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7月19(日)20:00~7月26日(日)01:59
Aさんテレビの買い替え時期なんだけど、新しいBRAVIA 7 IIが出たみたい…前のBRAVIA 7と何が変わったのかわからなくて迷っています
ソニーの4K液晶テレビ「BRAVIA 7」シリーズに、2026年モデルのBRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)が登場しました。最大の進化は、次世代バックライト「True RGB(RGB Mini LED)」の搭載。前モデルのBRAVIA 7(XR70シリーズ)もMini LEDを搭載した高画質モデルでしたが、色の表現力と省エネ性能がさらに引き上げられています。
結論を先にお伝えします。
- 映画やドラマの映像美にこだわるなら ➤ BRAVIA 7 II(XR70M2)
- 在庫があるうちにコスパ良く買いたいなら ➤ BRAVIA 7(XR70)
この記事を読めば、BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7の違いとあなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくBRAVIA 7 IIはRGB Mini LEDによる色彩の豊かさと省エネ性能が魅力。BRAVIA 7は実勢価格が大幅に下がっている今がコスパ最強です。映像美に投資するか、お得に買うかで選びましょう。
こんな人におすすめ
- 映画やドラマの色彩をとことん楽しみたい方
- リビングの明るい環境でも鮮やかな映像を求める方
- テレビだけで迫力のサウンドを出したい方(65V型以上)
- 省エネ性能も妥協したくない方
- 50V型や98V型など幅広いサイズから選びたい方
\RGB Mini LEDの圧倒的な映像美/
BRAVIA 7 II vs BRAVIA 7|スペック・機能を徹底比較

65V型同士で主要スペックを比較します。
| 項目 | BRAVIA 7 II(XR70M2) | BRAVIA 7(XR70) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月13日 | 2024年8月31日 |
| バックライト | True RGB(RGB Mini LED) | Mini LED+量子ドット |
| プロセッサー | XRプロセッサー | XRプロセッサー |
| 音響 | Acoustic Multi-Audio+(サブウーファー搭載) | Acoustic Multi-Audio |
| スピーカー出力 | 40W | 40W |
| AI音声機能 | ボイスズーム3 | ボイスズーム |
| HDMI | 4端子(HDMI 2.1対応) | 4端子(HDMI 2.1対応) |
| 消費電力 | 229W | 286W |
| 年間消費電力量 | 131kWh | 177kWh |
| 年間電気代 | 約3,537円 | 約4,780円 |
| 省エネ基準達成率 | 112% | 83% |
| サイズ展開 | 50/55/65/75/85/98V型(6種) | 55/65/75/85V型(4種) |
| 実勢価格(65V型) | 約40万円〜46万円台 | 約26万円〜30万円台 |
しかくスペック上の差はバックライト方式・音響・省エネの3点に集中しています。プロセッサーや端子まわりは共通で、基本設計の完成度は前モデルから高かったことがわかります。
BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7の違い3選

1. バックライト|True RGB(RGB Mini LED)で色彩が一変
BRAVIA 7 IIの最大の進化は、バックライトにTrue RGB(RGB Mini LED)を採用したことです。従来のBRAVIA 7はMini LEDに量子ドットフィルムを組み合わせて色域を広げていましたが、BRAVIA 7 IIでは赤・緑・青のLED自体が直接発光する方式に変更されています。
これにより、表現できる色の範囲(カラーボリューム)が大幅に増加。たとえば夕焼けのオレンジから海のディープブルーまで、グラデーションの階調がより滑らかになり、映画のワンシーンが別物のように見えます。
また、RGB LEDは明るいシーンでの色の鮮やかさにも強く、リビングの照明がついた状態でも映像のコントラストが潰れにくいのが特長です。
2. 音響|Acoustic Multi-Audio+でサブウーファーを内蔵
BRAVIA 7 IIの65V型以上には、新たにサブウーファーが内蔵されました。前モデルのBRAVIA 7はフルレンジ×2+トゥイーター×2の4スピーカー構成でしたが、BRAVIA 7 IIではこれに低音専用のサブウーファーが加わり、Acoustic Multi-Audio+として進化しています。
映画のアクションシーンやライブ映像の臨場感が、サウンドバーなしでも格段に向上。さらにボイスズーム3を搭載し、AIが人の声を認識して背景音とのバランスを自動調整するため、ドラマのセリフが聞き取りやすくなっています。
なお50V型と55V型は従来と同じAcoustic Multi-Audio(サブウーファーなし)です。テレビ単体で低音まで楽しみたい方は65V型以上がおすすめです。
3. 省エネ性能|年間電気代が約1,200円ダウン
地味ですが見逃せないのが省エネ性能の大幅改善です。65V型で比較すると、消費電力は286W→229Wに低下し、年間消費電力量は177kWh→131kWhと約26%減。年間電気代は約4,780円→約3,537円で、毎年約1,200円の差が生まれます。
省エネ基準達成率も83%→112%にジャンプし、2026年度の省エネ基準を大幅に上回っています。10年使えば約12,000円の差になるので、長く使う前提なら実質的な価格差は縮まります。
BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7の共通点

