Aさん日立のビートウォッシュBW-V100Pが新しく出たみたいだけど、型落ちのBW-V100Mと何が違うの?自動投入なしの10kgで、価格差ぶんの価値があるのか迷っています…。
日立の縦型「ビートウォッシュ」のうち、洗剤の自動投入が付かないスタンダードな10kgモデルが、2026年5月下旬にBW-V100Pへと世代交代しました。ひとつ前のBW-V100Mは型落ちとして在庫が出回っていて、価格差もそれなりにあります。「新しい方が良いに決まってる」と思いきや、実は中身はかなり近く、選び方にはちょっとしたコツがあります。
まずは結論からお伝えします。
- 毎日のすすぎ時短と最新の安心感を取りたい方 ➤ BW-V100P(新型)
- 洗浄力は同じで十分、価格を抑えたい方 ➤ BW-V100M(旧型・在庫限り)
この記事を読めば、BW-V100PとBW-V100Mの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。

まずは全体の流れを地図でつかんでから、ひとつずつ見ていきましょう。
しかく結論を先に言うと、両機の違いは「すすぎが約1分ほど短くなった」のが中心で、洗浄力や容量といった基本性能はほとんど同じです。最新モデルにしかない冬のAI脱水や専用コースは最上位のX系だけなので、V100P・V100Mのどちらにも付いていません。我が家でも、毎日まわすかどうかと予算で考えるのがいちばん納得できました。
こんな人におすすめ
- すすぎ制御の見直しで標準・おいそぎが約1分短縮
- 洗浄力はナイアガラビート洗浄で旧型と同等
- 2026年5月下旬発売の最新モデルで在庫が潤沢
- 容量10kg・本体幅は約57cmで設置しやすい
- 洗剤・柔軟剤の自動投入は非搭載のスタンダード機
\毎日の時短と最新の安心感/
BW-V100P vs BW-V100M|スペック・機能を徹底比較

主なスペックを並べると、はっきり差が出るのは「標準の洗濯時間」だけで、洗浄方式・容量・本体サイズはほぼ同じです。
| 項目 | BW-V100P(新型) | BW-V100M(旧型) |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年5月下旬 | 2025年(型落ち) |
| 洗濯容量 | 10kg | 10kg |
| 洗浄 | ナイアガラビート洗浄 | ナイアガラビート洗浄 |
| すすぎ | 新制御で約1分短縮 | 従来制御 |
| 自動投入 | 非搭載 | 非搭載 |
| 本体幅 | 約57cm | 約57cm |
| 参考価格 | 約14万円台 | 約9〜11万円台 |
しかく表で見ると、ほとんどの行が「同じ」なんですよね。日々の洗い上がりに直結する洗浄力は据え置きなので、差を感じるのは終了時刻が少し早まるかどうか、という部分です。
BW-V100PとBW-V100Mの主な違い

違いは大きく3つです。順番に見ていきます。
違い①:すすぎ制御の見直しで約1分の時短
BW-V100Pは、上位のX系と同じ新しいすすぎ制御を採用し、標準コース・おいそぎコースでおよそ1分ほど洗濯時間が短くなりました。1回ぶんで見ると数十秒〜1分の差ですが、朝の身支度のあいだに1回まわして出かける家庭では、終了時刻が少し早まるのは地味にうれしいポイントです。日立がここを改良したのは、共働きで「洗濯機が終わるのを待ってから干す」生活リズムが増えているという背景があります。
違い②:発売時期と在庫の状況
BW-V100Pは2026年5月下旬発売の最新モデルで、これから長く流通します。一方のBW-V100Mは型落ち扱いとなり、在庫がある間だけ買える状態です。長く同じ機種を使い続けたい・部品供給の安心感を取りたいなら新型、今ある在庫で十分という考え方なら旧型、という分かれ方になります。
違い③:参考価格はBW-V100Mがお手頃
発売直後のBW-V100Pは約14万円台、型落ちのBW-V100Mは約9〜11万円台が目安で、差はおよそ4〜5万円ほどです(価格は変動するため、購入時に各モールで最新をご確認ください)。洗浄力が同じであることを踏まえると、この価格差をどう見るかが選び方の中心になります。
BW-V100PとBW-V100Mの共通点

