
AさんCOSORIの6Lノンフライヤーって、Amazonで見ると「通常モデル」と「コンボ」があるけど何が違うの?
Cさん2,900円も違うのに、どっちを買えばいいか迷っちゃう……串ラックって本当に使うのかしら?
COSORIの6Lノンフライヤーには、オンラインで買える「通常モデル」と、家電量販店限定の「コンボ」の2種類があります。同じ「TurboBlaze 6.0L」なのに、価格は約3,000円違うのに本体性能はまったく同じ。何が違うのか、どっちを買えばいいのか、迷う方も多いはずです。
結論を先にお伝えします。
- 串料理を作らない・コスパ重視 ➤ 通常モデル(19,980円)
- 焼き鳥・パーティ料理派 ➤ コンボ(22,880円・串ラック付き)
本体性能は完全に同じ。違いは「付属品」「販売チャネル」「価格」の3つだけです。
しかく博士(工学)・主婦歴30年のしかくが、公式情報+169件のレビュー集計をもとに、どっちを買うべきかをハッキリ解説します。
こんな人におすすめ
- オンラインで購入可能(Amazon・楽天・公式)
- 本体価格19,980円でコスパ重視
- カラー:ブラック・ゴールドの2色
- レシピブック1冊付属
- とにかく早く欲しい・予算重視の方
\コスパ重視・最短翌日到着/
COSORI TurboBlaze 6L 通常モデルとコンボの違いは3つ

公式サイトのスペックを徹底比較した結果、両モデルの違いは以下の3点だけです。
| 項目 | 通常モデル | コンボ |
|---|---|---|
| 付属品 | レシピブック1冊 | 串ラック+串5本+レシピブック2冊 |
| 販売チャネル | Amazon・楽天・公式 | 家電量販店限定 |
| カラー | ブラック・ゴールド | シルバー・ゴールド |
| 価格 | 19,980円 | 22,880円(差額2,900円) |
1つずつ詳しく見ていきましょう。
違い①付属品(串ラック・焼き串5本・レシピブック2冊)
コンボの最大の特徴は、串ラック・焼き串5本・追加レシピブック1冊が付属する点です。
- 串ラック:焼き鳥・焼き野菜を立てて焼ける専用器具
- 焼き串5本:洗って繰り返し使える金属製
- 育児応援レシピブック:人気料理研究家RINATY・アヤコ・まむまむ監修の25レシピを追加収録
通常モデルにも標準レシピブック1冊は付属しますが、コンボはレシピブックが2冊に増えるイメージです。
違い②販売チャネル(オンライン全般 vs 家電量販店限定)
通常モデル:Amazon・楽天市場・Yahooショッピング・VeSync公式ストアなどオンライン全般で購入可能
コンボ:ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ・ヤマダ電機など、家電量販店およびその系列オンラインストア限定
しかく楽天で「コンボ」を探すと、ビックカメラ・ヨドバシ等の楽天店舗で購入可能。楽天ポイント還元やポイ活との相性も◎
違い③価格は2,900円差
| モデル | 公式価格 |
|---|---|
| 通常モデル | 19,980円 |
| コンボ | 22,880円 |
| 差額 | 2,900円 |
2,900円差で串ラック・焼き串5本・追加レシピブックが手に入ります。串ラックを単品で揃えると約2,000〜3,000円するため、串料理を楽しみたい方ならコンボの方がコスパ良好です。
\串料理派ならコンボがおすすめ/
本体性能は完全に同じ(共通点)

