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5月9日(土)09:00~5月16日(金)01:59
Aさん冬のダウンジャケットのクリーニング代って、家族分で年1〜2万円消えるんだよね…。新型NA-LX113ELなら家で洗えるって聞いたけど、本当?型落ちNA-LX113DLとどっちがいいの?
冬になると気になるダウンジャケットのクリーニング代。家族4人で1着3,000円のクリーニングを毎年シーズン1回出すと、それだけで年1〜2万円が消えていきます。「家で洗えたらいいのに…」と思ったことがある方も多いはずです。
2025年10月発売のパナソニックドラム式洗濯機の新型NA-LX113ELには、まさにそのニーズに応えるゴールドウイン監修「ダウンジャケットコース」が新搭載されました。一方、型落ちNA-LX113DLには「はっ水回復コース」という独自機能があり、レインウェアやアウトドアウェアをよく洗う方にはこちらが便利。「何を洗いたいか」で選び方が真逆になるシリーズです。
しかく【先に重要なお知らせ】NA-LX113シリーズはLXシリーズのエントリーモデルのため、洗剤自動投入機能は両モデルとも非搭載です。「毎回洗剤を計量して入れる」必要があります。自動投入を希望される方は上位機種NA-LX125EL以上を検討してください。
もう一つ重要な点として、2026年5月時点で実勢価格はどちらも約21万円台(価格.com最安・差額わずか約3千円)と、新旧でほぼ同価格になっています。価格差で判断する必要はなく、機能の方向性で選ぶのが正解です。
結論を先にお伝えします。
- ダウンジャケットを家で洗いたい方 ➤ NA-LX113EL(新型)
- レインウェアのはっ水を回復したい・アウトドア派 ➤ NA-LX113DL(型落ち)
この記事を読めば、NA-LX113ELとNA-LX113DLの違いと、あなたの暮らしに合う1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく新型はダウン洗濯で年間1〜2万円のクリーニング代節約、旧型はレインウェア・スポーツウェアのはっ水回復と、機能の方向性が真逆です。価格はほぼ同じなので、我が家で何を洗うか、で選ぶのが正解です。
こんな人におすすめ
- ゴールドウイン監修ダウンコース新搭載
- 消費電力量約1.5%削減(約960Wh→約945Wh)
- スゴ落ち泡洗浄+はやふわ乾燥(共通)
- はっ水回復コースは非搭載
- 2025年10月発売・実勢約21万円台ぐらい
\ダウンの家洗いで年間1〜2万円節約/
NA-LX113EL vs NA-LX113DL|スペック・機能を徹底比較

まずは2機種の基本スペックを並べて比較します。容量・基本性能は同等で、実勢価格もほぼ同じ。違いは専用コースの方向性です。
| 項目 | NA-LX113EL(新型) | NA-LX113DL(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月1日 | 2024年10月 |
| 洗濯/乾燥容量 | 11kg/6kg | 11kg/6kg |
| 本体幅 | 60.4cm | 60.4cm |
| はやふわ乾燥ヒートポンプ | ○ | ○ |
| スゴ落ち泡洗浄 | ○ | ○ |
| 消費電力量 | 約945Wh | 約960Wh |
| ダウンジャケットコース | ○ 新搭載 | × |
| はっ水回復コース | × | ○ 旧型独自 |
| 洗剤自動投入 | ×(非搭載) | ×(非搭載) |
| 価格.com最安(2026年5月) | 約21万円台ぐらい | 約21万円台ぐらい |
しかく価格がほぼ同じなので、注目すべきは「ダウンコース vs はっ水回復コース」の真逆機能。自分の家で何を洗いたいかで選ぶのが正解です。
\ダウンの家洗いで年間1〜2万円節約/
\レインウェアのはっ水回復で家でケア/
NA-LX113ELとNA-LX113DLの主な違い3つ

