\ ポイント最大11倍! /

コーヒーメーカーおすすめ|飲み方で選ぶ3台。パナソニック・象印・デロンギ【2026年】

coffee-maker-erabikata-eyecatch

\最大ポイント最大47.5倍/

11月4日(水)20:00~11月11日(水)01:59

\スライムSALEのエントリーは始まっている/

11/4(水)9:00~11/12(木)23:59

コーヒーメーカーおすすめ|飲み方で選ぶ3台
Bさん

朝はインスタントかドリップバッグ。たまにお店で飲む挽きたてのコーヒーが、家でも飲めたらいいのに。

Aさん

コーヒーメーカーって、ドリップとか全自動とかエスプレッソとか種類が多くて、どれを選べばいいのかわからないの…

コーヒーメーカーは、どう飲むかで選ぶと迷いません。豆から全自動で淹れる3台を、飲み方で分けました。

  • 毎朝1〜2杯、豆や味を日替わりで楽しむ:パナソニック NC-A58。コースと挽き方の組み合わせで6通りの味
  • 家族の分をまとめて淹れて、時間をおいて飲む:象印 珈琲通 EC-RT40。まほうびん構造のステンレスサーバーに直接ドリップ
  • カフェラテやカプチーノを作る:デロンギ マグニフィカS ECAM22112B。ポンプの圧力で1杯ずつ抽出し、ミルクは手動で泡立てる

※出典:パナソニック 製品ページ・ニュースリリース(2025年1月21日・2026年3月19日)、象印マホービン 製品ページ、デロンギ・ジャパン 製品ページより(2026年11月3日確認)

しかく

博士(工学)・主婦歴30年のしかくです。コーヒーの味は、お湯の温度・蒸らし・圧力で変わります。3台はここの作り方がそれぞれ違うので、飲み方に合わせて選ぶと失敗しません

\6通りの味を1台で|パナソニック NC-A58/

目次

味を決めるのは温度・蒸らし・圧力

コーヒーの味を決める温度・蒸らし・圧力

コーヒー豆は、挽いた瞬間から香りと風味が抜けていきます。3台ともミルを本体に入れて、挽いてすぐに淹れる全自動です。違うのは、そのあとの淹れ方です。

  • ドリップ式(NC-A58・EC-RT40):挽いた粉にお湯を注ぎ、フィルターで濾して落とす。お湯の温度と蒸らしで味が変わる
  • エスプレッソ式(マグニフィカS):挽いた粉を押し固め、ポンプの圧力でお湯を通す。少ない量で濃いコーヒーが出る

ドリップ式の2台は、どちらも蒸らしを自動で入れます。少しのお湯で粉全体を湿らせてから注ぐと、お湯が粉の中まで行き渡り、コーヒーの成分が出やすくなります。

※出典:象印マホービン EC-RT40 製品ページ、パナソニック NC-A58 製品ページ、デロンギ・ジャパン ECAM22112B 製品ページより

しかく

ドリップはお湯をどう当てるか、エスプレッソはどう押し出すか。ブラックで飲むか、ミルクで割るかで、向く方式が分かれます

パナソニック NC-A58|1台で6通りの味

パナソニック NC-A58の6通りの味と自動洗浄

パナソニックの調査では、家で1日1杯以上コーヒーを飲む人は69.4%。一方で、豆から挽いて淹れている人は21.8%でした。NC-A58は、挽きたてを毎日手軽に飲みたい人のために作られた全自動です。

  • 全自動の流れ:豆を挽く→沸騰させたお湯を循環→蒸らし→抽出→保温まで自動。ミルは蒸らしの前に自動で洗う
  • 3つのコース:マイルド(蒸らしの温度を低めにし、できあがりで温度を上げる)・リッチ(抽出時間が短め)・ストロング(高温で蒸らし、時間をかけて抽出。2025年の新コース)
  • 2つの挽き方:粗挽き(軽め)・中細挽き(濃く苦め)のフィルターを付け替える
  • 6通りの味:3コース×2つの挽き方。ほかにデカフェ豆専用のコース

前のモデルNC-A57から、置く場所の広さを約20%小さくしました。幅15.2cm×奥行27.2cmです。保温は30分たつと温度を下げ、2時間で切れます(煮詰まり軽減保温)。

