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Bさんダイニチの加湿器を買おうと思ったら、HD-LX1226とHD-LX1225が並んでいて、型落ちのほうが1万円くらい安いの。何が違うの?
Aさん新しいほうが加湿の力が上がっているなら新型にしたいけど、同じなら安いほうでいいかなって。
ダイニチは2026年度モデルを「カンタンお手入れ」が「省エネ」につながるというテーマで発表しました。お手入れが面倒で掃除をしないと、空気の吸い込みと加湿の効率が落ちて電気を余計に使う、という考え方です。
2025年モデルのHD-LX1225にも、背面のほこりをスライドで取るかんたんフィルタークリーナーと、洗わずに交換するトレイカバーはすでに入っています。仕様表を1行ずつ比べると、加湿量・広さ・タンク・運転音・寸法は同じで、違いは次の3つです。
- eco運転の消費電力:23W → 20W(50Hz)
- 質量:約6.5kg → 約6.3kg
- 製造年と買い方:HD-LX1225は2025年製造で生産終了=在庫限り
※出典:ダイニチ工業 製品ページ(LX・LXC TYPE 2026年モデル/2025年モデル)・ニュースリリース(2026年8月27日)より
結論を先にお伝えします。
この記事を読めば、2台の違いとご家庭に合った1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく加湿の力も、お手入れのしかたも同じ2台です。ecoで1カ月約23円の差と、価格の差のどちらを取るかで選べます
こんな人におすすめ

- 2026年製造の新品
- eco運転20W・1カ月約148円
- 約6.3kg
- 3色から選べる
- 価格は約5万円台前半〜半ば
\2026年モデル/
HD-LX1226 vs HD-LX1225|スペック・機能を比較

ダイニチ公式の仕様表の値を並べました。違う行を赤字にしています。
| 項目 | HD-LX1226 | HD-LX1225 |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年8月 | 2025年8月 |
| 加湿量(標準/ターボ) | 1,200/1,300mL/h | 1,200/1,300mL/h |
| 適用床面積 | 洋室33畳/和室20畳 | 洋室33畳/和室20畳 |
| タンク | 7.0L | 7.0L |
| 消費電力 標準(50Hz) | 665W | 665W |
| 消費電力 eco(50/60Hz) | 20/22W | 23/28W |
| eco 1カ月の電気代 | 約148円 | 約171円 |
| 運転音(標準) | 34〜13dB | 34〜13dB |
| 連続加湿(標準/eco) | 5.8/11.7時間 | 5.8/11.7時間 |
| 寸法(高さ×幅×奥行) | 405×390×289mm | 405×390×289mm |
| 質量 | 約6.3kg | 約6.5kg |
| フィルタークリーナー・トレイカバー | あり | あり |
※eco運転の電気代は1日8時間×30日・31円/kWh(税込)・50Hzでの値。出典:ダイニチ工業 製品ページ(LX・LXC TYPE 2026年モデル/2025年モデル)より。2026年10月確認
しかく加湿の数字は広さもタンクも音もそろっています。動いたのは、ヒーターを使わないeco運転のときの消費電力と、本体の重さです
HD-LX1226とHD-LX1225の主な違い

違いは3つです。
違い①:eco運転の消費電力(23W→20W)
eco運転は、ヒーターを使わずいつも気化式で加湿するモードです。加湿量は600mL/hで2台同じですが、消費電力が下がりました。
- HD-LX1226:20W(60Hzは22W)・1カ月の電気代約148円
- HD-LX1225:23W(60Hzは28W)・1カ月の電気代約171円
1日8時間を30日使って1カ月約23円、ひと冬(6カ月)なら約140円の差です。
※ひと冬の差は、公式の1カ月の値(50Hz)を6倍した目安。標準・静音モードの消費電力は2台同じです
違い②:質量(約6.5kg→約6.3kg)
本体は約200g軽くなりました。寸法(高さ405×幅390×奥行289mm)は同じです。部屋から部屋へ運ぶときの差は小さく、置き場所の決め方は2台とも同じです。
違い③:製造年と買い方(2025年モデルは在庫限り)
HD-LX1225は2025年8月に発売された2025年製造のモデルで、ダイニチの製品ページでは生産終了と表示されています。
- HD-LX1226:約5万円台前半〜半ば・3色から選べる
- HD-LX1225:約4万円前後〜4万円台半ば・在庫は店ごとの残りだけで、色によっては選べないこともある
しかく価格の差は約1万円。eco運転の電気代の差で取り戻すには、何十年もかかる計算です。2台は電気代より、価格と在庫で選び分ける2台です
HD-LX1226とHD-LX1225の共通点

