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この記事を読めば、ドラム式と縦型という「タイプの違う2台」を、あなたの暮らしに合わせて選び分けられるようになります。
Aさん12kgで、東芝のドラム式XP5と日立の縦型ビートウォッシュX120Mで迷っています。タイプが違うと、何を基準に選べばいいのか分からなくて…
東芝 TW-127XP5 はヒートポンプ乾燥7kgまで備えたドラム式洗濯乾燥機、日立 BW-X120M はナイアガラビート洗浄で洗浄力にこだわった縦型洗濯機です。タイプそのものが違う2台なので、比べるポイントは「乾燥まで欲しいか」「初期費用と洗浄力をどう見るか」になります。
結論を先にお伝えします。
- 乾燥まで1台で完結したい・室内干しを減らしたい方 ➤ 東芝 TW-127XP5(ドラム式)
- 初期費用を抑えたい・洗浄パワーを重視する方 ➤ 日立 BW-X120M(縦型)
しかくいちばんの分かれ目は「乾燥まで1台で欲しいか」です。ドラムの東芝は乾燥まで完結&節水、縦型の日立は約8〜9万円も安く洗浄パワーが魅力。乾かすか・洗うか+初期費用で考えると一気に絞れますよ。
こんな人におすすめ
- 乾燥まで1台で完結したい
- 室内干しを減らしたい
- 節水で水道代を抑えたい
- 仕上がり・静音を重視したい
\乾燥まで1台・節水で選ぶ/
東芝 TW-127XP5 vs 日立 BW-X120M|スペック・機能を徹底比較

まずは基本スペックを並べます。価格は楽天・Yahoo!の設置込み実勢を、バッファ(幅)で表記しています。
| 項目 | 東芝 XP5 | 日立 X120M |
|---|---|---|
| タイプ | ドラム式 | 縦型 |
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥 | ヒートポンプ7kg | 簡易送風 |
| 洗浄 | 泡(UFB) | ナイアガラビート |
| 使用水量 | 少なめ | 多め |
| 本体幅 | 約64.5cm | 約64cm |
| 参考価格 | 約22〜24万円台 | 約14〜15万円台 |
大きな方向性として、東芝(ドラム)は乾燥まで1台で完結+節水、日立(縦型)は約8〜9万円安く、ナイアガラビート洗浄のパワーが魅力です。洗濯容量12kgは共通しています。
しかく我が家は共働きで外に干せず、一年中の室内干し派。だから乾燥まで完結するドラムの東芝は家事がぐっとラクになります。一方で、乾燥は浴室乾燥などで足りていて「とにかく安く・しっかり洗いたい」なら、縦型の日立がコスパ良く活躍しますよ。
東芝 TW-127XP5と日立 BW-X120Mの主な違い

違いは大きく3つです。
違い①:洗濯タイプ(ドラム式 vs 縦型)
東芝XP5は前開きのドラム式で、乾燥まで含めた仕上がりと節水が得意。日立X120Mは上開きの縦型で、出し入れのしやすさと洗浄パワーが持ち味です。設置スペースや使い勝手の好みも選ぶポイントになります。
違い②:乾燥機能(東芝はヒートポンプ7kg/日立は簡易送風)
東芝XP5はヒートポンプ乾燥7kgで、洗濯から乾燥まで1台で完結します。日立X120Mは縦型のため本格的なヒーター乾燥は非搭載で、乾燥は送風による補助にとどまります。
違い③:価格と洗浄方式
設置込みの実勢で東芝が約22〜24万円台、日立が約14〜15万円台と、約8〜9万円の差があります。洗浄は東芝がウルトラファインバブルの泡洗浄、日立が高濃度洗剤液と大流量のナイアガラビート洗浄で、パワー型の洗浄が得意です。
しかく毎日室内干しの私には乾燥機能の有無が家事の負担に直結します。ただ、初期費用を約8〜9万円抑えられるのは縦型の大きな魅力。乾燥を別でまかなえる家庭なら、その差額を考えると日立もかなり賢い選択です。
東芝 TW-127XP5と日立 BW-X120Mの共通点

タイプは違っても、便利機能はどちらも充実しています。
- 洗濯12kgの大容量・洗剤の自動投入
- スマホ連携・AI/おまかせ運転に対応
- 自動の槽洗浄・抗菌や除菌系のコース
- 本体幅は約64cm・低騒音設計
どっちがあなたに向いている?

