Aさんトースターがそろそろ壊れそう…でも、買い替えるなら今度はもっと便利なのが欲しいな。ノンフライヤーって話題だけど、本当にトースター代わりになるの?
トースターの買い替えを考えている方、ちょっと待ってください。ノンフライヤーに切り替えると、毎日の食卓が想像以上に変わります。特に「惣菜の温め直し」の仕上がりは、トースターや電子レンジとは比べ物になりません。
結論を先にお伝えします。
- 惣菜の温め直し・揚げ物のカリッと感を重視するなら ➤ ノンフライヤー(1台でトースター代替可能)
- 食パン・餅・トースト機能のみで十分なら ➤ 従来のオーブントースター(サイズ・価格重視)
主婦歴30年・博士(工学)のしかくが、ノンフライヤーを毎日2年使った経験から「トースター買うならノンフライヤー」と自信を持っておすすめできる理由を5つご紹介します。
しかく私も最初は半信半疑でしたが、今となってはノンフライヤーなしの生活は考えられないレベルです。スーパーの惣菜コロッケが揚げたてのようにカリッと仕上がる感動は、ぜひ味わってほしいです
こんな人におすすめ
- 惣菜の温め直しでカリッとした食感が欲しい
- 揚げ物調理の油片付けから解放されたい
- 余分な脂を落としてヘルシーに食べたい
- 冷凍食品(ポテト・唐揚げ)もカリッと仕上げたい
- トースター・揚げ物鍋を1台で兼用したい
\惣菜・揚げ物・冷凍食品の仕上がり重視/
ノンフライヤーがトースター代わりになる5つの理由

ノンフライヤーを2年毎日使ってきた主婦歴30年のしかくが、「トースター代わり」としての強みを5つに整理しました。
理由① 惣菜の温め直しが激変する
スーパーやお弁当屋さんで買ってきたコロッケ・唐揚げ・トンカツ・春巻き…。電子レンジで温めるとベチャッと水っぽくなり、がっかりした経験はありませんか?
ノンフライヤーは高温の熱風で食材を包み込むように加熱するため、揚げ物の衣がもう一度「カリッ」と立ち上がります。我が家ではスーパーの惣菜を買う頻度が増えてから、むしろ食卓の満足度が上がりました。
しかく個人的な感動ポイントNo.1がコレです。夕方値引きされた惣菜コロッケが、揚げたての味に戻るんです。家計にも優しいです
理由② 余分な脂が下に落ちてヘルシー
ノンフライヤーのバスケット構造は、加熱中に食材から出た余分な脂が網目から下に落ちる仕組みになっています。オーブントースターのように食材が脂の上に座ったままではなく、脂が分離されるのです。
結果、同じ惣菜でも口当たりが軽くなり、ヘルシーに食べられます。ダイエット中や脂っこいものが苦手な方には、この脱脂効果は嬉しいポイントです。
理由③ 冷凍食品の仕上がりがプロ級
冷凍フライドポテト・冷凍唐揚げ・冷凍コロッケなど、冷凍食品との相性は抜群です。オーブントースターだと内部が冷たいまま表面だけ焦げがちですが、ノンフライヤーなら熱風が食材全体を均一に加熱するため、サクサクで中までアツアツに仕上がります。
理由④ 油を使わず揚げ物調理ができる
生の鶏肉・魚・野菜に少量のオイルをまぶすだけで、揚げ物に近い仕上がりになります。油の後片付けが不要なので「疲れた日の夜に揚げ物」も気軽にできるようになりました。トースターでは実現できない調理領域です。
理由⑤ 1台で複数家電を兼用できる
ノンフライヤーはトースター・揚げ物鍋・オーブンの3役を兼ねられるため、キッチン家電の数を減らせます。トースター+揚げ物鍋を別々に揃えるより、結果的にスペースも予算も節約できます。
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ノンフライヤーとオーブントースターの違い

