\この夏ののSALEは始まってる/
7/7~先行セールスタート
7/10(金)~7/13(月)23:59
AさんテスコムのTD760AとTD565A、どっちも気になるけど何が違うの?値段もけっこう差があって、選び方がわかりません…
テスコムのTD760AとTD565Aは、型番は近いものの、実は使うシーンがはっきり分かれる2台です。新しい・古いで選ぶというより、「毎日の主力にするか」「海外・旅行用にするか」で考えるとスッと決まります。
結論を先にお伝えします。
この記事を読めば、TD760AとTD565Aの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくこの2台は新旧ではなく”用途のちがい”で選ぶのがポイント。TD760AはI字型・ブラシレスDCモーターで日常の高速乾燥、TD565Aは電圧切替できる海外・旅行用のコンパクト。どちらもマイナスイオン搭載ですよ。
こんな人におすすめ

- 毎日の速乾を重視したい方(I字型・大風量)
- 据え置きで主力ドライヤーにしたい方
- 夜間や子どもがいる家庭で低騒音がうれしい方
- 本体約320gの軽さと重心バランスを重視する方
- 長寿命のブラシレスDCモーターで長く使いたい方
\毎日の速乾に使う主力モデル/
TD760A vs TD565A|スペック・機能を徹底比較

主なスペックを並べると、2台は別の役割を持った設計だとわかります。TD760Aは日常の高速乾燥、TD565Aは海外・旅行用のコンパクトです。なお風量は測定基準(TD760Aは体感値・TD565AはJIS規格)が異なるため、数値の単純比較はできません。
| 項目 | TD760A | TD565A |
|---|---|---|
| タイプ | I字型・日常用 | 折りたたみ・海外/旅行 |
| モーター | ブラシレスDC | 標準 |
| 風量 | 体感4.1㎥/分 | 1.4㎥/分(JIS) |
| 本体重量 | 約320g(本体) | 約410g(フード付) |
| 海外対応 | 国内用 | 電圧切替対応 |
しかく選び方はシンプルです。毎日の主力ならTD760A、海外・旅行のサブ機ならTD565A。どちらもマイナスイオンで静電気を抑えてまとまりをサポートしますよ。
TD760AとTD565Aの主な違い

違いは次の3つにまとめられます。
違い1:用途・タイプ(日常用 or 海外・旅行用)
いちばんの違いです。TD760Aはテスコム初のI字型デザインで、毎日の据え置き使いを想定した高速乾燥モデル。一方TD565Aはパスポート程度に折りたためる海外・旅行用のコンパクトです。まずはどちらのシーンで使うかを決めると選びやすいです。
違い2:風量とモーター
TD760Aは大風圧の高速ブラシレスDCモーターを搭載し、体感4.1㎥/分(自社測定)のパワフルな風で根元から一気に乾かします。長寿命1,000時間のモーターで長く使えるのも特長。TD565Aは旅行向けの軽快な風量(1.4㎥/分・JIS規格)で、持ち運びやすさを優先した設計です。
違い3:海外対応
TD565Aはコインで電圧切替(AC100〜240V)ができ、Cタイプ変換プラグも付属。海外でもそのまま使えるのが大きな魅力です。TD760Aは国内用なので、海外利用が目的ならTD565Aを選びましょう。
共通点

使い勝手や髪のケアにかかわる部分は、どちらも共通しています。
- マイナスイオン搭載:髪の広がりの一因となる静電気を抑制
- 軽量・省スペース設計:収納や取り回しがしやすい
- ラク抜きプラグ:片手でコンセントから抜きやすい
- テスコムのマイナスイオン技術:プロ用Nobby由来の品質
風量・ケア(イオン)・価格の3つの軸で、失敗しないドライヤーの選び方をわかりやすく解説しています。テスコム以外も含めて比較したい方はこちらから。

同じテスコムの「TDX300A」とTD760Aの違いを比較しています。モイスチャーイオン搭載の上位ラインが気になる方はあわせてどうぞ。

どっちがあなたに向いている?

使うシーンで選ぶのがいちばんわかりやすいです。
TD760Aがおすすめな方
- 毎日の速乾を重視し、据え置きの主力にしたい方
- 大風量・低騒音・長寿命モーターを求める方
\毎日の速乾に使う主力モデル/
TD565Aがおすすめな方
- 海外・旅行で使う、または手頃なサブ機が欲しい方
- 電圧切替・コンパクト収納を優先したい方
\海外・旅行に便利なコンパクト/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・各モールで最新の価格と在庫をご確認ください。価格はバッファ(目安)として記載しています。
TD760A(2024年5月発売)
| 型番 | カラー | 参考価格 |
|---|---|---|
| TD760A | ホワイト / ブラック / ベージュ | 約1万円前後 |
\毎日の速乾に使う主力モデル/
TD565A(2024年2月発売・海外対応)
| 型番 | カラー | 参考価格 |
|---|---|---|
| TD565A | ブラック(海外対応) | 約3〜4千円台 |
\海外・旅行に便利なコンパクト/
TD760A vs TD565A よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
速く乾くのはどちらですか?
日常の速乾を狙うなら、大風圧のブラシレスDCモーターを積んだTD760Aが向いています。TD565Aは旅行向けの軽快な風量設計です。なお風量は測定基準が異なるため、数値の単純比較はできません。
海外で使えるのはどちらですか?
TD565Aです。コインで電圧切替(AC100〜240V)ができ、Cタイプ変換プラグも付属するので、対応地域ならそのまま使えます。TD760Aは国内用です。
どちらが軽いですか?
本体質量はTD760Aが約320g(電源コード除く)、TD565Aが約410g(フード付)です。基準が異なるので一概には言えませんが、TD760Aは重心バランスにも配慮した設計で扱いやすいです。
価格が安いのはどちらですか?
TD565Aのほうが手頃な価格帯です。旅行・海外用のコンパクトモデルという位置づけのためで、毎日の主力として性能を求めるならTD760Aになります。価格は変動するため最新情報をご確認ください。
まとめ|TD760A vs TD565A、結局どっちを選ぶべきか

TD760AとTD565Aの違いをまとめます。
- TD760A:I字型・ブラシレスDCで日常の高速乾燥。毎日の主力に。
- TD565A:電圧切替できる海外・旅行用のコンパクト。サブ機や持ち運びに。
しかくどちらもマイナスイオンで静電気を抑えるテスコム品質。あとは日常据え置きのTD760A/海外・旅行のTD565Aと、使うシーンで選べば失敗しません。1台で毎日の速乾を狙うならTD760Aが安心ですよ。
それぞれのおすすめな方はこちら

- I字型・ブラシレスDCで日常の高速乾燥
- 低騒音・長寿命で毎日の主力に
\毎日の速乾に使う主力モデル/
