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~2026年4月27日(金)09:59
Cさん冷凍食品をノンフライヤーで温め直したいけど、時間と温度がわからない……
若い男の人電子レンジだとベチャっとするし、トースターだと中まで温まらない。失敗したくない!
しかく主婦歴30年・博士(工学)のしかくが、冷凍食品8種類の時間早見表と、カリッと仕上げる3つのコツを公開します。2年間毎日使った経験から、失敗しない温度と時間がわかりますよ😊
忙しい日の夜、スーパーで買った冷凍食品を食卓に出す。毎日のことだからこそ、電子レンジで温めたときの「ベチャっとした食感」にガッカリすること、ありますよね。
我が家では2年前にノンフライヤーを導入してから、冷凍食品の温め直しが「別モノ」になりました。外はカリッと、中はふんわり。揚げたての状態がそのまま蘇ります。
この記事では、主婦歴30年・博士(工学)の視点で冷凍食品8種類の最適な温度と時間を早見表にまとめました。COSORI公式のデータと、我が家で2年間試してきた実感をベースに作成しています。
しかく冷凍食品の温度・時間は「200℃前後・5〜15分」が基本。食材によって細かく違うので、早見表をブックマークして使ってくださいね!
冷凍食品8種類の時間・温度早見表

主婦歴30年・博士(工学)のしかくが、COSORI公式レシピと2年間の実測をもとにまとめた早見表です。下記の温度・時間で調理すれば、まず失敗しません。
| 冷凍食品 | 温度 | 時間 | 途中でひっくり返す |
|---|---|---|---|
| 冷凍唐揚げ | 200℃ | 10分 | 5分後に1回 |
| 冷凍春巻き | 200℃ | 10〜12分 | 6分後に1回 |
| 冷凍エビフライ | 200℃ | 10〜12分 | 6分後に1回 |
| 冷凍とんかつ | 200℃ | 12〜14分 | 7分後に1回 |
| 冷凍コロッケ | 180℃ | 13〜15分 | 7分後に1回 |
| 冷凍ポテト | 200℃ | 12〜13分 | 途中で振る |
| 冷凍餃子 | 200℃ | 8〜10分 | 5分後に1回 |
| 冷凍ソーセージ | 180℃ | 10〜12分 | 6分後に1回 |
📱 スマホで見やすい温度別まとめ
🔥 200℃(高温でカリッと)
冷凍唐揚げ・春巻き・エビフライ・とんかつ・ポテト・餃子
➤ 衣のある揚げ物系は高温で一気に
🌡️ 180℃(じっくり中まで)
冷凍コロッケ・冷凍ソーセージ
➤ 中身が厚めのものは低めでじっくり
⏱️ 予熱(全食材共通)
200℃で4分の予熱が、カリカリ仕上げの最大のコツ
➤ 予熱なしだと表面のパリッと感が出ません
しかくノンフライヤーは「予熱してから食材を入れる」のが鉄則。庫内が温まっていない状態で入れると、水分が飛ぶまでに時間がかかり、ベチャッと仕上がる原因になります。
カリッと仕上げる3つのコツ

2年間毎日使って辿り着いた、失敗しない3つのコツを共有します。この3つを守るだけで、冷凍食品の仕上がりが激変します。
コツ①:必ず200℃で4分予熱する
一番大切なのが予熱。予熱せずに食材を入れると、庫内が温まる間に食材から水分が出て、表面がふやけてしまいます。
「予熱は4分、その後すぐに食材を入れる」を徹底するだけで、仕上がりが全然違います。COSORIなら「予熱ボタン」があるので、ボタンを押してお任せでOK。
コツ②:調理時間の半分で一度ひっくり返す
熱風は上から当たるので、下側に接している面が焦げ気味になり、上側が温まり切らないことがあります。
調理時間の半分が経過したタイミングで一度だけひっくり返すと、両面が均一にカリッと仕上がります。COSORIなら「シェイク」機能を設定すれば、タイミングで音で知らせてくれるので便利です。
コツ③:食材同士を重ねず、すきまをあける
ノンフライヤーは熱風で調理する仕組みのため、食材同士が重なっていると熱風が通らず、重なった部分だけ生焼けになります。
バスケット内は食材同士が触れないよう、少し間隔を空けて並べるのが基本。一度に調理する量を欲張らず、多いときは2回に分けて調理する方が、結果的に早く美味しく仕上がります。
💡 プラスα:油を薄くスプレーすると香ばしさUP
オリーブオイルやごま油をオイルスプレーで薄く吹きかけてから調理すると、香ばしさと食感が一段階アップします。油スプレーがない場合は、キッチンペーパーに油を染み込ませて軽く塗るだけでもOKです。
電子レンジ・トースターとの仕上がり比較