2つのモデルの違いは大きく3つ。注目すべきは「新型のダウンコース」vs「旧型のはっ水回復コース」と、機能の方向性が真逆な点です。
違い①:ゴールドウイン監修ダウンジャケットコース(新型ELのみ)
新型NA-LX113ELには、ザ・ノース・フェイスなど多くのブランドを取り扱う株式会社ゴールドウイン監修のダウンジャケットコースが新搭載されました。アパレルメーカー品質の知見とパナソニックの洗浄技術を組み合わせた専用コースで、ダウンジャケットを家で洗えます。
具体的な仕組みは以下のとおりです(パナソニック公式情報)。
- スゴ落ち泡洗浄による優しい洗浄でダウンの汚れを落とす
- 中わたが濡れた状態での片寄りを防ぐ専用制御
- 低振動設計による適切な脱水で均一仕上がり
ダウンジャケット1着のクリーニング代は2,000〜3,000円。家族4人分を毎シーズン出すと、それだけで年間1〜2万円のクリーニング代節約になります。シーズン中に気になる皮脂汚れや、子どもとの外遊びでついた泥汚れも自宅で洗えるのは大きなメリットです。
しかく※注意:すべてのダウンが洗えるわけではなく、洗濯絵表示で家庭洗濯可能なものに限られます。防水加工・シームレス加工・皮革素材のものは対象外。我が家のダウンも確認してから判断しましょう。
\レインウェアのはっ水回復で家でケア/
違い②:はっ水回復コース(旧型DLのみの独自機能)
意外と知られていませんが、はっ水回復コースは型落ちNA-LX113DLのみに搭載されています。ヒートポンプ乾燥の熱を活用し、洗濯で落ちてしまったはっ水加工の機能を回復させる専用コースです。新型NA-LX113ELには搭載されていません。
こんな生活シーンで活躍します。
- ゴアテックスのレインウェアが水を弾かなくなってきた
- 登山・キャンプ・サイクリングのアウトドアウェアのメンテナンス
- 子どもの通学レインコートのはっ水機能を維持したい
- はっ水スプレーを買うコストと手間を削減したい
アウトドアやサイクリングが趣味で、ゴアテックスなどはっ水加工の衣類をよく洗う方には、旧型DLのほうが実用的です。ダウンとはっ水、どちらが必要かで選び方が変わるシリーズと言えます。
\レインウェアのはっ水回復で家でケア/
違い③:消費電力量がわずかに改善(約1.5%減)
新型は消費電力量が約960Wh→約945Whへ約1.5%削減されました。年間の電気代に換算すると、1日1回使用で年間約100〜200円程度の差。10年使っても1,000〜2,000円程度の差にしかなりません。消費電力差だけで選ぶ理由にはなりにくいレベルの差です。
両モデル共通の魅力|スゴ落ち泡洗浄+はやふわ乾燥
NA-LX113EL/DLどちらを選んでも、パナソニックLXシリーズの2大技術が手に入ります。「ダウンコースで選ぶか・はっ水回復で選ぶか」を決める前に、共通の基本性能を理解しておくと納得感が上がります。
スゴ落ち泡洗浄|洗剤を泡立てて界面活性剤を活性化
スゴ落ち泡洗浄は、洗剤を泡立ててから衣類に投入するパナソニック独自の技術。仕組みを生活シーンで例えると、洗顔料やシャンプーを泡立ててから使うのと同じ理屈です。
- 泡の表面に界面活性剤が密集するので、汚れに当たる面積が増える
- 循環ポンプで洗剤液を「泡生成ボックス」に送り、空気を引き込んで濃密泡を生成
- 濃密泡+高浸透バブルシャワーで繊維の奥まで汚れを浮かせて落とす
子どもの食べこぼし汚れ、皮脂で薄汚れたシャツ、ファンデーションがついた服など、繊維の奥に染み込んだ汚れにも効果を発揮します。
はやふわ乾燥ヒートポンプ|衣類を傷めず省エネ
パナソニック独自の「トップユニット ヒートポンプ式」乾燥。空気中の熱を効率的に利用するので、ヒーター式に比べて電気代が大幅に抑えられます。
- 低温風(約65℃)なので衣類が縮みにくい・傷みにくい
- 洗濯〜乾燥1回あたりの電気代目安は約30円(省エネ乾燥設定なら約22円)
- 梅雨・花粉シーズン・冬の部屋干しから解放
しかく毎日コインランドリーに行っていた方なら、月数千円のコインランドリー代がゼロに。天気予報を気にせず、夜寝る前に洗濯スタートしても安心。「干す手間・取り込む手間がない生活」を一度経験すると元には戻れません。
NA-LX113ELとNA-LX113DLの共通点

違いは3つでも、両モデルが共通して持っている基本性能はLXシリーズらしい充実度です。
- はやふわ乾燥ヒートポンプ(衣類にやさしく省エネ)
- スゴ落ち泡洗浄+高浸透バブルシャワー
- AIエコナビ(衣類の量・質を判別して節電)
- 洗濯11kg/乾燥6kg・本体幅60.4cm
- 左開きマットホワイト・LEDパネル+操作ボタン
- 洗濯槽自動おそうじ機能
- 洗剤自動投入は両モデルとも非搭載(要計量)
- 実勢価格もほぼ同等(約21万円台ぐらい)
どっちがあなたに向いている?

