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2026年4月14日(火)20:00~2026年4月17日(金)09:59
Aさん日立のBW-X100MとBW-V100M、型番が似てて何が違うの?どっちを買えばいいか迷っています…
BW-X100MとBW-V100Mは、どちらも日立ビートウォッシュの2025年モデル・10kgクラスの縦型洗濯機です。型番がよく似ているので「どこが違うの?」と迷う方がとても多いですが、実は違いはたった1点だけ。それさえわかれば、どちらを選ぶか迷う必要はなくなります。
結論を先にお伝えします。
- 毎回の洗剤計量の手間をなくしたい・価格差1.5万円を時短投資と考えられる ➤ BW-X100M(自動投入あり)
- 粉末洗剤派・洗剤を自分で選びたい・コスパ重視 ➤ BW-V100M(自動投入なし)
この記事を読めば、BW-X100MとBW-V100Mの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくこの2機種、洗浄力・静音性・コース・槽おそうじ機能はまったく同じです。違いは洗剤・柔軟剤の自動投入が付いているかどうかだけ。価格差は市場価格で約1.2〜1.5万円。液体洗剤を使っていて毎回の計量が面倒な方にはBW-X100Mが断然おすすめです。粉末洗剤派や計量が苦にならない方はBW-V100Mで十分です
こんな人におすすめ

- 毎回の洗剤計量・投入の手間をなくしたい方
- 洗剤の入れすぎ・入れ忘れを防ぎたい方
- 液体洗剤・液体柔軟剤を使っている方
- 価格差1.5万円を「時短への投資」と考えられる方
- 毎日洗濯する共働き家庭・子育て世帯
\自動投入あり・手間を減らしたい方/
BW-X100MとBW-V100M|スペック比較

まず基本スペックを並べて確認しましょう。
| 比較項目 | BW-X100M | BW-V100M |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年6月14日 | 2025年6月14日 |
| 洗濯容量 | 10kg | 10kg |
| 乾燥機能 | なし(送風のみ) | なし(送風のみ) |
| 洗剤・柔軟剤自動投入 | ✅ あり | ❌ なし |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 560×625×1,012mm | 560×585×1,012mm |
| 本体重量 | 約48kg | 約47kg |
| メーカー希望小売価格 | 197,780円 | 179,080円 |
| 市場最安値(2026年4月時点) | 約94,800円〜 | 約82,600円〜 |
| AIエコナビ | ✅ | ✅ |
| 洗濯槽自動おそうじ | ✅ | ✅ |
| ナイアガラすすぎ | ✅ | ✅ |
| つけおきプラス(最大120分) | ✅ | ✅ |
| パワフルコース | ✅ | ✅ |
| ほぐし脱水 | ✅ | ✅ |
※価格は2026年4月時点の目安。変動します。スペックは日立公式サイトをもとに作成。購入前に必ずご確認ください。
しかく表を見てわかるとおり、違いは自動投入の有無だけで、洗浄力に関わるすべての機能は共通しています。ただし奥行きがBW-X100Mのほうが4cm大きい点は要注意。設置場所がギリギリな場合は必ず採寸してから購入してください!
2機種の違いはここだけ!「自動投入」の正体

BW-X100MとBW-V100Mの違いは、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能が付いているかどうか、ただ1点です。
BW-X100Mは、あらかじめ洗濯機の専用タンクに液体洗剤(最大430ml)と柔軟剤(最大530ml)を入れておくと、洗濯物の量に応じて自動で適量を投入してくれます。毎回キャップで量って入れる必要が一切なくなります。詰め替え用パック(430ml以下)にも対応しており、補充の手間も最小限です。
自動投入で変わること・変わらないこと
| 機能・性能 | BW-X100M(自動投入あり) | BW-V100M(自動投入なし) |
|---|---|---|
| 毎回の洗剤計量 | 不要 | 必要 |
| 洗剤の入れすぎ・入れ忘れ | 防げる | 注意が必要 |
| 粉末洗剤の使用 | 手動投入が必要 | 制限なし |
| 本体奥行き | 625mm | 585mm(4cm小さい) |
| 洗浄力 | まったく同じ | |
| 静音性 | まったく同じ | |
| 洗濯コース | まったく同じ | |
| 槽のお手入れ | まったく同じ | |
しかく自動投入は「楽になる」のはもちろんですが、「洗剤を入れすぎない」点も地味に大きいです。洗剤の入れすぎは洗濯槽の汚れや電気代・水道代のムダにつながります。長い目で見るとコスパにも関係してくるので、液体洗剤を使っている方には特におすすめです
\自動投入あり・手間を減らしたい方/
\自動投入なし・コスパ重視の方/
共通の魅力:ビートウォッシュMシリーズの洗浄力

