BW-X120PとBW-X120Mの違いを比較!日立縦型12kg新旧どっち【2026年最新】

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Aさん

縦型12kgの日立ビートウォッシュを買おうと思ったら、新型のBW-X120Pと型落ちのBW-X120Mがあって…。5万円以上ちがうみたいで、どっちにすればいいか決められません。

日立 ビートウォッシュ BW-X120P(2026年5月発売)と、ひとつ前の BW-X120M(2025年6月発売)。どちらも「衣類長もち」で布を傷めにくい洗い方や、12kg・自動投入・スマホ連携といった土台はそろっています。じつは新型Pだけの進化は3つにしぼられ、そこが「冬の生乾き」「香り」「毎日の時短」という悩みにピタッとはまるかどうかが選び方のカギになります。

結論を先にお伝えします。

  1. 冬の生乾き・タオルの香り・毎日の時短が気になる ➤ 新型 BW-X120P
  2. 洗浄も布傷み対策も同等で十分約5〜7万円を節約したい ➤ 型落ち BW-X120M

この記事を読めば、新旧2台の違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。

しかく

洗浄力や布を傷めにくい洗い方は新旧でほぼ同じ土台。新型Pの進化は「冬の脱水を自動延長」「香りのレノアコース」「すすぎ新制御で約1分時短」の3つです。我が家なら、この3つが自分の暮らしに刺さるかどうかで気持ちよく決められますよ。

こんな人におすすめ

  • 冬の部屋干しで生乾きが気になる
  • タオルや衣類の香りを大事にしたい
  • 毎日まわすので約1分でも時短したい

\冬の生乾き・香り・時短に/

目次

BW-X120P と BW-X120M|スペック・機能を徹底比較

BW-X120P と BW-X120M のスペック比較

まずは新旧のスペックを並べてみましょう。容量・自動投入・洗浄の土台はそろっていて、差がつくのは運転時間・冬の生乾き対策・香りコースの3点だけ、というのがよくわかります。

項目BW-X120P(新)BW-X120M(旧)
発売2026年5月2025年6月
洗濯容量12kg12kg
標準コース約34分従来どおり
洗浄の土台衣類長もち高濃度洗浄衣類長もちナイアガラ ビート洗浄
運転時間約1分短縮(新制御)従来どおり
冬の生乾き脱水を自動延長標準制御
香りコースレノアクエン酸in 対応非対応
自動投入液体洗剤・柔軟剤液体洗剤・柔軟剤
スマホ連携対応対応
参考価格約20万円前後約13〜15万円台

洗浄の名称は「衣類長もち高濃度洗浄(P)」「衣類長もちナイアガラ ビート洗浄(M)」と違いますが、高濃度の洗剤液で隠れ汚れを落とし、布傷みを抑えるという考え方は新旧で共通です。差がつくのは、すすぎ新制御による約1分の時短、冬の脱水自動延長、香りのレノアコースの3点に集約されます。

新型Pだけの進化3つ(時短・冬の生乾き・香り)

BW-X120P と BW-X120M の違い

新型Pで進化したのは3点。どれも「毎日」「冬」「香り」という暮らしの悩みが背景にあり、刺さる人がはっきりしています。順に見ていきます。

違い①:すすぎ新制御で運転が約1分短い

新型Pは1回目のすすぎで効率よく洗剤液を排出する新制御を採用し、標準・おいそぎコースの運転時間を従来から約1分短縮しました(標準12kgで約34分)。1回あたりは小さな差でも、毎日まわすご家庭ほど積み重なる時短です。共働きで洗濯回数が多い、夜に洗って干したい、そんな暮らしにじわじわ効いてきます。

違い②:冬の低水温を見て脱水を自動延長

冬は水温が下がり、衣類から水が抜けにくくなって脱水しても湿りが残り、乾きにくいのが悩みどころ。新型Pは「AIお洗濯」が進化し、水温が低い日を検知すると脱水時間を自動で延長して、しっかり水を切ります。冬の部屋干しが多いご家庭や、乾燥機なしで冬に乾かしにくい寒い地域の方には、これがいちばん効く進化です。

違い③:香りを楽しむレノアクエン酸inコース

新型Pは、P&Gと共同開発した「すすぎ剤(レノアクエン酸in)」コースに対応(アプリからダウンロードして追加)。お風呂上がりのタオルや、夏場の汗で湿った衣類でも柔軟剤の香りをより楽しめるのがねらいです。タオルのにおいや清潔感が気になる方、香りを大事にしたい方にうれしいコースです。

なお価格は新型Pが約20万円前後、型落ちMが約13〜15万円台で、差は約5〜7万円。この3つの進化に差額を払う価値を感じるかどうかが分かれ目です(価格は変動するため、購入前に各モールでご確認ください)。