同じ冷凍唐揚げを、電子レンジ・トースター・ノンフライヤーで温め直した場合の違いを、博士(工学)の視点で比較しました。
| 比較項目 | ノンフライヤー | 電子レンジ | トースター |
|---|---|---|---|
| 外のカリッと感 | 抜群 | ベチャつく | 表面のみ |
| 中のふんわり感 | ジューシー | 均一に温かい | 中が冷たい |
| 調理時間 | 10〜15分 | 2〜3分 | 8〜10分 |
| 手間のかからなさ | ボタン1つ | ボタン1つ | ひっくり返す必要 |
| 後片付け | バスケット洗い | 皿のみ | パンくず掃除 |
| 総合おすすめ度 | 最高 | 急ぎ向き | パン向き |
しかく電子レンジは「急いでいるとき」の味方ですが、揚げ物の食感を蘇らせるならノンフライヤー一択。我が家ではトースターを処分して、ノンフライヤーに一本化しました。
なぜ我が家がトースターをやめてノンフライヤーに一本化したのか、主婦歴30年の視点で詳しく解説しています。

冷凍食品カテゴリ別の詳細解説

ここからは、よく使う冷凍食品カテゴリ別に、失敗しないコツを詳しく解説します。
冷凍唐揚げ・チキンナゲット(200℃・10分)
唐揚げは「予熱200℃で4分→唐揚げ投入→200℃で10分、5分後にひっくり返す」が黄金パターン。外はカリカリ、中はジューシーに仕上がります。
大きな唐揚げ(直径5cm以上)の場合は、時間を12〜13分に延長してください。食材同士が重ならないよう、バスケットには8個くらいまでが目安です。
冷凍春巻き・エビフライ(200℃・10〜12分)
春巻きとエビフライは衣が薄く、高温で一気に仕上げるのがコツ。予熱200℃→投入→10〜12分が目安です。
特にエビフライは、温めすぎると中のエビが硬くなってしまいます。12分を超えないことがポイント。
冷凍とんかつ・メンチカツ(200℃・12〜14分)
厚みのあるとんかつ・メンチカツは、中までしっかり火を通すため12〜14分必要です。
衣がつぶれないよう、ひっくり返すときは優しく。トングを使うとキレイに仕上がります。
冷凍コロッケ(180℃・13〜15分)
コロッケは180℃の低めの温度でじっくり。200℃だと外側だけ焦げて中が冷たいままになりやすいので要注意です。
衣が破れやすいので、両面にオリーブオイルを軽くスプレーしてから調理すると、衣がしっとりせず、カリッと仕上がります。
冷凍ポテト・オニオンリング(200℃・12〜13分)
冷凍ポテトはシェイク機能が特に有効。途中で2〜3回バスケットを振って、全体に熱風を均等に当てるのがカリカリ仕上げの秘訣です。
仕上げに塩を振ると、お店のポテトに近い味になります。
冷凍餃子・焼売(200℃・8〜10分)
餃子は短時間で仕上がります。皮がパリッと仕上がり、中の具はジューシー。
フライパンで焼くより手軽で、油もいらないのでヘルシー。我が家では冷凍餃子はほぼノンフライヤーで仕上げています。
冷凍ソーセージ・ウインナー(180℃・10〜12分)
ソーセージは皮が破裂しないよう、180℃の低めの温度でじっくり温めます。
表面にうっすら油を塗ると、皮がパリッと仕上がって香ばしくなります。
ノンフライヤー選びのポイント