2台に共通しているのは次の点です。
- ハイブリッド式:湿度が低いときは温風気化式、湿度に応じて気化式に自動で切り換え
- 加湿量:標準1,200mL/h・ターボ1,300mL/h
- 適用床面積:プレハブ洋室33畳/木造和室20畳
- タンク7.0L:連続加湿は標準5.8時間・eco11.7時間
- 運転音:最小13dB・おやすみ快適モード
- かんたんフィルタークリーナー:背面のほこりをスライドで掃除
- カンタン取替えトレイカバー:トレイは洗わず交換
- 湿度設定5%刻み・のど・肌モード・スマートリモコン対応
- ダイニチ HD-LX1226 レビュー|お手入れの仕組みと電気代を詳しく
どっちがあなたに向いている?

HD-LX1226 がおすすめな方
- eco運転で長い時間つけておきたい方
- 3色の中から好きな色を選びたい方
- 製造年の新しい新品を選びたい方
\2026年モデル/
HD-LX1225 がおすすめな方
- 加湿の性能が同じなら、安いほうを選びたい方
- 欲しい色の在庫がいま見つかった方
- 浮いた分で交換用のトレイカバーやフィルターをそろえたい方
\在庫限りの2025年モデル/
型番・参考価格

2026年10月17日時点の新品の価格をもとにした目安です。HD-LX1225は在庫限りのため、色によっては売り切れています。
| 型番 | カラー | 参考価格 |
|---|---|---|
| HD-LX1226 | (W) スノーホワイト/(H) モスグレー/(K) チャコールブラック | 約5万円台前半〜半ば |
| HD-LX1225 | (W) スノーホワイト/(H) モスグレー/(K) チャコールブラック | 約4万円前後〜4万円台半ば(在庫限り) |
\HD-LX1226(W) 2026年モデル/
\HD-LX1225(W) 在庫限り/
HD-LX1226 vs HD-LX1225 よくある質問 Q&A

加湿の力は新型のほうが強いですか?
同じです。加湿量(標準1,200mL/h・ターボ1,300mL/h)、適用床面積(プレハブ洋室33畳・木造和室20畳)、タンク(7.0L)はどちらも同じ値です。
トレイカバーやフィルターは共通で使えますか?
2台ともトレイカバーを使う作りです。交換用を買うときは、ダイニチ公式の部品ページでお使いの型番に対応しているかを確かめてください。
2025年モデルはいつまで買えますか?
ダイニチの製品ページでは生産終了と表示されています。お店の在庫がなくなりしだい終わりで、色ごとに先に売り切れることがあります。
買う前に試せますか?
家電レンタルのRentio(レンティオ)で、HD-LX1226を借りられます。リビングの広さで足りるか、運転音が気にならないかを、自宅で確かめてから決められます。
まとめ|HD-LX1226 vs HD-LX1225、結局どっちを選ぶべきか

HD-LX1226とHD-LX1225の違いをまとめます。
- HD-LX1226:2026年製造。eco20W・約6.3kg・3色から選べる
- HD-LX1225:加湿の性能とお手入れの機能は同じ。約1万円安く、在庫限り
しかくお手入れの仕組みは2025年モデルからそろっています。欲しい色の2025年モデルが残っていればそちら、なければ2026年モデルで迷わず決められます
それぞれのおすすめな方はこちら

- eco運転で長い時間つけておきたい方
- 3色の中から好きな色を選びたい方
\2026年モデル/




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