※調査はパナソニック調べ(2022年1月)。出典:パナソニック ニュースリリース(2025年1月21日)・NC-A58 製品ページ・比較表より

しかく

同じ豆でも、ストロングと中細挽きなら苦みとコクがしっかり。カフェオレやアイスコーヒーにするときは濃いめ、朝のブラックはマイルドと、飲み方で変えられます

\6通りの味を1台で|NC-A58/

象印 EC-RT40|まほうびんサーバーで温かいまま

象印 EC-RT40の高温抽出とまほうびんサーバー

象印は、電気ポットや炊飯器で育てた熱の扱いをコーヒーに使っています。EC-RT40は、高い温度のお湯で淹れることにこだわった全自動です。

  • マイコン予熱&ダブル加熱 高温抽出:水が通るパイプをマイコン制御で先に温め、水をヒーターで2回加熱して高温で抽出する
  • マイコンじっくり蒸らし抽出:ドリッパーの出口を閉じて、約20秒蒸らす
  • 4通りの味:挽き目2段階(中細挽き・粗挽き)×濃さ2段階(ストロング・レギュラー)
  • フィルター:紙は油分を吸ってすっきり、付属のステンレスメッシュは油分を残す。2つから選べる

抽出したコーヒーは、まほうびん構造のステンレスサーバーに落とし、そのまま温かさを保ちます。付属のカップ用トレーを使えば、カップに直接淹れることもできます。

  • お手入れ:抽出のお湯でミルケースの中を流す「ミルクリーン構造」。ミルケースは外して丸洗い
  • 水:付属の浄水カートリッジでカルキを取る。内部のパイプはクエン酸洗浄コースで洗う(専用クエン酸 EC-ZA01は別売)

※出典:象印マホービン EC-RT40・EC-SA40 製品ページ・取扱説明書より

しかく

朝に4杯分を淹れておけば、家族が起きてくる時間がばらばらでも温かいまま注げます。電気ポットで知られる象印らしい、魔法瓶を使った保温です

\まほうびんサーバーで温かいまま|象印 EC-RT40/

デロンギ マグニフィカS|圧力で淹れるエスプレッソ

デロンギ マグニフィカSのコーン式ミルとポンプの圧力

マグニフィカSは、1杯ごとに豆を挽く→粉を押し固める(タンピング)→圧力をかけて抽出するを自動で行うエスプレッソ式です。

  • コーン式グラインダー:低速で回し、摩擦熱が出にくい挽き方。熱で香りが飛ぶのを抑える
  • ポンプ:最大15気圧。サーモブロックボイラーと電子温度制御で、お湯の温度を管理する
  • メニュー:エスプレッソと、日本人向けの深蒸しレギュラーコーヒー「カフェ・ジャポーネ」。2杯同時に淹れられる
  • ミルク:ミルクフロッサーで、自分で泡立てる(手動)

電源を入れたときと切るときに、中を自動で洗います。抽出ユニット・カス受け・水タンクは外して洗えます。

※出典:デロンギ・ジャパン ECAM22112B 製品ページより。De’Longhi Familyへの登録(購入から半年以内)で保証が3年になります

しかく

エスプレッソは量が少なく濃いので、ミルクを足してもコーヒーの味が残ります。カフェラテやカプチーノを家で作りたいなら、この方式です

\圧力で淹れるエスプレッソ|マグニフィカS/

3台を数字で比べる

コーヒーメーカー3台の数字の比較
項目NC-A58EC-RT40マグニフィカS
淹れ方ドリップドリップエスプレッソ
一度に淹れる量4杯(545mL)4杯(540mL)1杯ずつ(2杯同時可)
味の選び方6通り4通り豆の量・抽出量
サーバーガラス容器ステンレス(まほうびん)カップに直接
幅×奥行×高さ15.2×27.2×34.9cm24×25×37.5cm23.8×43×35cm
質量約3.2kg約4.3kg9.5kg
消費電力770W740W1450W

