\この夏ののSALEは始まってる/
7/7~先行セールスタート
7/10(金)~7/13(月)23:59
Aさんシャワーヘッドを替えたくて、人気のリファと、コスパがいいと聞くボリーナで迷っています…。どっちが自分に合うのか、よくわからなくて。
毛穴より小さい「ウルトラファインバブル」で洗えると話題のファインバブルシャワーヘッド。なかでも美容ブランドのリファと、ウルトラファインバブル専業メーカーのボリーナは、どちらも人気の2ブランドです。同じ「泡で洗う」シャワーでも、成り立ちも使い勝手も価格帯もずいぶん違います。
結論を先にお伝えします。
- 4モードと止水ボタンを使い分けたい・ブランドの雰囲気も重視 ➤ リファ ファインバブル U+
- ウルトラファインバブルを約1万円でまず試したい・シンプル&日本製重視 ➤ ボリーナ ワイドプラス
この記事を読めば、リファとボリーナの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくリファは4モード+止水ボタンで細かく使い分けられる多機能さが魅力。ボリーナはウルトラファインバブルを約1万円で試せるコスパが光ります。使い方と予算で選ぶのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 4つの水流モード(ミスト/ピュアストレート/ストレート/ポイントジェット)を使い分けたい方
- 手元で止められる止水ボタンが欲しい方
- 美容ブランドの雰囲気やデザインが好きな方
- ギフトとしても選びたい方
- 予算は約3.5万円前後まで考えている方
\ファインバブルSHシリーズ世界No.1ブランド/
リファ ファインバブル U+ vs ボリーナ ワイドプラス|特徴を比較

まずは2ブランドの基本的な特徴を並べてみます。技術方向性の違いとして見てみてください。
| 項目 | リファ U+ | ボリーナ |
|---|---|---|
| ブランド | ReFa(MTG) | Bollina(田中金属製作所) |
| 水流モード | 4モード | 2モード |
| 止水ボタン | あり | なし ※リザイア等は搭載 |
| ヘッド可動 | 固定 | 可動式 |
| 泡 | UFB+マイクロ | UFB |
| 参考価格 | 約3.5万円前後 | 約1万円前後 |
しかく同じウルトラファインバブルでも、多機能のリファとシンプル&コスパのボリーナで特徴が分かれます。粒径や水流の設計はメーカーで異なり、浴び心地の感じ方には個人差があります。
リファとボリーナの主な違い

2ブランドの違いは、大きく次の3つに整理できます。
違い①:ブランドの成り立ち
リファは、美顔ローラーなどで知られる美容ブランド「ReFa」(MTG)が、肌や髪の洗い方そのものを変えるために開発したシャワーヘッドです。MTGによると、ファインバブルシャワーヘッド・シリーズの累計売上は世界No.1(2026年1月 薬事法ドットコム調べ・対象期間2019〜2025年9月)とのこと。
一方ボリーナは、岐阜・美山の水栓バルブメーカー「田中金属製作所(TKS)」のウルトラファインバブル専業ブランド。日本製で、シャワーまわりの技術を本業にしてきたメーカーの実直さが魅力です。
違い②:モードと操作
リファ ファインバブル U+は4つの水流モード(ミスト・ピュアストレート・ストレート・ポイントジェット)を搭載し、顔・全身・頭皮と部位ごとに使い分けられます。さらにU+では手元の止水ボタンが加わり、こまめに止めて節水しやすくなりました。
ボリーナ ワイドプラスはビューティーモード/パワフルモードの2モード。シンプルに切り替えられて、ヘッドが可動式なので当てたい角度に向けやすいのが特徴です。たくさんのモードより、まずはUFBの浴び心地をシンプルに味わいたい方に向きます。
違い③:価格帯
価格帯は大きく異なります。リファ U+は約3.5万円前後(新色のピンク・ブルーは38,000円・2026年3月発売)のプレミアム帯。ボリーナ ワイドプラスは約1万円前後で、ウルトラファインバブルの入り口として試しやすい価格です。約2.5万円の差をどう考えるかが、選ぶ際の大きな分かれ目になります。
共通点

方向性は違っても、シャワーヘッドとしての基本は共通しています。
- ウルトラファインバブルを発生:どちらも毛穴より小さい微細な泡で洗うのが基本です
- 付け替えが簡単:工具不要で、一般的な国内規格のホースに対応します
- 節水効果が期待できる:泡を含んだ水流で、いつものシャワーより水量を抑えやすくなります
- 浴びるだけの全身ケア:顔・髪・体まで、シャワーを替えるだけでケアできます
- 日本のメーカー:リファはMTG、ボリーナは田中金属製作所と、いずれも国内ブランドです
どっちがあなたに向いている?

