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6月4(木)20:00~6月11日(木)01:59
Aさんテレビを買い替えたいんだけど、新型のZ890Sと、去年のZ875Rがけっこう値段違うのよね…。10万円近く差があるなら、型落ちでも十分なのかな?
REGZAのMini LED液晶テレビは、2026年5月に新型「Z890S」が登場しました。ひとつ前のハイグレード機が、2025年7月発売の「Z875R」です。どちらも量子ドット×Mini LEDの高画質モデルですが、価格には大きな差があります。
結論を先にお伝えします(55V型・各モール実勢の目安)。
この記事を読めば、Z890SとZ875Rの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく博士(工学)のしかくです。先に要点を言うと、画質の素性(量子ドット×Mini LED・タイムシフトマシン)は新旧で共通。新型Z890Sは「明るさ・PRO機能・サイズ展開」で進化していますが、その差をどう見るかで選び分けできます。
こんな人におすすめ
- 従来比約1.2倍の高輝度Mini LED(Z875R比)でより明るくクッキリ
- エリアコントロールPRO新搭載・AIシーン高画質PRO拡張
- 43〜85V型の6サイズ展開で、小型も選べる
- 量子ドット×Mini LED・タイムシフトマシンは継承
- 長く最新を使いたい方・明るいリビング向け
\最新・最も明るい現行モデル 売れ線43インチ/
Z890S と Z875R|スペック・画質を徹底比較

まずは2台の主なスペックを並べます。画質の土台は共通で、違いは「明るさ・PRO機能・サイズ展開・価格」に集約されます。
| 項目 | Z890S(新型) | Z875R(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年5月 | 2025年7月 |
| パネル | 量子ドット×Mini LED | 量子ドット×Mini LED |
| 明るさ | 約1.2倍(Z875R比) | 基準 |
| エリアコントロールPRO | 新搭載 | 非搭載 |
| 映像エンジン | レグザエンジンZRα | レグザエンジンZRα |
| タイムシフトマシン | ○ | ○ |
| サイズ展開 | 43〜85V型(6) | 55〜85V型(4) |
| 参考価格(55型) | 約27〜28万円前後 | 約18万円前後 |
しかくパネル・エンジン・タイムシフトは同じ系統。差がつくのは「明るさ・PRO機能・サイズ・価格」の4点だけです。
新型 Z890S の進化点(違いは3つ)

新型Z890Sが旧型Z875Rから進化したのは、次の3点です。
違い①:明るさが約1.2倍に向上
新開発の高輝度Mini LEDバックライトで、Z875R比で約1.2倍の輝度になりました。日中の明るいリビングや、窓からの光が入る部屋でも、白飛び・黒つぶれが少なくクッキリ見えます。
違い②:エリアコントロールPRO・AIシーン高画質PROを新搭載
明暗の制御がより緻密になり、夜景や星空などのシーンを自動で見極めて最適化します。映画・スポーツ・ライブ映像の“締まり”が一段上がるのが新型の強みです。
違い③:43〜85V型の6サイズ展開
Z875Rは55型以上の4サイズでしたが、Z890Sは43型・50型の小型も追加。寝室・書斎・一人暮らしのお部屋でもタイムシフトマシンのある高画質レグザが選べます(※43・50型は量子ドット非搭載)。
しかく逆に言えば、大型(55型以上)の量子ドット画質そのものは、旧Z875Rでも十分にハイレベル。新型の進化は「さらに明るく・さらに緻密に」の上積みです。
Z890S と Z875R の共通点(画質の素性は同じ)

テレビ選びで重要な“土台”の部分は、2台ともほぼ共通です。
- 量子ドット×Mini LEDパネル(55型以上)で広色域・高コントラスト
- 最上位映像エンジンレグザエンジンZRα系
- 地デジ最大6chまるごと録画のタイムシフトマシン
- 斜めから見やすいワイドアングル液晶
- 7スピーカー70Wの重低音立体音響システムZ
- 4Kダブルチューナー・ネット動画・ゲーム対応
どっちがあなたに向いている?