※NC-A58の寸法は水容器・バスケットの持ち手を含みません。消費電力のNC-A58はオートクリーニング時。出典:各社の製品ページ・比較表・仕様より

ドリップ式の2台は、4杯分をまとめて淹れる作りです。マグニフィカSは1杯ずつで、奥行が43cmあります。

しかく

NC-A58は幅15.2cmで、3台でいちばん場所を取りません。キッチンの家電の間に置くなら、まず幅と奥行を測ってから選んでください

買う前に見る置き場所と音

コーヒーメーカーを買う前に見る置き場所と音
  • 上と横のすき間:水の容器を外したり、粉を入れるバスケットを開けたりする。EC-RT40のバスケットは横に開くスイング式。上と横に手が入るすき間がいる
  • 豆を挽く音:ミル付きは、挽くあいだ音が出る。家族が寝ている早朝に淹れるなら、置く部屋も考える
  • 毎日洗う部品:ドリップ式はバスケットとフィルター、マグニフィカSはカス受けと抽出ユニット
  • 水:EC-RT40は浄水カートリッジ付き。マグニフィカSは水硬度の設定と除石灰のお手入れがある

※出典:各社の製品ページ・取扱説明書より

しかく

全自動でも、洗う部品は毎日あります。置き場所はシンクの近く、上に棚がない場所がおすすめです

型番・参考価格

型番色参考価格
NC-A58-K ブラック/-W ホワイト約2万円前後〜2万円台前半
EC-RT40-BA ブラック約2万円前後〜2万円台半ば
ECAM22112Bブラック約6万円台〜7万円前後

2026年11月3日時点の楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの新品をもとにした目安です。NC-A58とEC-RT40は同じ価格帯で、マグニフィカSはエスプレッソ式のぶん高くなります。

\6通りの味|NC-A58-K ブラック/

\NC-A58-W ホワイト/

\まほうびんサーバー|EC-RT40-BA/

\エスプレッソ|マグニフィカS ECAM22112B/

コーヒーメーカーのよくある質問 Q&A

コーヒーメーカーのよくある質問

粉のコーヒーでも淹れられますか?

3台とも、挽いたコーヒー粉からも淹れられます。豆を切らしたときや、市販の粉を使いたいときにも使えます。

ペーパーフィルターは必要ですか?

NC-A58はバスケットにペーパーフィルターをセットして淹れます。EC-RT40は紙とステンレスメッシュのどちらでも淹れられ、紙はすっきり、メッシュは油分が残る味になります。マグニフィカSはフィルターを使いません。

カフェインレスの豆でも淹れられますか?

NC-A58には、デカフェ豆専用のコースがあります。デカフェ豆に合わせて蒸らしと抽出を変えるコースで、中細挽きのフィルターで淹れます。

淹れたあと、どのくらい温かいままですか?

NC-A58は保温が自動で入り、30分後に温度を下げて2時間で切れます。EC-RT40は、まほうびん構造のステンレスサーバーで温かさを保ちます。

カフェラテは作れますか?

マグニフィカSは、本体のミルクフロッサーでミルクを泡立てられます(手動)。ドリップ式の2台は、NC-A58のストロングコースのように濃いめに淹れて、温めた牛乳と合わせる作り方になります。

買う前に試せますか?

家電レンタルのRentio(レンティオ)で、コーヒーメーカーを探せます。置き場所や豆を挽く音を自宅で確かめてから選べます。

まとめ|コーヒーメーカーは飲み方で選ぶ

コーヒーメーカーの選び方のまとめ
  1. パナソニック NC-A58:3コース×2つの挽き方で6通り。置く場所は前のモデルより約20%小さい
  2. 象印 EC-RT40:2回加熱の高温抽出と約20秒の蒸らし。まほうびんサーバーで温かいまま
  3. デロンギ マグニフィカS:コーン式ミルと最大15気圧のポンプ。ミルクで割る飲み方に
  4. 買う前に:幅と奥行、上と横のすき間、豆を挽く音を確かめる

こんな方におすすめ

  • 毎朝、豆を挽いたコーヒーを手間なく飲みたい方
  • 家族の分をまとめて淹れて、温かいまま飲みたい方
  • カフェラテやカプチーノを家で作りたい方
しかく

迷ったら、ブラックで飲むならドリップ、ミルクで割るならエスプレッソ。ドリップの2台は、1人で味を変えて楽しむならNC-A58、家族でまとめて淹れるならEC-RT40です

\6通りの味を1台で|パナソニック NC-A58/

coffee-maker-erabikata-eyecatch

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次