新旧で共通する優れた土台

BW-X120P と BW-X120M の共通点

じつは毎日の使い勝手にかかわる部分は、新旧でしっかり共通しています。とくに布を傷めにくい「衣類長もち」の洗い方は、型落ちMでも十分に優秀です。

  • 衣類長もち(布傷み抑制):ビートスロープで負荷を軽減し、色あせや毛玉を抑える
  • デリケート衣類も標準コースで一緒洗い:キャミソールなども分け洗いの手間が減る
  • 高濃度洗浄:少ない水で高濃度の洗剤液をつくり隠れ汚れまで落とす
  • 12kgの大容量:まとめ洗いや毛布もこなしやすい
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入:計量いらずで入れ忘れもなし
  • AIお洗濯:汚れや量を見て自動でおまかせ
  • スマホ連携(洗濯コンシェルジュ):外出先からの予約や見守りに便利
  • 洗濯槽自動おそうじ:槽の黒カビ対策をおまかせできる

つまり洗浄力や布へのやさしさで選ぶなら、型落ちMでも後悔しにくいということ。新型Pは、ここに「冬の生乾き・香り・時短」が上乗せされる、と捉えるとスッキリします。

どっちがあなたに向いている?

BW-X120P と BW-X120M のおすすめタイプ

洗浄の実力はほぼ横並びなので、「冬の生乾き・香り・時短に魅力を感じるか」で選ぶとスッキリ決まります。

新型 BW-X120P がおすすめな方

  • 冬の部屋干しで生乾きが気になる(脱水自動延長が効く)
  • タオルや衣類の香り・清潔感を大事にしたい
  • 毎日まわすので約1分でも時短したい
  • 最新機能・新品の安心がほしい

\冬の生乾き・香り・時短に/

型落ち BW-X120M がおすすめな方

  • 洗浄力・布傷み対策は同等で十分だと感じる
  • 約5〜7万円をしっかり節約したい
  • 冬の生乾きや香りコースには特にこだわらない
  • 在庫があるうちにお得に手に入れたい

\同等の実力で約5〜7万円お得/

型番・参考価格

BW-X120P と BW-X120M の型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・各モールで最新の価格と在庫をご確認ください。価格は変動します。

日立 ビートウォッシュ BW-X120P(2026年5月発売・新型)

  • 型番:BW-X120P
  • カラー:ホワイト(W)
  • 容量:12kg(標準約34分)
  • 参考価格:約20万円前後

日立 ビートウォッシュ BW-X120M(2025年6月発売・型落ち)

  • 型番:BW-X120M
  • カラー:ホワイト(W)
  • 容量:12kg
  • 参考価格:約13〜15万円台

BW-X120P と BW-X120M よくある質問 Q&A

BW-X120P と BW-X120M のよくある質問

購入前に気になりやすい質問をまとめました。

洗浄力や布へのやさしさは新旧で違いますか?

大きくは変わりません。高濃度の洗剤液で隠れ汚れを落とし、布傷みを抑える「衣類長もち」の考え方は新旧で共通です。洗浄・布へのやさしさで選ぶなら型落ちMでも後悔しにくいです。

冬の脱水自動延長は本当に効果がありますか?

冬は水温が低く衣類から水が抜けにくくなります。新型Pは低水温の日を検知して脱水を自動で延長するので、冬の部屋干しや乾燥機なしのご家庭では乾きやすさにつながります。

レノアクエン酸inコースは型落ちMでも使えますか?

このコースは新型Pの対応機能で、アプリからダウンロードして追加します。型落ちMには搭載されていません。タオルや衣類の香りを重視するなら新型Pが向いています。

型落ちのBW-X120Mは今も買えますか?

在庫がある間は購入できます。流通量も多いモデルですが、型落ちは在庫がなくなり次第終了します。価格が魅力なので、狙うなら在庫があるうちが安心です。

設置サイズで気をつけることは?

新旧とも本体幅は約60cm、防水パンは内寸奥行530mm以上が目安です。設置前に幅・奥行に加え、給水栓の高さや搬入経路も必ずご確認ください。


まとめ|BW-X120P と BW-X120M、結局どっちを選ぶべきか

BW-X120P と BW-X120M の結論まとめ

BW-X120P と BW-X120M の違いをまとめます。

  1. BW-X120P(新):洗浄を約1分時短+冬の生乾きを自動ケア+香りのレノアコース。暮らしの悩みに上乗せで効く。
  2. BW-X120M(旧):洗浄・布傷み対策は同等で約5〜7万円お得。実力十分でコスパ重視の方に。
しかく

洗浄の土台が同じ2台。迷ったら、冬の生乾き・香り・毎日の時短が気になるなら新型P、同等の実力で約5〜7万円を活かすなら型落ちMで選べば後悔しませんよ。

それぞれのおすすめな方はこちら

  • 冬の生乾き・香り・時短に魅力を感じる方に
  • 最新機能・新品の安心がほしい方に

\冬の生乾き・香り・時短に/

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