ここまでの違いをふまえて、それぞれが向いている方をまとめます。
リファ ファインバブル U+ がおすすめな方
- 4モードを部位ごとに使い分けたい方
- 止水ボタンでこまめに止めたい方
- ブランドの雰囲気・デザイン・ギフト性を重視する方
\4モード+止水ボタンで使い分け/
ボリーナ ワイドプラス がおすすめな方
- ウルトラファインバブルを約1万円でまず試したい方
- 2モードのシンプル操作+ヘッド可動で十分な方
- 日本製・コスパを重視する方
\UFBを約1万円で試せる日本製/
型番・参考価格

価格は変動します。購入前に各公式サイト・各モールで最新情報を必ずご確認ください。
リファ ファインバブル U+
- カラー:シルバー/ホワイト/ピンク/ブルー(ピンク・ブルーは2026年3月発売)
- モード:4モード+止水ボタン
- 参考価格:約3.5万円前後(色により異なる場合あり)
ボリーナ ワイドプラス(TK-7008)
- カラー:シルバー/ホワイト/ピンク ほか限定色
- モード:ビューティー/パワフルの2モード+ヘッド可動
- 参考価格:約1万円前後
シャワーヘッド選びをもっと知りたい方は、こちらもあわせてどうぞ。




リファ vs ボリーナ よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
リファとボリーナで、泡の効果は違いますか?
どちらも「ウルトラファインバブル」を発生させ、毛穴より小さい泡で洗うという基本は共通です。粒の大きさや水流の設計はメーカーごとに異なるため、浴び心地の好みで選ぶのがおすすめです。なお、洗浄や保湿などの実感には個人差があります。
賃貸でも取り付けられますか?
どちらも工具不要で、一般的な国内規格のシャワーホースに付け替えできます。一部メーカー(タカギ・KVKなど)の混合栓では別売アダプターが必要な場合があるため、お使いの水栓を事前にご確認ください。
止水ボタンはどちらにもありますか?
リファ ファインバブル U+には手元の止水ボタンが標準で搭載されています。ボリーナは「ワイドプラス」には止水ボタンがなく、止水ボタン付きをご希望の場合は「ボリーナ リザイア」など別モデルが候補になります。
水圧は弱くなりませんか?
ファインバブル系は泡が細かいぶん、肌当たりがやわらかく感じられることがあります。しっかりした水流が好みなら、ボリーナはパワフルモード、リファはストレート系のモードで水圧感を出しやすくなります。感じ方には個人差があります。
まとめ|リファ vs ボリーナ、結局どっちを選ぶべきか

リファとボリーナの違いをまとめます。
- リファ ファインバブル U+:美容ブランドの雰囲気+4モード+止水ボタン。約3.5万円前後で、使い分けとデザインを重視する方に。
- ボリーナ ワイドプラス:UFB専業の日本製+2モード+ヘッド可動。約1万円前後で、まず気軽に試したい方に。
- 使い分け・ブランド・止水ボタン重視 ➤ リファ ファインバブル U+
- コスパ・シンプル・日本製重視 ➤ ボリーナ ワイドプラス
しかくどちらもウルトラファインバブルで洗えるという良さは共通です。多機能とブランドのリファか、コスパと専業の安心のボリーナか。あなたのバスタイムに合う1台が見つかれば嬉しいです。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 4モード+止水ボタンで部位ごとに使い分けたい方
- ブランドの雰囲気・デザイン・ギフト性を重視する方
\多機能で使い分けるならリファ/


コメント