Aさん縦型の大容量12kgに買い替えたいんだけど、東芝のザブーンと日立のビートウォッシュ、どっちがいいの?違いがよくわからなくて迷っています…
東芝 AW-12DPB5(2025年8月発売)と日立 BW-X120P(2026年5月下旬発売)は、どちらも各社の縦型12kgフラッグシップです。同じ大容量でも、力を入れている技術の方向が違うため、暮らし方によって合う1台が変わってきます。この記事では、スペック・洗浄方式・乾燥・静音・価格を、博士(工学)の視点で公平に比べていきます。
結論を先にお伝えします。
- 夜や早朝に静かに洗いたい・少し乾かす風乾燥もほしい・本体価格を抑えたい方 ➤ 東芝 AW-12DPB5
- 水道代を節約したい・洗濯時間を短くしたい・冬もしっかり脱水したい方 ➤ 日立 BW-X120P
この記事を読めば、東芝 AW-12DPB5と日立 BW-X120Pの違いとあなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく東芝 AW-12DPB5は泡(ウルトラファインバブル)でやさしく洗い、洗い約31dBの静音と風乾燥3kgが魅力。日立 BW-X120Pは高濃度洗浄+AIお洗濯で、約123Lの節水と約34分の時短が光ります。どちらも12kgの実力派なので、静音・風乾燥か、節水・時短かで選ぶと迷いません。
こんな人におすすめ
- 泡(ウルトラファインバブル)で繊維の奥まで洗う
- 洗い約31dBで夜・早朝も静かに使える
- 風乾燥3kgで少しだけ乾かせる
- 黄ばみ・部屋干し臭を予防
- 実勢価格が手ごろ
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東芝 AW-12DPB5 vs 日立 BW-X120P|スペック・機能を徹底比較

まずは主なスペックを並べてみます。携帯では表が見づらいことがあるので、要点はこのあとの図と本文でも解説します。
| 項目 | 東芝 AW-12DPB5 | 日立 BW-X120P |
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 標準使用水量 | 約139L | 約123L |
| 標準コース時間 | 約38分 | 約34分 |
| 運転音(洗い/脱水) | 約31dB/約37dB | 約37dB/約37dB |
| 本体幅 | 約63.7cm | 約64.0cm |
| 自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤(2連) | 液体洗剤・柔軟剤(2連) |
| 簡易乾燥 | 風乾燥 約3kg | 送風(簡易) |
| 洗浄方式 | 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+新パルセーター | 衣類長もち高濃度洗浄+ナイアガラ2段シャワー |
| スマホ連携 | IoLIFE | ハピネスアップ |
| 参考価格 | 約12〜14万円台 | 約17〜21万円台 |
しかく数字でいちばん差が出るのは使用水量・洗濯時間(日立が有利)と、洗い運転音・風乾燥(東芝が有利)です。容量や自動投入は同じなので、ここが選び分けのポイントになります。
東芝 AW-12DPB5と日立 BW-X120Pの主な違い

たくさんの機能がありますが、迷うポイントは大きく3つにしぼれます。
違い①:洗浄のしくみ(泡か、高濃度か)
東芝はナノサイズの泡ウルトラファインバブルを洗剤液に変えて繊維の奥まで届け、黄ばみを予防します。日立は高濃度の洗剤液をすばやく浸透させ、ナイアガラ2段シャワーで洗い流す方式です。どちらも汚れ落ちは高水準で、汚れを落とす仕組みが「泡で繊維の奥から浮かせる(東芝)」「高濃度の洗剤液で一気に浸透させる(日立)」と異なります。
違い②:AIと専用コース
日立 BW-X120Pは冬の寒い日など水温が低く水が抜けにくい状況を検知すると、脱水時間を自動で延長します(AIお洗濯の進化)。さらにP&Gと共同開発した「すすぎ剤(レノアクエン酸in)」コースを専用アプリから追加でき、柔軟剤の香りをより楽しめます。東芝は自動2度洗いコースやしわ軽減コースなど、自動投入を生かしたコースが充実しています。
違い③:乾燥と静音
東芝 AW-12DPB5は風乾燥(ヒーターレス)約3kgに対応し、洗い運転音は約31dBと静か。夜や早朝に洗いたい家庭に向きます。日立は本格乾燥は持ちませんが、約123Lの節水と約34分の標準コースで、毎日まとめ洗いするご家庭の水道代と時間を抑えやすい設計です。
共通点