公式スペック表を比較すると、本体性能・調理性能はまったく同じであることが確認できます。
| 共通スペック | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 6.0L(2〜8人分) |
| 寸法(ハンドル含) | 40×30×30.1cm |
| 重量 | 5.2kg |
| 定格電力 | 1,500W |
| 温度範囲 | 30〜230℃ |
| 時間設定 | 1分〜24時間 |
| モーター | DCモーター(38%時短) |
| 運転音 | 55dB以下 |
| オイルカット率 | 最大95% |
| 調理モード | 9種類(発酵・低温調理含む) |
| 受賞 | グッドデザイン賞2025 |
| 保証 | 2年間 |
しかく2025年度グッドデザイン賞は「TurboBlaze 6.0Lシリーズ」全体が受賞。通常モデルもコンボも同じ受賞対象です。
注目ポイント①DCモーター搭載で38%時短
両モデルとも、COSORIが従来のACモーターから刷新したDCモーターを搭載。COSORI 3.5L従来機との比較で調理時間が38%短縮されています。
注目ポイント②30℃の低温から発酵料理OK
30〜230℃の幅広い温度設定で、ヨーグルト・パン・甘酒・塩麹・味噌・納豆などの発酵料理が可能。これは4.7Lサイズにはない6Lシリーズだけの強みです。
\4.7Lとの違いが気になる方はこちら/

\両モデルともグッドデザイン賞2025受賞/
付属品「串ラック・焼き串・レシピブック2冊」の価値検証

コンボの2,900円分の付加価値を、博士(工学)として詳しく検証します。
串ラック・焼き串で広がる料理の幅
串ラックがあると、ノンフライヤーが焼き鳥屋さんレベルの専用機に変わります。
- 焼き鳥(鶏もも・つくね・ねぎま・砂肝)
- 串カツ(豚肉・牛肉・エビ・野菜)
- シシカバブ(ラム・牛・チキン)
- パーティー料理(ピンチョス・カナッペ)
- BBQ風メニュー(雨の日でも自宅で焼き料理)
串を立てて焼くと食材の余分な脂が落ちて立体的に均等に焼けるため、平置きで焼くより仕上がりが格段に良くなります。
追加レシピブックは「育児応援レシピ」特集
コンボに付属する追加レシピブックは、共働き育児世代向けの実用レシピ集です。
- RINATY(りなてぃ)さん監修:共働きごはんで人気の料理研究家
- アヤコさん監修:お弁当レシピが大好評
- まむまむさん監修:発酵料理で食生活を豊かに
- 3名の料理家コラボ計25レシピを追加収録
しかく忙しい子育て世代に刺さる実用レシピ集。レシピサイトを毎回検索する手間が省けるのは、地味に大きなメリット。
串ラックを単品で買うとどうなる?
仮に通常モデルを買って後から串ラックを揃える場合、市販のノンフライヤー用串ラック(互換品)は約2,000〜3,000円が相場です。
つまり、2,900円差はほぼ「串ラック単品価格と同等」。レシピブックが2冊に増える分、コンボの方がわずかにお得になる計算です。
\串料理+追加レシピでお得/
169件のレビュー集計でわかったコンボの満足度

VeSync公式サイトに掲載されているコンボの購入者レビュー169件を集計しました。
満足度サマリー(公式サイト掲載169件)
| 評価 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5(最高評価) | 134件 | 79% |
| ★4 | 30件 | 18% |
| ★3 | 5件 | 3% |
| ★2・★1 | 0件 | 0% |
| 平均評価 | — | ★4.7 |
しかく★5評価が79%、★1・★2が0件という驚異的な満足度。製造業の品質管理基準で見ても非常に優秀な数値です。
レビューでよく言及されるメリット
169件の集計から、購入者がよく言及していたメリットは以下の傾向です。
- カリッとした食感(油を使わずに揚げ物の質感が出る)
- 時短効果(ボタンを押せばあとはほったらかし)
- 洗い物が楽(食洗機対応・ノンスティック加工)
- 惣菜・冷凍食品の温め直しが激変(電子レンジより断然サクサク)
- 限定カラー(シルバー・ゴールド)がキッチンに映える
\冷凍食品調理のコツが知りたい方はこちら/


注意点(少数派の声)
★3評価の少数派には、以下のような声がありました。
- キッチンの設置スペースを測ってから買った方が良い(5.2kg・40×30cm)
- 家電量販店で在庫切れの場合あり(オンライン版より流通量が少ない)
\満足度★4.7のコンボはこちら/
通常モデルとコンボはこんな方におすすめ

