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6月4(木)20:00~6月11日(木)01:59
Aさんパナソニックの衣類スチーマー、新型のNI-FS70Cが出たけど、今までのNI-FS70Aと何が違うの?値段差ぶんの価値があるのか分からなくて…。
パナソニックの衣類スチーマーは、2026年3月に新型「NI-FS70C」が登場しました。ひとつ前のモデルが、累計約22万台を売り上げた人気機「NI-FS70A」(2024年3月発売)です。見た目もそっくりで、「結局どこが変わったの?」と迷う方がとても多い2台です。
結論を先にお伝えします。
- 最速の立ち上がり・最軽量で毎日ストレスなく使いたい方 ➤ 新型 NI-FS70C
- 性能はほぼ同じでいいので価格を抑えたい方 ➤ 型落ち NI-FS70A(在庫があるうちに)
この記事を読めば、NI-FS70CとNI-FS70Aの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく博士(工学)・主婦歴30年のしかくです。先に言ってしまうと、この2台の違いは「立ち上がりの速さ」と「重さ」の2つだけ。スチーム量も機能もほぼ同じです。だからこそ「最新にこだわるか・価格を取るか」で気持ちよく選べます。
こんな人におすすめ
- 立ち上がり約15秒=当社史上最速。忙しい朝でもすぐ使える
- 本体約630g=当社史上最軽量。続けてかけても手首がラク
- 平均約15g/分のパワフル浸透スチームでシワをしっかりのばす
- 静電タッチ操作・360°全方向噴射・3段階温度・プレスもできる2way
- 長く使うから「最新の使い勝手」を選びたい方に
\最速・最軽量の最新モデル/
NI-FS70C と NI-FS70A|スペック・機能を徹底比較

まずは2台のスペックを並べてみます。数字で見ると、違いがどれだけ小さいかが一目でわかります。
| 項目 | NI-FS70C(新型) | NI-FS70A(旧型) |
|---|---|---|
| 立ち上がり | 約15秒 | 約17秒 |
| 本体質量 | 約630g | 約660g |
| スチーム量 | 平均約15g/分(HIGH) | 平均約15g/分 |
| スチーム操作 | 静電タッチ式 | 静電タッチ式 |
| 温度調整 | 3段階 | 3段階 |
| タンク容量 | 約130mL | 約130mL |
| 2way(プレス) | ○ | ○ |
| 脱臭・除菌 | ○ | ○ |
| 発売 | 2026年3月 | 2024年3月 |
しかく表のとおり、色が変わっているのは上の2行(立ち上がり・重さ)だけ。あとは横並びです。これが「迷う理由」の正体です。
新型 NI-FS70C と 旧型 NI-FS70A の違いは2つ

パナソニック公式が打ち出している進化点は、次の2つに集約されます。
違い①:立ち上がり 約17秒 → 約15秒(当社史上最速)
約2秒の短縮です。数字だけ見ると小さいですが、効くのは朝、家を出る直前。「あ、襟がよれてる」と気づいてコンセントを挿し、上着を羽織りながら待つ——その数秒のイライラが減ります。毎日のことなので、地味に効いてくる差です。
違い②:本体質量 約660g → 約630g(当社史上最軽量)
約30gの軽量化。1枚だけなら気になりませんが、コートやワンピースを何枚も続けてかける時に手首の疲れ方が変わります。週末にまとめてケアする方ほど、この軽さの恩恵を感じやすいはずです。
しかく逆に言えば、スチーム量も温度調整も2wayも脱臭除菌も、まったく同じ。「シワの取れ方」そのものは新旧で差がありません。ここは正直にお伝えします。
NI-FS70C と NI-FS70A の共通点(実はほとんど同じ)

シワ取りの実力に関わる部分は、2台ともまったく共通です。
- 平均約15g/分のパワフル浸透スチーム(シワの取れ方は同じ)
- ボタンに触れるだけの静電タッチ式操作
- どの向きでも噴射する360°全方向スチーム
- 3段階の温度調整で、デリケートな衣類もケアできる
- アイロン面でプレス仕上げもできる2way
- 生活5大臭などの脱臭・除菌、約130mLタンク
どっちがあなたに向いている?

性能がほぼ同じだからこそ、選び方はシンプルです。
新型 NI-FS70C がおすすめな方
- 最速の立ち上がり・最軽量で、毎日ストレスなく使いたい
- 一度買ったら長く使うので、最新モデルを選びたい
\最速・最軽量の最新モデル/
型落ち NI-FS70A がおすすめな方
- シワの取れ方は同じでいいので、とにかく価格を抑えたい
- 在庫があるうちに、人気モデルをお得に手に入れたい
\性能ほぼ同じでお得な型落ち/
しかくどちらを選んでも「シワが取れて家事がラクになる」ゴールは同じ。価格差ぶんの『最速・最軽量』に価値を感じるかどうかで決めて大丈夫です。衣類スチーマー選び全体で迷う方は、衣類スチーマーで後悔しない選び方もあわせてどうぞ。
型番・参考価格
価格は変動します。購入前に各モールで最新価格をご確認ください。
- NI-FS70C(2026年3月発売・新型):参考価格 約1万5千円前後/カラー2色
- NI-FS70A(2024年3月発売・型落ち):参考価格 約1万1千〜1万2千円台/在庫限り
価格差はおおむね約3千円前後です。この差を「最速・最軽量への投資」と見るか、「同じ性能なら浮かせたい」と見るかが選び分けのポイントです。
NI-FS70C と NI-FS70A よくある質問 Q&A

購入前によくいただく疑問をまとめました。
シワの取れ方は新旧で違いますか?
ほぼ違いません。スチーム量(平均約15g/分)も温度調整も同じなので、シワの仕上がりは同等です。差は「立ち上がりの速さ」と「重さ」の2点です。
旧型のNI-FS70Aはまだ買えますか?
2026年6月時点では各モールで在庫が残っています。ただし型落ちのため在庫限りで、価格も変動します。購入時に在庫と価格をご確認ください。
折り目(プレス)はつけられますか?
どちらもアイロン面でプレス仕上げができる2wayです。ハンガーにかけたままのシワ取りに加え、襟やズボンのラインも整えられます。
水は水道水でいいですか?
はい、水道水を推奨します。ミネラルウォーターや機能水は水垢・故障の原因になるため使用しないでください。使用後はタンクの水を抜いて乾かすと長持ちします。
結局どちらを買えばいいですか?
最速立ち上がり・最軽量にこだわる、長く使うなら新型NI-FS70C。性能は同じでいいので価格を抑えたいなら型落ちNI-FS70Aです。どちらもシワ取りの実力は同じなので、後悔のない選び方ができます。
まとめ|NI-FS70C と NI-FS70A、結局どっちを選ぶべきか

2台の違いを最後にまとめます。
- NI-FS70C:立ち上がり約15秒・約630gで当社史上最速&最軽量。最新を長く使いたい方へ
- NI-FS70A:性能ほぼ同じで価格は控えめ。在庫があるうちに賢く選びたい方へ
しかく我が家では毎朝のシャツに使っていますが、この手の道具は「すぐ使えて軽い」が正義。新型の2秒・30gは、毎日触れる人ほど効いてきます。とはいえ仕上がりは同じなので、予算優先で型落ちを選んでも後悔はしませんよ。衣類スチーマー全体の選び方はこちらの記事もどうぞ。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 立ち上がり約15秒・約630gの最速最軽量
- 最新を長く使いたい方に
\最速・最軽量の最新モデル/



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