両機種ともビートウォッシュ最新Mシリーズとして、以下の機能を共通して搭載しています。自動投入の有無に関係なく、どちらを選んでも同じ洗浄性能が得られます。
① 衣類長もちナイアガラビート洗浄
高濃度の洗剤液を最初に作ってから衣類に大流量シャワーで行き渡らせる洗浄方式。繊維の奥の皮脂汚れや泥汚れまで浮かせて落とします。ゴシゴシこすらないので衣類へのダメージが少なく、毛玉・色落ちを防ぎながら洗えるのが特長です。
② つけおきプラス(最大120分)
洗剤液にじっくり浸してから洗う機能。普通の洗濯では落ちにくい汗じみや食べこぼしのシミにも効果的です。最大120分のつけおきが可能で、子どもの体操服・ユニフォームの頑固な汚れも対応できます。
③ パワフルコース(Mシリーズ新搭載)
旧型Kシリーズにはなかった新機能。泥汚れや水彩絵の具など特に頑固な汚れ専用のコース。洗剤液の循環を強め、衣類を大きく動かすことで汚れを徹底的に落とします。
④ 洗濯槽自動おそうじ
洗濯のたびに、すすぎ後のきれいな水で洗濯槽の見えない汚れを自動洗浄。黒カビや嫌なニオイの発生を防ぎます。毎回の洗濯で槽がリセットされるイメージで、手動の槽洗浄の頻度がぐっと下がります。
⑤ 標準コースでデリケート衣類も洗える(Mシリーズ新機能)
旧型Kシリーズでは、ランジェリーやキャミソール・ストッキングは「デリケートコース」で別洗いが必要でした。Mシリーズからは標準コースのまま洗濯ネットを使えばデリケート衣類も一緒に洗えるように進化。洗濯を分ける手間が大幅に減ります。
しかく「デリケート衣類と普段着を分けて2回洗う」のが地味にストレスでした。Mシリーズからその手間がなくなったのは本当に大きな進化だと思います。型落ちKシリーズと価格差がほぼなくなってきているので、今から買うなら迷わずMシリーズを選んでください
BW-X100M・BW-V100M、どっちがあなたに向いている?

使い方・重視するポイント別に整理しました。以下のチェックリストを参考にしてください。
BW-X100M がおすすめな方
- 毎日洗濯する共働き世帯・子育て家庭
- 洗剤を計るのが面倒・入れ忘れが多い方
- 液体洗剤・液体柔軟剤を使っている方
- 設置スペースに余裕がある方(奥行き625mm・要採寸)
- 価格差1.5万円を「時短への投資」と考えられる方
\自動投入あり・手間を減らしたい方/
BW-V100M がおすすめな方
- 粉末洗剤や石けんを使っている方(自動投入は液体洗剤専用)
- 衣類の種類によって洗剤を使い分けたい方
- 設置スペースの奥行きをギリギリに抑えたい方(585mm)
- 洗濯機の予算をできるだけ抑えたい方
- 洗剤計量が苦にならないシンプル派の方
\自動投入なし・コスパ重視の方/
BW-X100MとBW-V100Mに関するよくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
BW-X100MとBW-V100M、洗浄力は同じですか?
はい、まったく同じです。ナイアガラビート洗浄・つけおきプラス・パワフルコース・洗濯槽自動おそうじなど、洗浄に関わるすべての機能は2機種で共通しています。洗浄力でどちらかを選ぶ必要はありません。
自動投入は粉末洗剤や液体石けんにも対応していますか?
対応していません。BW-X100Mの自動投入は液体洗剤と液体柔軟剤のみが対象です。粉末洗剤や液体石けんを使う場合は手動で入れる必要があります。普段から粉末洗剤を使っている方はBW-V100Mのほうが使い勝手がよいでしょう。
BW-X100Mの洗剤タンクはどれくらいの頻度で補充が必要ですか?
タンク容量は液体洗剤430ml・柔軟剤530mlです。一般的な4人家族で毎日洗濯すると1〜2週間に1回程度の補充が目安です。詰め替え用パック(430ml以下)に対応しているので補充の手間も最小限です。
設置場所のサイズ確認で特に注意することは?
奥行きに注意してください。BW-X100Mは625mm、BW-V100Mは585mmと4cmの差があります。洗濯機パンのサイズや周囲の壁との距離を購入前に必ず採寸しましょう。特にBW-X100Mを選ぶ場合は余裕を持って確認してください。
旧型BW-X100Kと新型BW-X100Mの違いは何ですか?
主な進化は2点です。①標準コースでデリケート衣類(ランジェリー・キャミソールなど)も洗えるようになった、②泥汚れや頑固な汚れ専用の「パワフルコース」が新搭載。洗浄力の基本性能はKシリーズと同等ですが、使い勝手が大きく向上しています。
どこで買うのが一番安いですか?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのネット通販が家電量販店よりも安くなるケースが多いです。楽天スーパーセールやお買い物マラソン時に購入すると、さらにポイント還元でお得になります。
まとめ|BW-X100M vs BW-V100M、選び方はシンプル

BW-X100MとBW-V100Mの違いをまとめます。
- 2機種の違いは「洗剤・柔軟剤の自動投入の有無」だけ。洗浄力・静音性・コースはまったく同じ
- 価格差は市場価格で約1.2〜1.5万円
- BW-X100M:毎日の計量の手間をなくしたい・液体洗剤派の方向け
- BW-V100M:コスパ重視・粉末洗剤派・奥行きを抑えたい方向け
しかく価格差が1.5万円程度なら、液体洗剤を使っている方にはBW-X100Mを迷わずおすすめします。毎日の洗濯のたびに「今日はどれくらい入れよう」と考えなくていいのは、じわじわ効くストレス軽減です。粉末洗剤派の方はBW-V100Mで十分。洗浄力はまったく同じなので安心してください
それぞれのおすすめな方はこちら

- 毎日洗濯する共働き世帯・子育て家庭
- 洗剤計量の手間をなくしたい・入れ忘れを防ぎたい方
- 液体洗剤・液体柔軟剤を使っている方
- 価格差1.5万円を時短への投資と考えられる方
- 設置スペースに余裕がある方(奥行き625mm)
\自動投入あり・手間を減らしたい方/
※リンク先の在庫・価格は変動します。購入前に必ずご確認ください。スペックは日立公式サイトでご確認ください。