進化したポイントに目が行きがちですが、共通する基本性能も高いレベルにあります。
- XRプロセッサー搭載:人間の脳のように映像を認識し、色・コントラスト・解像度を最適化する独自チップ。AIによる精細な顔認識や背景処理も共通です。
- Google TV搭載:Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、YouTube、TVerなど主要な動画サービスをすべてカバー。スマホ感覚で操作できます。
- SONY PICTURES CORE:ソニーの映画配信サービスが利用可能。4K HDR画質の映画を最大級のビットレートで楽しめます。
- 4K 120fps対応(HDMI 2.1):PS5やゲーミングPCと接続して、4K 120fpsの滑らかなゲームプレイが可能。VRR(可変リフレッシュレート)やALLMにも対応しています。
- Dolby Atmos / Dolby Vision対応:立体音響と広色域HDRの両方に対応。対応コンテンツで映画館のような体験ができます。
- 4-Wayスタンド:壁際・サウンドバー設置・低め・通常の4通りに対応する可変スタンド。設置環境に合わせて柔軟に対応できます。
しかく基本性能はどちらも申し分ない完成度です。前モデルでも4K 120fps対応やDolby Atmos対応はしっかりカバーされているので、「旧型だから使えない機能がある」という心配はありません。
BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7|おすすめな方

BRAVIA 7 II(XR70M2)がおすすめな方
- 映画やドラマの「色」にこだわる方:RGB Mini LEDの色彩表現は、量子ドット方式とは次元の違う鮮やかさです。特に暗いシーンでの微妙な色の違いが際立ちます。
- サウンドバーなしで使いたい方:65V型以上ならサブウーファー内蔵で低音まで楽しめます。テレビ周りをスッキリさせたい方に。
- 省エネ・電気代も気にする方:年間約1,200円の差は、10年で約12,000円。長く使うほどお得になります。
- 50V型や98V型が欲しい方:前モデルにはなかったサイズが追加されました。
BRAVIA 7(XR70)がおすすめな方
- コスパを重視する方:65V型の実勢価格は約26万円〜30万円台まで下がっています。新型との価格差は約10万円以上あるので、浮いた予算をサウンドバーに回す選択肢もあります。
- Mini LEDの画質で満足できる方:量子ドット+Mini LEDの組み合わせは十分に高画質。よほどのこだわりがなければ、日常視聴で不満を感じることはまずありません。
- サウンドバーやホームシアターと組み合わせる方:外部スピーカーを使うなら、テレビ内蔵スピーカーの差は気になりません。
- 55/65/75/85V型のどれかでOKな方:前モデルの4サイズで問題なければ、在庫があるうちに購入するのが賢い選択です。
型番・参考価格

BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)
| 型番 | サイズ | ソニーストア価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| K-50XR70M2 | 50V型 | 363,000円 | 2026年6月13日 |
| K-55XR70M2 | 55V型 | 385,000円 | 2026年6月13日 |
| K-65XR70M2 | 65V型 | 462,000円 | 2026年6月13日 |
| K-75XR70M2 | 75V型 | 660,000円 | 2026年7月18日 |
| K-85XR70M2 | 85V型 | 825,000円 | 2026年7月18日 |
| K-98XR70M2 | 98V型 | 1,650,000円 | 2026年8月8日 |
※価格は変動します。最新価格は以下のリンクからご確認ください。
BRAVIA 7(XR70シリーズ)
| 型番 | サイズ | ソニーストア価格(当初) | 実勢価格帯 |
|---|---|---|---|
| K-55XR70 | 55V型 | 352,000円 | 約21万円〜25万円台 |
| K-65XR70 | 65V型 | 440,000円 | 約26万円〜30万円台 |
| K-75XR70 | 75V型 | 550,000円 | 約40万円〜46万円台 |
| K-85XR70 | 85V型 | 715,000円 | 約55万円〜60万円台 |
※旧型は在庫限りの場合があります。購入を検討中の方はお早めにご確認ください。
よくある質問 Q&A

BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7、画質の差は体感できますか?
色彩の豊かさは体感できます。特に映画の暗いシーンやスポーツ中継の芝生の緑など、色の微妙なニュアンスに差が出ます。ただし地上波のバラエティ番組など、もともと色域が広くないコンテンツでは差を感じにくい場面もあります。4K HDRコンテンツをよく視聴する方ほど、RGB Mini LEDの恩恵は大きくなります。
BRAVIA 7はもう買えなくなりますか?
メーカーの生産は終了しており、流通在庫のみの販売です。大手家電量販店やネットショップではまだ購入可能ですが、人気サイズから順に品薄になる可能性があります。検討中の方は早めの確認をおすすめします。
PS5との相性はどちらが良いですか?
どちらもHDMI 2.1対応で4K 120fps・VRR・ALLMに対応しているため、PS5との相性は同等です。ゲーム目的だけなら、コスパに優れるBRAVIA 7で十分です。映像美にもこだわるならBRAVIA 7 IIのRGB Mini LEDが活きてきます。
サウンドバーは必要ですか?
BRAVIA 7 IIの65V型以上はサブウーファー内蔵なので、テレビ単体でもかなりの迫力です。映画館レベルのサラウンドを求めるならサウンドバーの追加がおすすめですが、日常使いならテレビだけで満足できる方が多いでしょう。BRAVIA 7の場合はサウンドバーとの組み合わせを推奨します。
BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7の違いを比較|まとめ

BRAVIA 7 IIとBRAVIA 7の違いは3つ。バックライト(RGB Mini LED)、音響(サブウーファー追加)、省エネ性能の改善です。基本性能(XRプロセッサー、Google TV、4K 120fps対応)は共通で、どちらを選んでも「BRAVIA品質」の映像体験ができます。
- 映画の色彩にこだわる・省エネも重視 ➤ BRAVIA 7 II(XR70M2)
- 在庫限りのコスパで賢く買う ➤ BRAVIA 7(XR70)
しかく迷ったら「映像の色彩にこだわるか、予算を抑えたいか」で決めてOKです。どちらもソニーの本気が詰まったテレビですので、後悔することはありません。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 映画やドラマの色彩をとことん楽しみたい方
- テレビ単体で迫力の低音まで出したい方(65V型以上)
- 省エネ性能にもこだわりたい方
- 50V型・98V型が欲しい方
\RGB Mini LEDの圧倒的な映像美/



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