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5月9日(土)09:00~5月16日(金)01:59
Aさんキャミソールやストッキング、デリケート衣類は別洗いしないとダメで、毎日2回も洗濯機を回してる…。日立の新型BW-X120Mと型落ちBW-X120Kって何が違うの?
「下着やストッキングは普段着と分けて2回洗ってる」「子どもの泥汚れがついた服は手洗いしてから入れる」── 縦型洗濯機を使っている方なら、誰もが経験する分け洗いの手間ですよね。我が家でも長年そうしてきました。
2025年6月発売の日立ビートウォッシュ新型BW-X120Mは、この「分け洗いの手間」を標準コースで一気に解消してくれるモデル。キャミソール・ストッキングなどの「非常に弱く洗うべき衣類」も、普段着と一緒に標準コースで洗えるように進化しました。
結論を先にお伝えします。
- 分け洗いから卒業したい・泥汚れの多い家庭 ➤ BW-X120M(新型)
- 分け洗いの習慣がない・約1〜2万円安く ➤ BW-X120K(型落ち)
この記事を読めば、BW-X120MとBW-X120Kの違いと、あなたの暮らしに合う1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかく新型BW-X120Mは「デリケート衣類も標準コースで一緒に洗える」進化が最大の魅力。アリエールMiRAi対応コースは「MiRAi洗剤を使う人だけのオプション」なので、使わない方はまったく気にしなくてOKです。
こんな人におすすめ
- キャミ・ストッキングも標準コースで一緒に洗える
- 泥汚れ・水彩絵の具に強いパワフルコース新搭載(7.2kg)
- 9つのセンサーで洗剤量・時間をAI自動調整
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入(普通の洗剤でOK)
- 2025年6月発売の最新モデル
\分け洗い卒業の最新型/
日立 BW-X120M vs BW-X120K|スペック・機能を徹底比較

まずは2機種の基本スペックを並べて比較します。容量・サイズは共通ですが、新搭載コースに大きな差があります。
| 項目 | BW-X120M(新型) | BW-X120K(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年6月14日 | 2024年6月15日 |
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 本体幅 | 64cm | 64cm |
| デリケート衣類 | 標準コースで一緒に洗える | デリケートコース(3kg)で別洗い |
| パワフルコース(7.2kg) | ○ 新搭載 | × |
| MiRAi対応コース | ○(アプリ追加) | × |
| 液体洗剤・柔軟剤自動投入 | ○ | ○ |
| AIお洗濯(9センサー) | ○ | ○ |
| 楽天実勢価格(2026年5月) | 約14万円台ぐらい | 約13万円台ぐらい |
しかく注目すべきは「デリケート衣類が標準コースで一緒に洗える」進化と「パワフルコース新搭載」。価格差約1〜2万円でこの2つが手に入るのは大きいです。
BW-X120MとBW-X120Kの主な違い3つ

