AW-12VP4と日立BW-X120Mの違いを徹底比較【縦型12kg】どっちがいい?

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5/27(水)9:00~6/2(火)23:59

AW-12VP4とBW-X120Mの比較でわかること
Aさん

縦型の12kgで、東芝のAW-12VP4と日立のBW-X120Mで迷ってます。値段がけっこう違うけど、何が違うの?

東芝ZABOONの縦型AW-12VP4と、日立ビートウォッシュの縦型BW-X120Mは、どちらも洗濯12kgの大容量モデル。ただしいちばんの違いは「乾燥機能の有無」です。我が家でも縦型を選ぶときは「乾燥まで欲しいか、干す派か」で大きく変わりました。

結論を先にお伝えします。

  1. 乾燥まで1台で済ませたい ➤ AW-12VP4
  2. 乾燥は使わず干す派・約3〜5万円抑えたい ➤ BW-X120M

この記事を読めば、AW-12VP4とBW-X120Mの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。

しかく

選び分けは“乾燥を使うかどうか”が決め手です。乾燥6kgまで欲しいなら東芝、洗濯専用でコスパなら日立。縦型12kg・自動投入・スマホ連携はどちらも共通です。

こんな人におすすめ

  • ハイブリッド乾燥6kgで乾燥まで1台
  • 温水洗浄でガンコ汚れもケア
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
  • スマホ連携アプリに対応
  • 雨の日も室内で乾かしたい方に

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目次

AW-12VP4 vs BW-X120M|数値・有無で比較

AW-12VP4とBW-X120Mの比較

縦型12kg・自動投入・スマホ連携は共通です。いちばんの違いは乾燥機能の有無価格です。

項目AW-12VP4BW-X120M
メーカー東芝日立
タイプ縦型洗濯乾燥機縦型洗濯機(乾燥なし)
洗濯/乾燥容量12kg/6kg12kg/乾燥なし
洗いの仕方抗菌UFB洗浄Wナイアガラビート洗浄
自動投入
スマホ連携
参考価格約16万円台後半〜18万円台約13万円〜14万円台

AW-12VP4とBW-X120Mの主な違い

AW-12VP4とBW-X120Mの違い

違いは大きく3つです。どちらが上ということではなく、用途と価格の違いです。

違い①:乾燥機能(ハイブリッド乾燥6kg vs 乾燥なし)

AW-12VP4はハイブリッド乾燥6kgを搭載し、洗濯から乾燥まで1台で完結します。BW-X120Mは乾燥機能なしの洗濯専用で、干して使うスタイルが前提です。雨の日や花粉の季節に室内で乾かしたいなら、乾燥つきのAW-12VP4が頼りになります。

違い②:洗いの仕方(抗菌UFB洗浄W vs ナイアガラビート洗浄)

東芝AW-12VP4は抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wで、細かな泡を繊維の奥まで届けて洗います。日立BW-X120Mはナイアガラビート洗浄で、大流量の水流で衣類をたたき洗いするのが特長です。アプローチは違いますが、どちらも大容量の日常汚れにしっかり対応します。

違い③:価格(日立が約3〜5万円安い)

BW-X120Mは乾燥機能がないぶん、AW-12VP4より約3〜5万円ほど安く購入できます。乾燥を使わず干す派なら、この価格差はそのまま節約になります。逆に乾燥まで1台で済ませたいなら、AW-12VP4の乾燥6kgが価格差に見合う価値になります。

共通点

AW-12VP4とBW-X120Mの共通点

縦型12kgとしての基本まわりは、どちらも共通です。

  • 縦型12kgの大容量:まとめ洗いに対応
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入:毎回の計量が不要
  • スマホ連携アプリに対応:外出先から確認・操作
  • 本体幅60cm前後:標準的な設置サイズ
  • 抗菌・除菌系コース:衛生面にも配慮

どっちがあなたに向いている?

AW-12VP4とBW-X120Mのおすすめタイプ

乾燥を使うかどうかで選ぶと、後悔が少なくなります。

AW-12VP4がおすすめな方

  • 1台で乾燥まで済ませたい
  • 雨の日や花粉の季節も室内で乾かしたい
  • 温水洗浄を使いたい・ドラム式は置けないが乾燥は欲しい

\乾燥まで1台のAW-12VP4/

BW-X120Mがおすすめな方

  • 乾燥は使わず干す派
  • 初期費用を約3〜5万円抑えたい
  • 洗浄力(ナイアガラビート)やAIお洗濯を重視したい

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型番・参考価格

AW-12VP4とBW-X120Mの型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイト・販売店で最新の価格と在庫をご確認ください。

AW-12VP4(東芝・2024年7月発売)

  • 型番:AW-12VP4(-T ボルドーブラウン/-W グランホワイト)
  • 参考価格:約16万円台後半〜18万円台(価格.com・楽天・Amazon調べ)

BW-X120M(日立・2025年6月発売)

  • 型番:BW-X120M(-W ホワイト)
  • 参考価格:約13万円〜14万円台(価格.com・楽天・Amazon調べ)
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AW-12VP4 vs BW-X120M よくある質問 Q&A

AW-12VP4とBW-X120Mのよくある質問

よくある質問と回答をまとめました。

乾燥機能の違いは?

AW-12VP4はハイブリッド乾燥6kgを搭載、BW-X120Mは乾燥なしの洗濯専用です。これがいちばん大きな違いです。

価格差はどれくらい?

時期により変動しますが、おおよそ約3〜5万円ほどAW-12VP4が高めです。乾燥機能のぶんの差になります。

洗浄力に差はありますか?

洗い方は抗菌UFB洗浄W(東芝)とナイアガラビート洗浄(日立)で方式が異なります。どちらも大容量の日常汚れに対応します。

スマホ連携は両方できますか?

はい。どちらも専用アプリと連携でき、外出先からの確認や操作に対応しています。

コスパで選ぶならどっち?

乾燥を使わないならBW-X120Mが約3〜5万円お得です。乾燥まで1台で済ませたいならAW-12VP4が向いています。


まとめ|AW-12VP4 vs BW-X120M、結局どっちを選ぶべきか

AW-12VP4とBW-X120Mの結論まとめ

AW-12VP4とBW-X120Mの違いをまとめます。

  1. AW-12VP4:乾燥6kgまで1台で完結。温水・スマホ連携も使える
  2. BW-X120M:洗濯特化で約3〜5万円安い。干す派にぴったり
しかく

選び分けは“乾燥を使うかどうか”に尽きます。室内干しや時短のために乾燥まで欲しいならAW-12VP4、外干し中心で初期費用を抑えたいならBW-X120M。我が家の干し方に合う1台が見つかりますように。

それぞれのおすすめな方はこちら

  • 乾燥まで1台で済ませたい方
  • 室内干し・温水洗浄を使いたい方

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