対決とはいっても、土台になる実力はどちらも高く、共通点もたくさんあります。
- 洗濯容量はどちらも12kgで、4〜5人家族のまとめ洗いに対応
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入を搭載(計量の手間が不要)
- 大型パルセーターのパワフルな水流でしっかり洗う
- インバーター制御で運転音と消費電力を抑える
- スマホアプリと連携し、外出先からの操作や状況確認ができる
- 洗濯槽の自動おそうじで槽の清潔を保ちやすい
- 予約タイマーで朝・夜のスキマ時間に合わせて運転できる
- おしゃれ着・毛布など豊富なコースに対応
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どっちがあなたに向いている?

ここまでの違いをふまえて、どんな方にどちらが向いているかを整理します。
東芝 AW-12DPB5がおすすめな方
- 夜や早朝に静かに洗濯したい方
- 黄ばみや部屋干し臭を予防したい方
- 洗濯後に少しだけ乾かす風乾燥がほしい方
- 本体価格を抑えたい方
- 泡でやさしく洗いたい方
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日立 BW-X120Pがおすすめな方
- 水道代を少しでも節約したい方
- 洗濯時間を短くしたい方
- 冬もしっかり脱水したい方
- 最新モデルで長く使いたい方
- レノアの香りを楽しみたい方
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型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。価格は変動するためバッファ(おおよその目安)で記載しています。
東芝 AW-12DPB5(2025年8月発売)
- AW-12DPB5(W):カラー グランホワイト/洗濯容量 12kg/参考価格 約12〜14万円台
日立 BW-X120P(2026年5月下旬発売)
- BW-X120P(W):カラー ホワイト/洗濯容量 12kg/参考価格 約17〜21万円台(オープン価格)
東芝 AW-12DPB5 vs 日立 BW-X120Pよくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
洗浄力はどちらが上ですか?
測定基準がメーカーごとに違うため一概に上下はつけられません。汚れを落とす仕組み(作用)が違うと考えると選びやすいです。東芝は泡(ウルトラファインバブル)を繊維の奥まで届けて汚れを浮かせ、日立は高濃度の洗剤液を一気に浸透させて落とします。
東芝は乾燥できますか?
東芝 AW-12DPB5は風乾燥(ヒーターレス)約3kgに対応します。タオルなどを少し乾かす用途に向きますが、しっかり乾燥したい場合は乾燥機やドラム式が候補になります。
夜に使うなら静かなのはどっち?
洗い運転音は東芝が約31dB、日立が約37dBで、洗い時は東芝のほうが静かです。脱水時はどちらも約37dB前後です。
価格差の理由は?
東芝 AW-12DPB5は2025年8月発売で実勢価格が落ち着いており、日立 BW-X120Pは2026年5月発売の最新モデルのため高めです。価格は変動するため購入前に各モールでご確認ください。
置き場所のサイズは違いますか?
本体幅は東芝が約63.7cm、日立が約64.0cmとほぼ同じです。防水パンや蛇口の高さを採寸してから選ぶと安心です。
まとめ|東芝 AW-12DPB5 vs 日立 BW-X120P、結局どっちを選ぶべきか

東芝 AW-12DPB5と日立 BW-X120Pの違いをまとめます。
- 東芝 AW-12DPB5:泡(UFB)でやさしく洗い、洗い約31dBの静音と風乾燥3kg。実勢価格も手ごろで、静かさと使い勝手を重視する方に
- 日立 BW-X120P:高濃度洗浄+AIお洗濯で約123Lの節水・約34分の時短。冬の脱水自動延長やレノアコースなど、最新の便利機能を求める方に
- 夜や早朝に静かに洗いたい・少し乾かす風乾燥もほしい・本体価格を抑えたい方 ➤ 東芝 AW-12DPB5
- 水道代を節約したい・洗濯時間を短くしたい・冬もしっかり脱水したい方 ➤ 日立 BW-X120P
しかくどちらも12kgの実力派です。静音と風乾燥を取るなら東芝、節水と時短を取るなら日立。我が家の洗濯時間帯(夜か朝か)と、水道代をどれだけ抑えたいかで選ぶと、後悔しにくいと思います。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 夜や早朝に静かに洗濯したい方
- 黄ばみや部屋干し臭を予防したい方
- 洗濯後に少しだけ乾かす風乾燥がほしい方
\静音&風乾燥でゆとりの東芝/


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