生活シーンで選ぶと迷いにくくなります。
東芝 TW-127XP5(ドラム式)がおすすめな方
- 乾燥まで1台で完結させ、室内干しを減らしたい
- 節水で水道代を抑え、仕上がり・静音も重視したい
\乾燥まで1台・節水で選ぶ/
日立 BW-X120M(縦型)がおすすめな方
- 初期費用を抑えつつ、泥・皮脂の洗浄力を重視したい
- 乾燥は別で行い、上開きの手軽さや搬入のしやすさを優先したい
\費用と洗浄パワーで選ぶ/
型番・参考価格

購入前に必ず各販売店で最新価格・在庫をご確認ください。価格は設置込みの実勢を幅で記載しています。
- 東芝 TW-127XP5L(W)/XP5R(W)(左開き/右開き・グランホワイト)|参考価格:約22〜24万円台(設置込)
- 日立 BW-X120M(W)(ホワイト)|参考価格:約14〜15万円台(設置込)
東芝 TW-127XP5 vs 日立 BW-X120M よくある質問 Q&A

よくある質問をまとめました。
ドラム式と縦型、どちらを選べばいいですか?
乾燥まで1台で完結させたい・室内干しを減らしたいならドラムの東芝、初期費用を抑えて洗浄力を重視するなら縦型の日立が向いています。乾燥を別でまかなえるかどうかが大きな分かれ目です。
乾燥機能の差はどれくらいですか?
東芝XP5はヒートポンプ乾燥7kgで、洗濯から乾燥まで自動で完結します。日立X120Mは縦型のため本格的な乾燥機能はなく、送風による補助のみです。
価格差はどれくらいですか?
設置込みの実勢で、おおよそ約8〜9万円ほど日立(縦型)のほうが安くなる傾向です。乾燥機能の有無が価格差の大きな要因です。価格は時期や店舗で変動します。
設置スペースの幅はどのくらい必要ですか?
本体幅はどちらも約64cm前後です。ドラム式は前方に扉の開閉スペースが必要、縦型は上方向の開閉スペースが必要なので、搬入経路と合わせて確認しておくと安心です。
洗浄力はどちらが上ですか?
一概には言えませんが、日立のナイアガラビート洗浄は高濃度洗剤液と大流量によるパワー型で、泥・皮脂汚れに強みがあります。東芝はウルトラファインバブルの泡洗浄で、節水しながら繊維の奥まで洗うタイプです。
まとめ|東芝 TW-127XP5 vs 日立 BW-X120M、結局どっち?

最後に違いを整理します。
- 東芝 TW-127XP5(ドラム):乾燥まで1台で完結・節水で、仕上がりと静音も得意
- 日立 BW-X120M(縦型):約8〜9万円安く、ナイアガラビート洗浄のパワーと上開きの手軽さが魅力
- 乾燥まで1台・節水を重視 ➤ 東芝 TW-127XP5(ドラム)
- 初期費用・洗浄パワー・手軽さを重視 ➤ 日立 BW-X120M(縦型)
しかく我が家の感覚では、「乾燥まで1台で欲しいか」と「約8〜9万円の差をどう見るか」の2点でほぼ決まりました。乾燥まで完結・室内干しを減らしたいなら東芝ドラム、費用を抑えてしっかり洗いたいなら日立縦型。タイプが違うからこそ、暮らしに合うほうがはっきりしますよ。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 乾燥まで1台・室内干しを減らしたい・節水重視
\乾燥まで1台・節水で選ぶ/



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