2つの家電を比較表でわかりやすく整理します。
| 項目 | ノンフライヤー | オーブントースター |
|---|---|---|
| 加熱方式 | 熱風循環(コンベクション) | ヒーター(上下から加熱) |
| 揚げ物の仕上がり | カリッと立ち上がる | 表面のみ乾く |
| 余分な脂の処理 | 下に落ちて分離 | 脂の上に食材が座る |
| 冷凍食品 | 中までアツアツ | 表面焦げ・中冷たい |
| 食パン | サイズが限られる | 4枚同時も可能 |
| 餅・ピザ | 可能 | 得意 |
| 本体サイズ | やや大きい | コンパクト |
| 価格帯 | 8,000〜30,000円 | 3,000〜15,000円 |
しかく食パンを焼く機会が多い方はトースターも捨てがたいですが、惣菜・冷凍食品・揚げ物の頻度が高いご家庭ではノンフライヤーが圧倒的に便利です。使い始めて2年、我が家ではトースターを使う頻度が激減しました
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惣菜の温め直しが激変する理由

なぜ、ノンフライヤーで温め直した惣菜は「揚げたて」のように仕上がるのでしょうか。工学的な視点から解説します。
高温熱風が衣の水分を飛ばす
電子レンジは食材内部の水分を振動させて加熱するため、衣まで水分で湿ってしまうのが「ベチャッと」の原因です。一方、ノンフライヤーは180〜200℃の熱風を高速で循環させるため、衣の水分が飛び、カリッとした食感が復活します。
脂が分離して口当たりが軽くなる
食材から出た余分な脂は網目から下に落ちるため、口当たりが重くならず時間が経った惣菜でも美味しく食べられます。夕方の値引き惣菜が、揚げたてのような満足感に変わるのはこの仕組みのおかげです。
温め直しに最適な時間・温度
| 惣菜 | 温度 | 時間 |
|---|---|---|
| コロッケ | 170℃ | 5〜7分 |
| 唐揚げ | 170℃ | 5〜6分 |
| トンカツ | 170℃ | 6〜8分 |
| 天ぷら | 170℃ | 5〜7分 |
| 春巻き | 180℃ | 5〜6分 |
| エビフライ | 170℃ | 5〜7分 |
しかく温め直しの基本は低温でゆっくりです。180℃以上だと衣が焦げすぎて中が冷たいままになりがち。170℃前後からスタートして、足りなければ追加加熱する方法が失敗しません
冷凍食品の調理法は別記事で詳しく解説しています👇

ノンフライヤーの弱点・向かない人

「トースター代わり」として優秀なノンフライヤーですが、万能ではありません。正直に弱点もお伝えします。
弱点① 食パンのトーストは得意ではない
ノンフライヤーのバスケットは食パンサイズに最適化されていません。4枚同時焼きはほぼ不可能で、1〜2枚ずつになります。毎朝食パンを何枚も焼く家庭では、オーブントースターのほうが便利です。
弱点② 本体サイズがやや大きい
2〜4人家族向けの4〜5Lモデルは、炊飯器よりひと回り大きいサイズになります。キッチンスペースに余裕がない家庭では、設置場所を事前に確認してください。
弱点③ 掃除に少しコツがいる
バスケット内部に脂が飛び散るため、使用後の掃除は必要です。専用のクッキングシートを敷くことで汚れがほぼつかず、洗い物が格段に楽になります。
ノンフライヤーが向かない人
- 毎朝食パンを4枚以上焼くご家庭
- キッチンが極端に狭く、設置場所が確保できない方
- 5人以上の大家族で、一度に大量調理したい方
- 油で揚げたジューシーな食感に強くこだわる方
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主婦歴30年のおすすめノンフライヤー

