Aさんダイソンのドライヤー、新しいNuralと前からあるOriginで何が違うんでしょう?値段も違うし、Originでも十分なのか迷っています…
ダイソン「Supersonic Nural(HD16)」と「Supersonic Origin(HD08)」は、同じ大風量・速乾の流れをくむドライヤーですが、Nuralで新しく加わったのは「頭皮ケアの自動化」と「ツヤ仕上げ」です。逆にいえば、速く乾かすという基本の実力はOriginも十分。だからこそ「Nuralの新機能が自分に必要か」で選ぶと迷いません。
結論を先にお伝えします。
- 頭皮の熱ケアの自動化・ツヤ仕上げまで欲しいなら ➤ Nural(HD16)
- 速乾できれば十分・価格を抑えたいなら ➤ Origin(HD08)
この記事を読めば、新旧で何が進化したのかと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくNuralの目玉はスカルプモード(髪との距離を測って風温を自動調整)。ドライヤーを頭に近づけても頭皮が熱くなりにくく、乾かしすぎ(オーバードライ)も防げます。Originにはこの自動調整はなく、温度を一定に保つIHCのみ。頭皮の熱が気になる方はNural、速乾だけで十分な方はOriginが合います。
こんな人におすすめ
- スカルプモードで頭皮の熱を自動で抑える
- ツヤ出し2モードでうねり・浮き毛を抑えまとまり
- 置くと自動で止まるアイドリング機能
- 大風量で短時間にしっかり速乾
- 新色・カラー展開も豊富
\置くだけ頭皮ケア/
ダイソン Nural(HD16) vs Origin(HD08)|新旧で何が変わったか

新旧で進化したのは、おもに頭皮ケア・仕上げ・使い勝手の3点です。大風量で速く乾かす基本の力と本体の重さは、ほぼ同じです。
| 項目 | Nural(HD16) | Origin(HD08) |
|---|---|---|
| 発売 | 2024年6月 | 2021年(現行) |
| 頭皮ケア | スカルプモードで風温を自動調整 | IHCで温度一定(自動調整なし) |
| ツヤ出しツール | 2モード付属 | スムージングノズル中心 |
| アイドリング | あり(置くと停止) | なし |
| 風量 | 大風量(速乾) | 約2.4m³/分(速乾) |
| 重さ | 約712g | 約720g |
| 参考価格 | 約3万円台〜4万円前後 | 約2万円台〜 |
しかく「速乾」の基本はOriginでも十分に速いです。新旧の差は、頭皮の熱を自動で守るスカルプモードと、ツヤ出しツール、置くと止まるアイドリング。この3つに価値を感じるかどうかが選ぶポイントになります。
NuralとOriginの主な違い

選ぶときに効いてくる違いは、大きく3つです。
違い①:頭皮ケア(スカルプモード)
Nuralはスカルプモードで、髪との距離をセンサーで測って風温を自動で調整します。ドライヤーを頭に近づけても頭皮が熱くなりにくく、乾かしすぎ(オーバードライ)を防ぐのがねらいです。夜にお子さんの髪を乾かすときも安心感があります。Originは温度を一定に保つIHCはありますが、距離に合わせた自動調整はありません。
違い②:仕上がり(ツヤ出しツール)
Nuralには、コアンダ効果でうねりを抑えるなめらかブラシモードと、浮き毛を内側に隠してまとまりを出す浮き毛抑制モードのツールが付きます。乾かしながらツヤとまとまりまで仕上げたい方に向いています。Originはシンプルなスムージングノズルが中心で、速乾に絞った構成です。
違い③:使い勝手と価格
Nuralは置くと自動で止まるアイドリング機能があり、消し忘れや無駄な運転を抑えられます。一方Originは、約2万円台〜と価格が手頃で、初めてのダイソンドライヤーとして選びやすいのが魅力です。本体の重さはどちらも約710〜720gでほぼ同じです。
共通点

違いに目が行きがちですが、速乾と熱ケアの土台はどちらも高く、共通点もたくさんあります。
- 大風量で短時間に乾かせる:朝の支度がラクになります
- 温度を上げすぎないIHC:熱で髪を傷めにくい
- マグネット式アタッチメント:付け替えがスムーズ
- 軽量で扱いやすい:約710〜720gで毎日使える
- ダイソン公式の2年保証:長く安心して使える
どっちがあなたに向いている?

重視するポイントで選ぶと迷いません。それぞれが向いている方をまとめました。
Nural(HD16)がおすすめな方
- 頭皮の熱を自動で守りながら乾かしたい
- ツヤ・まとまりまで仕上げたい
- 置くだけ自動停止の手軽さがほしい
- 最新の頭皮ケア機能を試したい
\置くだけ頭皮ケア/
Origin(HD08)がおすすめな方
- とにかく速く乾けば十分
- 余計な機能はいらない
- 価格を抑えて始めたい
- 初めてのダイソンドライヤーに
\速乾はそのままお手頃/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・各モールで最新の価格と在庫をご確認ください。色や時期によって価格は変動します。
Dyson Supersonic Nural(HD16・2024年6月発売)
- 型番:HD16(VLP セラミックピンク / CPATO パティーナ・トパーズ / VBTO ビンカブルー など)
- 参考価格:約3万円台〜4万円前後
Dyson Supersonic Origin(HD08・現行の入門モデル)
- 型番:HD08(BBN ブラック/ニッケル / BNBC ニッケル/コッパー など)
- 参考価格:約2万円台〜
ダイソン Nural vs Origin よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
スカルプモードとは何ですか?
髪との距離をセンサーで測り、風温を自動で調整するNural(HD16)の機能です。ドライヤーを頭に近づけても頭皮が熱くなりにくく、乾かしすぎ(オーバードライ)を防ぎます。Origin(HD08)には搭載されていません。
Originでも速く乾きますか?
はい。Originも約2.4m³/分の大風量で、速乾は十分に速いです。新旧の差は頭皮ケアの自動化やツヤ出しツールで、基本の乾かす力はどちらも高いです。
価格が安いのはどちらですか?
Origin(HD08)です。約2万円台〜が中心で、Nuralより手頃です。速乾だけで十分な方や、初めてのダイソンドライヤーにはOriginが選びやすいです。
ツヤやまとまりを重視するなら?
ツヤ出し2モードが付くNural(HD16)が向いています。なめらかブラシでうねりを抑え、浮き毛抑制モードでまとまりを出せます。乾かしながら仕上げまでしたい方におすすめです。
まとめ|NuralとOrigin、結局どっちを選ぶべきか

最後に、2台の選び方をまとめます。
- Nural(HD16):距離センサーで頭皮ケア、ツヤ出し2モード、置くと自動停止
- Origin(HD08):大風量で速乾は十分、機能はシンプル、価格が手頃
しかく迷ったら「頭皮ケアの自動化が必要か」で決めるのがおすすめです。頭皮の熱が気になる・ツヤまで仕上げたいならNural、速乾できれば十分で価格を抑えたいならOrigin。どちらもダイソンらしい大風量速乾で、毎日のヘアケアを支えてくれます。参考になれば嬉しいです。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 頭皮の熱を自動で守りながら乾かしたい方
- ツヤ・まとまりまで仕上げたい方
\置くだけ頭皮ケア/


コメント