通常モデルがおすすめな方
- とにかく早く欲しい方(Amazon翌日配送対応)
- 予算を抑えたい方(19,980円で2,900円安い)
- 串料理は作らない方(標準機能で十分)
- ブラック系のカラーが好みの方
- Amazonポイント・楽天ポイントを活用したい方
\コスパ重視・最短翌日到着/
コンボがおすすめな方
- 焼き鳥・串料理を作りたい方(串ラック付属)
- パーティ料理・自宅BBQをしたい方(雨でも焼き料理OK)
- 共働き育児世代(追加レシピ25品が時短に貢献)
- シルバー・ゴールドの限定カラーが好みの方
- 家電量販店派(実物を見て買いたい)
\串料理+限定カラーで満足度★4.7/
通常モデルとコンボに関するよくある質問

コンボと通常モデル、本体性能は本当に同じ?
はい、まったく同じです。容量6.0L・寸法40×30×30.1cm・重量5.2kg・定格電力1,500W・温度範囲30〜230℃・調理モード9種類・DCモーター搭載まで、公式スペック表で全項目一致を確認しています。違うのは付属品・販売チャネル・カラーの3点だけです。
串ラックは別売りで買える?
COSORI公式からの単品販売は確認できませんでした。市販のノンフライヤー用串ラック(互換品)は約2,000〜3,000円で購入可能ですが、本体との適合性は別途確認が必要です。串料理を本格的に楽しみたい方は、最初からコンボを買う方が確実です。
コンボはどこで買える?
家電量販店およびその系列オンラインストア限定です。具体的にはビックカメラ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ・ヤマダ電機・ジョーシン・エディオン等で取扱があります。各家電量販店の楽天市場店でも購入可能なので、楽天ポイント還元を狙いたい方は楽天経由がおすすめです。
価格差2,900円はお得?
串料理を作る方ならお得です。串ラック単品は約2,000〜3,000円、追加レシピブック1冊(25レシピ)は実質1,000円以上の価値があるため、合計3,000〜4,000円分の付加価値が2,900円差で手に入る計算になります。一方、串料理を作らない方には2,900円の差はそのまま無駄になるため、通常モデルが正解です。
グッドデザイン賞2025って何が評価された?
2025年度グッドデザイン賞は「TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー シリーズ」全体(通常モデル+コンボ)が受賞しました。日本の家庭に合ったコンパクト設計と、十分な調理容量・日本の食文化に合う発酵機能の搭載が評価されたとVeSync公式が発表しています。通常モデルもコンボも同じ受賞対象なので、デザイン賞受賞品としてどちらも価値があります。
4.7Lサイズとどっちが良い?
家族人数で決めましょう。3人以上の家族・発酵料理に挑戦したい方は6Lシリーズ(通常モデルまたはコンボ)。1〜2人暮らし・コスパ重視の方は4.7L(13,980円)がおすすめです。詳しい比較は別記事「COSORIノンフライヤー 6L vs 4.7L」をご覧ください。
まとめ:通常モデルかコンボかは「串料理+限定カラー」で決まる

COSORI TurboBlaze 6L 通常モデルとコンボの違いをおさらいします。
- 本体性能はまったく同じ(容量・寸法・モーター・受賞・保証すべて共通)
- 違いは付属品・販売チャネル・カラーの3点だけ
- 価格差は2,900円(19,980円 vs 22,880円)
- 串料理派・限定カラー派はコンボ、それ以外は通常モデル
博士(工学)・主婦歴30年のしかくの結論は、串料理を作るか・限定カラーが好みかで決まります。それ以外の方は通常モデルが2,900円安くて正解です。
- 串料理は作らない・コスパ重視 ➤ 通常モデル
- 串料理派・限定カラー希望 ➤ コンボ
しかく迷ったら、「串料理を作るか・限定カラーが好みか」で決めてみてください。それで答えが出ます。
それぞれのおすすめな方はこちら
- とにかく早く欲しい方
- 予算を抑えたい方(2,900円安い)
- 串料理は作らない方
- ブラック系のカラーが好みの方
\コスパ重視ならこちら/




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