ノンフライヤーは多くのメーカーから発売されていますが、「トースター代わり」として選ぶならAmazon売れ筋1位のCOSORIが間違いのない選択です。主婦歴30年のしかくが、選ぶべき理由を解説します。
COSORI ノンフライヤー 4.7L|Amazon売れ筋1位の定番機種
2026年4月現在、Amazonエアフライヤー部門で売れ筋ランキング1位。最高230℃まで対応し、唐揚げ・ポテト・トースト・惣菜の温め直しまで幅広くこなします。4.7Lの容量は2〜4人家族にちょうどよいサイズで、選んで後悔しにくい基本モデルです。
- 最高230℃・6種類の調理モード搭載
- 容量4.7L(2〜4人家族向け)
- Amazonレビュー件数・評価ともにトップクラス
- バスケット食洗機対応で掃除が楽
- 価格は約1〜1.5万円と手が出しやすい
\Amazon売れ筋No.1・2〜4人家族に最適/
しかく2〜3人家族ならコンパクトなCOSORI 2Lモデルもおすすめ。5人以上ならCOSORI 6Lモデルが安心です。サイズの選び方は下記の記事をご参考に


よくある質問 Q&A

ノンフライヤーとトースターの使い分けについて、よくある質問にお答えします。
ノンフライヤーでパンは焼けますか?
食パンを1〜2枚焼くことは可能です。ただし4枚同時焼きや、きれいな焼き色を重視する場合はオーブントースターのほうが得意です。「毎朝のパンは1〜2枚」というご家庭なら、ノンフライヤーで十分代替できます。
惣菜の温め直しは電子レンジよりノンフライヤーのほうが本当に美味しいですか?
揚げ物系の惣菜(コロッケ・唐揚げ・トンカツ・春巻きなど)は、圧倒的にノンフライヤーが美味しく仕上がります。電子レンジは水分を振動させる加熱なので衣がベチャッとしがちですが、ノンフライヤーの熱風なら衣がカリッと立ち上がります。ただし、煮物や汁物は電子レンジのほうが向いています。
ノンフライヤーは電気代が高いですか?
1回の調理で約5〜10円程度です。消費電力は1200〜1500W前後ありますが、調理時間が短いため電気代は意外と気になりません。オーブンレンジで温める場合と大きな差はないとお考えください。
掃除は大変ですか?
バスケット内部に脂が飛び散りますが、専用のクッキングシート(穴あきタイプ)を敷けばほぼ汚れません。シートなしで使った場合も、温かいうちにバスケットを取り外して洗えば汚れが落ちやすいです。COSORIのようにバスケットが食洗機対応のモデルなら、さらに楽です。
ノンフライヤーを2年使って、壊れたり性能が落ちたりしませんでしたか?
我が家では2年間ほぼ毎日使用していますが、まだ現役で活躍中です。こまめに内部の油汚れを拭き取ることで、性能はほぼ維持できています。一般的なノンフライヤーの寿命は3〜5年と言われているので、1日1回使う想定でもコスパは良好です。
トースターとノンフライヤー、両方持つべきですか?
キッチンスペースに余裕があるなら両方あると便利ですが、「どちらか1台だけ」ならノンフライヤーのほうが活躍の幅が広いと感じます。食パンはフライパンやグリルでも焼けますが、惣菜のカリッとした温め直しはノンフライヤーでしかできません。
まとめ|トースター買うならノンフライヤーが正解

トースター買い替えを検討中の方に、ノンフライヤーの魅力を5つにまとめました。
- 惣菜の温め直しが激変する(カリッと揚げたて食感)
- 余分な脂が下に落ちるためヘルシー
- 冷凍食品の仕上がりがプロ級
- 油なしで揚げ物ができて後片付け不要
- 1台で複数家電を兼用できてスペース・予算節約
しかく2年毎日使った主婦歴30年の正直な感想としては、ノンフライヤーなしの生活には戻れません。特に忙しい日の夕食、スーパーの惣菜が揚げたてのように蘇るのは本当に便利です。トースターの買い替えを考えているなら、一度検討してみてください
それぞれのおすすめな方はこちら
- 惣菜の温め直しを美味しくしたい方
- 揚げ物の油片付けから解放されたい方
- ヘルシー志向で脂を落としたい方
- 冷凍食品をよく使う忙しいご家庭
- キッチン家電の数を減らしたい方
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