくできますか?

はい、予熱をしっかりすれば電子レンジよりサクサクに仕上がります。食材ごとの適温・時間は異なるので、以下の記事で詳しく解説しています。

ノンフライヤーは買って後悔しませんか?

使い方を間違えなければ後悔しません。ただし「大きさ」「音」「お手入れ」「揚げ物だけしか使わないと思い込む」などの落とし穴があります。以下の後悔系記事で詳しくまとめています。

COSORI 6Lと4.7Lのまとめ

COSORI 6Lと4.7Lのまとめ

COSORI 6Lと4.7Lの違いは以下の8点です。

  1. 容量・寸法・重さ
  2. 温度範囲(6Lは30℃〜対応)
  3. 時間設定(6Lは最大24時間)
  4. DCモーター搭載(6Lのみ)
  5. オイルカット率(6Lは95%)
  6. 発酵機能の有無
  7. 色展開(4.7Lは3色)
  8. 価格差(約6,000円)

博士(工学)・主婦歴30年のしかくの結論は、3人以上の家族・発酵料理したい方には6L1〜2人暮らし・コスパ重視なら4.7Lです。

それぞれのおすすめな方はこちら

COSORI 6L
  • 3〜8人分の調理を一度にしたい方
  • 発酵料理に挑戦したい方
  • 静音・時短を重視する方
  • 健康志向で95%オイルカットを選びたい方

\発酵料理も楽しめる大容量モデル/

しかく

迷ったら、家族人数と発酵料理への興味で決めるのがおすすめ!
3人以上 or 発酵したい → 6L/1〜2人 or コスパ重視 → 4.7L

\ノンフライヤーを買って後悔しないためのコツ/

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