新旧で変わらない、しっかりした共通の土台が両機にはあります。
- ナイアガラビート洗浄(押し・もみ・たたき洗いの大流量洗浄)
- つけおきプラス・パワフルコース・シワ低減洗濯コース
- 標準コースでデリケートな衣類も一緒に洗える
- 容量10kg・本体幅約57cmで設置性は同じ
- 洗剤・柔軟剤の自動投入は両方とも非搭載
- 最新モデルにしかない冬のAI脱水や専用コースは最上位X系だけで、V100P・V100Mのどちらにもありません
しかくここを取り違えると後悔しやすいのですが、「新型だから冬のAI脱水や香りコースが付く」わけではありません。それらは自動投入ありの最上位X系(BW-X120Pなど)の話なので、自動投入なしのV系を比べるときは「すすぎ時短と価格」で考えるのがすっきりします。
あわせて、縦型の選び方を整理した記事もご用意しています。容量や自動投入の有無で迷っている方はこちらもどうぞ。



どっちがあなたに向いている?

洗浄力が同じだからこそ、選び方はライフスタイルで分かれます。
BW-V100P(新型)がおすすめな方
- ほぼ毎日洗濯し、終了が少し早まる時短を積み重ねたい方
- 最新モデルの安心感で、長く使い続けたい方
\毎日の時短と最新の安心感/
BW-V100M(旧型)がおすすめな方
- 洗浄力は同じで十分、とにかく価格を抑えたい方
- 自動投入は元々使わず、在庫限りでも気にならない方
\洗浄力は同じで価格を抑える/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・各モールで最新の価格と在庫をご確認ください。価格は変動します。
BW-V100P(2026年5月下旬発売)
- 型番:BW-V100P-W(ホワイト)
- 容量:洗濯10kg/自動投入なし
- 参考価格:約14万円〜15万円台
BW-V100M(型落ち・在庫限り)
- 型番:BW-V100M-W(ホワイト)
- 容量:洗濯10kg/自動投入なし
- 参考価格:約9万円〜11万円台
BW-V100P vs BW-V100M よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
BW-V100Pに洗剤の自動投入は付いていますか?
いいえ。BW-V100P・BW-V100Mはどちらも自動投入なしのスタンダードモデルです。自動投入が必要な場合は、上位のX系(BW-X120P・BW-X100Pなど)が対象になります。
洗浄力は新型と旧型で違いますか?
洗浄方式はどちらもナイアガラビート洗浄で、洗い上がりに大きな差はありません。主な進化は「すすぎ制御の見直しで約1分の時短」です。
冬のAI脱水やレノアの香りコースは使えますか?
それらは自動投入ありの最上位X系(BW-X120Pなど)の機能で、V系のBW-V100P・BW-V100Mには搭載されていません。V系を比べるときは「すすぎ時短と価格」で考えるのがおすすめです。
型落ちのBW-V100Mを選んで後悔しませんか?
洗浄力が新型と同じで、自動投入が元々不要な方には十分な選択肢です。長く使う前提や最新の安心感を重視する場合はBW-V100Pが向いています。
設置サイズは新旧で変わりますか?
本体幅は約57cmで、設置性は新旧でほぼ同じです。防水パンの内寸と搬入経路は購入前に採寸しておくと安心です。
まとめ|BW-V100P vs BW-V100M、結局どっちを選ぶべきか

BW-V100PとBW-V100Mの違いをまとめます。
- BW-V100P(新型):すすぎ約1分の時短と最新の安心感。長く使う前提なら◎
- BW-V100M(旧型):洗浄力は同じで価格が約4〜5万円お手頃。自動投入は元々不要な方に
- 毎日の時短と最新の安心感 ➤ BW-V100P(新型)
- 洗浄力は同じで価格を抑えたい ➤ BW-V100M(旧型・在庫限り)
しかく我が家の感覚では、毎日まわす家庭なら時短の新型、洗浄力が同じなら価格の旧型、と割り切るとスッと決まりました。どちらも洗う力はしっかりした縦型10kgなので、時短を取るか価格を取るかで選んでみてください。参考になればうれしいです。
それぞれのおすすめな方はこちら
- すすぎ約1分の時短で終了が少し早い
- 最新モデルで長く使う前提に向く
\毎日の時短と最新の安心感/


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