土台が同じだからこそ、選び方はシンプルです。
新型 Z890S がおすすめな方
- 明るいリビングで、より明るく緻密な画質を求める
- 43型・50型の小型サイズで高画質レグザが欲しい
- 長く使うので最新世代を選びたい
\最新・最も明るい現行モデル/
型落ち Z875R がおすすめな方
- 55型以上の大型を、できるだけお得に手に入れたい
- 量子ドット画質とタイムシフトがあれば最新機能は十分
- 浮いた約10万円を他に回したい
\同じ画質を約10万円お得に/
しかくどちらも「タイムシフトマシン付きの量子ドット高画質レグザ」という満足度は共通。約10万円の差を“最新の明るさ・PRO機能”に払う価値があるかで決めて大丈夫です。テレビの寿命や買い替え時期が気になる方は、テレビの寿命と買い替えサインもあわせてどうぞ。
型番・参考価格

テレビの価格は変動が大きいので、購入前に各モールで最新価格をご確認ください(下記は55V型・実勢の目安)。
- Z890S(現行・2026年5月発売):参考価格 約27〜28万円前後/43〜85V型
- Z875R(型落ち・2025年7月発売):参考価格 約18万円前後/55〜85V型・在庫あるうちに
55V型での価格差は、おおむね約9〜10万円前後。この差を「最新の明るさ・PRO機能への投資」と見るか、「同じ画質の素性なら浮かせたい」と見るかが選び分けのポイントです。
Z890S と Z875R よくある質問 Q&A

購入前によくいただく疑問をまとめました。
Z875Rはもう古くて避けるべき?
いいえ。2025年モデルの型落ちですが、量子ドット×Mini LEDとタイムシフトマシンを備えた高画質機で、今も売れ筋上位です。最新の明るさ・PRO機能にこだわらなければ十分に通用します。
画質の差はどれくらいありますか?
新型Z890Sの方が輝度が約1.2倍明るく、エリア制御も緻密です。明るい部屋やHDRコンテンツで差が出やすい一方、一般的なリビングの視聴ではどちらも高画質で満足度は高めです。
価格差はどのくらいですか?
55V型の実勢で、おおむね約9〜10万円前後です(新型 約27〜28万円/型落ち 約18万円)。価格は変動するため、購入時に各モールで最新価格をご確認ください。
タイムシフトマシンは両方使えますか?
はい、どちらも地デジを最大6chまるごと録画できるタイムシフトマシンを搭載しています。見逃した番組を過去番組表から選べる、レグザの定番機能です。
結局どちらを買えばいいですか?
最新の明るさ・PRO機能や43〜50型の小型が欲しいならZ890S。55型以上の量子ドット画質を約10万円安く手に入れたいなら型落ちZ875Rです。画質の素性は共通なので、どちらも後悔の少ない選択です。
まとめ|Z890S と Z875R、結局どっちを選ぶべきか

2台の違いを最後にまとめます。
- Z890S:約1.2倍の高輝度・エリアコントロールPRO・6サイズ展開。最新を長く使う方へ(約27〜28万円前後)
- Z875R:量子ドット画質とタイムシフトは同等で約10万円お得。大型をコスパよく狙う方へ(約18万円前後)
しかくテレビは数年使う買い物。明るい部屋・最新画質にこだわるなら新型Z890S、画質の満足度は十分で約10万円を活かしたいなら型落ちZ875R。どちらもタイムシフト付きの高画質レグザなので、選んで後悔の少ない2台です。買い替え時期の目安はテレビの寿命の記事もどうぞ。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 約1.2倍の高輝度・PRO機能・6サイズ展開
- 最新を長く使いたい方・明るいリビングに
\最新・最も明るい現行モデル/



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