2モデルそれぞれにおすすめな方を、生活シーンで整理しました。
NA-LX113EL(新型)がおすすめな方
- 毎冬ダウンジャケットのクリーニング代に悩んでいる
- 家族でダウン製品をよく着る・子どもの中綿ジャケットも
- シーズン中の皮脂汚れ・泥汚れも気軽に洗いたい
- 最新モデルで10年以上長く使いたい
\ダウンの家洗いで年間1〜2万円節約/
NA-LX113DL(型落ち)がおすすめな方
- 登山・キャンプ・サイクリングなどアウトドア派
- レインウェアのはっ水を回復させたい
- ダウンは手洗いかクリーニング派で家洗い不要
- はっ水スプレー代を節約したい
\レインウェアのはっ水回復で家でケア/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。価格は変動しますので、楽天・Amazon・Yahoo!の各ECで比較するのがおすすめです。
NA-LX113EL(2025年10月1日発売)
| 型番 | カラー | 容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| NA-LX113EL-W | マットホワイト(左開き) | 11kg/6kg | 約21万円台ぐらい |
NA-LX113DL(2024年10月発売)
| 型番 | カラー | 容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| NA-LX113DL-W | マットホワイト(左開き) | 11kg/6kg | 約21万円台ぐらい |
NA-LX113EL vs NA-LX113DL よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
どんなダウンジャケットでも家で洗える?
洗濯絵表示で家庭洗濯可能なものに限られます。具体的には防水加工・シームレス加工(縫い目のない圧着加工)・皮革・毛皮素材のものは洗えません。お手持ちのダウンの絵表示を確認してから判断するのがおすすめです。
NA-LX113シリーズに洗剤自動投入はありますか?
NA-LX113EL/DLは、LXシリーズの中ではエントリーモデル(基本モデル)にあたるため、洗剤自動投入機能は両モデルとも非搭載です。自動投入が必要な方は、上位機種のNA-LX125EL以上を検討するのがおすすめです。
価格差はあまりないですか?
2026年5月時点で価格.com最安を比較すると、新型ELが約207,980円、旧型DLが約205,000円と差額わずか約3,000円。実勢価格はどちらも約21万円台で、ほぼ同価格になっています。価格差で判断するより、ダウンコースとはっ水回復コース、どちらの機能が必要かで選ぶのが正解です。
電気代の差は気にするべき?
消費電力量約1.5%削減(960Wh→945Wh)は、年間100〜200円程度の差。10年使っても1,000〜2,000円程度です。電気代差だけで新型を選ぶ理由にはなりにくく、ダウンコースに価値を感じるかが判断軸になります。
まとめ|NA-LX113EL vs NA-LX113DL、結局どっちを選ぶべきか

パナソニック NA-LX113ELとNA-LX113DLの違いをまとめます。
- NA-LX113EL(新型):ゴールドウイン監修ダウンコース新搭載。冬のクリーニング代年間1〜2万円節約。ダウン洗濯派の本命。
- NA-LX113DL(型落ち):はっ水回復コース搭載(旧型独自)。基本性能・価格ともほぼ同等。アウトドア派の本命。
- ダウンジャケットを家で洗いたい ➤ NA-LX113EL(新型)
- レインウェアのはっ水回復・アウトドア派 ➤ NA-LX113DL(型落ち)
しかく同じLX113シリーズなのに、「ダウン家洗い」と「はっ水回復」で機能の方向性が真逆。価格はほぼ同じなので、毎冬のクリーニング代節約か、毎年のはっ水スプレー代節約か、自分の生活でどっちが効くかで選ぶのが正解です。
それぞれのおすすめな方はこちら
- ダウンコース新搭載・クリーニング代節約
- 消費電力わずか改善・最新モデルの安心感
\ダウンの家洗いで年間1〜2万円節約/



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