これからノンフライヤーを買う方のために、主婦歴30年・博士(工学)の視点から選び方のポイントをまとめます。
- 容量:1人暮らし→3〜4L / 2〜3人家族→4.7L / 4人以上→6L以上
- 最高温度:200℃以上が必須(カリカリ仕上げに必要)
- 予熱機能:ボタン1つで予熱できるモデルが便利
- シェイク機能:途中で振るタイミングを音で教えてくれる機能
- 食洗機対応:バスケットが食洗機で洗えると後片付けが劇的にラク
我が家で2年間使っているのは別メーカーのノンフライヤーですが、最近一番売れているのはCOSORI(コソリ)。容量や予熱・シェイク機能など、今回ご紹介した「カリカリ仕上げの3つのコツ」をすべてサポートしてくれる設計になっています。
COSORIの人気モデル「4.7L」と「6L」どっちを選ぶべきか、サイズ感や機能の違いを博士(工学)が詳しく解説しています。

ノンフライヤーを買って後悔した声と、実際の使用感を詳しく解説。買って後悔しない選び方も紹介しています。

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よくある質問

冷凍食品は解凍してから入れるべきですか?
解凍せず、冷凍のまま入れるのが基本です。解凍すると水分が出て、表面がベチャッと仕上がってしまいます。冷凍庫から出してすぐに、予熱済みのノンフライヤーに入れてください。ただし、冷凍エビフライなど衣が薄い食品は、常温で5分ほど置いてから入れると仕上がりが良くなることもあります。
油は本当に不要ですか?
油なしでも調理できますが、オリーブオイルやごま油をオイルスプレーで薄く吹きかけると、香ばしさと食感が一段階アップします。油スプレーがない場合は、キッチンペーパーに油を染み込ませて軽く塗るだけでもOK。市販の冷凍食品には衣に油が含まれているので、完全に油ゼロでも問題なく調理できます。
予熱しないとダメですか?
カリカリに仕上げたいなら予熱は必須です。予熱せずに食材を入れると、庫内が温まる間に食材から水分が出て、表面がふやけてしまいます。200℃で4分の予熱で、仕上がりが劇的に変わります。COSORIなら予熱ボタンで自動化できるので、ぜひ活用してください。
バスケットにどれくらい入れられますか?
4.7Lモデルの場合、冷凍唐揚げなら8〜10個、冷凍春巻きなら6〜8本、冷凍ポテトなら1食分(100〜150g)が目安です。食材同士が重ならないよう、少し間隔を空けて並べるのがコツ。入れすぎると熱風が通らず、ムラのある仕上がりになります。家族分を一度に作りたいなら、6Lの大容量モデルがおすすめです。
電子レンジとノンフライヤー、両方持つ意味ありますか?
両方持つ価値は十分あります。電子レンジは「速さ重視」(ごはんや煮物の温め)、ノンフライヤーは「食感重視」(揚げ物の温め直し・調理)で完全に役割分担ができます。我が家では電子レンジとノンフライヤーを併用して、トースターは処分しました。キッチンスペースが限られているなら、電子レンジ+ノンフライヤーの組み合わせが最強です。
お惣菜の温め直しにも使えますか?
使えます。むしろお惣菜の温め直しこそノンフライヤーの真骨頂です。スーパーで買った惣菜のコロッケ・唐揚げ・天ぷらを200℃で4〜6分の「再加熱モード」で温めれば、買ったときのカリッと感が見事に復活します。電子レンジで温めたベチャベチャ惣菜とは別次元の美味しさですよ。
まとめ

ノンフライヤーで冷凍食品を美味しく仕上げるコツをおさらいします。
- 冷凍食品の基本は「200℃・10〜15分・ひっくり返す」
- 予熱200℃で4分がカリカリ仕上げの最大のコツ
- 食材同士が重ならないよう、間隔を空けて並べる
- オイルスプレーで薄く油を吹きかけると香ばしさUP
- コロッケ・ソーセージは180℃でじっくり、他は200℃で一気に
電子レンジで温めた「ベチャッとした揚げ物」から、ノンフライヤーで仕上げた「カリッとジューシーな揚げたて感」へ。一度この違いを体験したら、もう電子レンジには戻れません。
今日ご紹介した早見表を参考に、ぜひ冷凍食品の温め直しを試してみてください。忙しい平日の夜が、ちょっとだけ楽しみになるはずです。
しかくこの早見表をブラウザの「お気に入り」に登録しておくと、冷凍食品を調理するときにすぐ確認できて便利ですよ😊
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