2つのモデルの違いは大きく3つ。注目すべきは新型の「分け洗い卒業」進化です。順番に解説します。
違い①:デリケート衣類も標準コースで一緒に洗える(新型の最大進化)
新型BW-X120Mの最大の進化は、キャミソール・ストッキング・下着など「非常に弱く洗うべき衣類」も標準コースで普段着と一緒に洗えるようになった点です(取扱絵表示「液温30℃・非常に弱い洗濯」マークの衣類が対象)。
どうやって実現しているのか、メーカー公式情報を整理すると以下のとおりです。
- 洗濯羽根の回転数と運転時間を制御し、衣類が激しく入れ替わるのを抑える
- 高低差を抑えた「ビートスロープ」でやさしく衣類を入れ替えて布傷みを抑える
- 9つのセンサーでAIが洗剤量・時間を自動調整(後述)
型落ちBW-X120Kにはこの進化がなく、デリケート衣類は専用の「デリケートコース」(3kg)で別洗いする必要があります。「下着とストッキングだけ別で回すと水もムダ、時間もかかる…」という悩みを抱えていた方には、新型は大きな価値です。
しかく我が家でも以前は「ストッキングだけネットに入れて手洗いコースで別回し」をやっていて、毎週末ストレスでした。1日30分の家事時間が削減できると考えると、価格差約1〜2万円は十分にペイすると感じます。
違い②:パワフルコース新搭載(泥汚れ・絵の具に強い)
新型BW-X120Mには「パワフルコース」(最大7.2kgまで)が新搭載されました。洗剤液の循環を促進し、衣類を効果的に動かすことで、水彩絵の具・泥汚れなど標準コースでは落ちづらかった頑固な汚れに対応します。
こんな日常のシーンで活躍します。
- サッカー・野球の練習帰りの泥だらけユニフォーム
- 図工で水彩絵の具がついた子どもの服
- 公園遊びでドロドロになった砂遊び着
- ガーデニングや家庭菜園で土がついた作業着
型落ちBW-X120Kでは、頑固汚れは標準コースか「つけおき」機能で対応する必要があります。子育て中の家庭・スポーツをするお子さんがいる家庭には、新型のパワフルコースは強い味方になります。
違い③:アリエールMiRAi対応コース(使う人だけのオプション機能)
新型BW-X120MはP&Gと日立の共同開発による「アリエールMiRAi 高濃度洗浄コース」を搭載しています。アリエールMiRAi(専用洗剤)の洗浄力を最大限引き出すため、高濃度洗剤液を衣類に素早く浸透させて長めに洗うコースです。
ただし、これはアリエールMiRAi洗剤を使う人だけのオプションです。スマホアプリでコースをダウンロードして使う追加機能なので、普段使いの洗剤(液体洗剤・柔軟剤)で標準コースを使う方は、この機能をまったく気にしなくてOKです。
しかく「新型を買ったらアリエールMiRAi縛りになるの?」と心配される方がいますが、そんなことはありません。標準コースは普通の洗剤でこれまで通り動きます。MiRAi対応コースは「使いたい人だけ使う」という位置づけです。
\分け洗い卒業の最新型/
AIお洗濯の仕組み|9つのセンサーで何を感知してどう変わる?
BW-X120MとBW-X120Kの両モデルに搭載されている「AIお洗濯」。「AIが洗ってくれる」と言われても、具体的に何をしているのかピンと来ない方も多いと思います。生活シーンに置き換えて整理します。
AIお洗濯は9つのセンサーで以下を自動感知しています(日立公式情報)。
- 布量・布質・水硬度・水温
- 汚れの量・洗剤の種類(液体/粉末)
- 布動き・すすぎ具合・脱水具合
これらを感知して、洗剤量・洗い時間・水量を自動で最適化してくれます。たとえば、こんな場面で差が出ます。
- 水温が高い夏:洗剤の溶け方が良いので、洗剤量を少なめ・洗濯時間を短く調整
- 水温が低い冬:洗剤が溶けにくい分、しっかり時間をかけて洗う
- 汚れが少ない普段着:すすぎや脱水を効率化して時間短縮
- 汚れが多い泥着:洗いの時間を延長してしっかり落とす
つまり、毎回コースを選び直さなくても、季節や汚れ具合に応じて最適化してくれるのがAIお洗濯。標準コースで「とりあえずスタート」しても、洗濯機側が空気を読んで動いてくれます。
しかく※注意:AIお洗濯は標準コースのみで作動します。「お湯取り運転」「温水ミスト」「ナイアガラすすぎ」を個別設定するとAI制御は解除されます。普段使いの標準コースで真価を発揮する機能、と覚えておくとよいです。
\分け洗い卒業の最新型/
\基本性能同等・コスパ重視/
BW-X120MとBW-X120Kの共通点

違いは3つでも、両モデルが共通して持っている基本性能は手厚いです。どちらを選んでも縦型ハイグレードの実力が手に入ります。
- 衣類長もちナイアガラビート洗浄(高濃度洗剤液+大流量シャワー+ビートウィングプラス)
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入(普通の洗剤・柔軟剤でOK)
- AIお洗濯(9センサーで洗剤量・時間を自動調整)
- 洗濯12kg大容量を約35分で洗える
- ナイアガラ2段シャワーで繊維の奥まですすぐ
- 洗濯槽自動おそうじで黒カビを抑制
- 本体幅64cm・上開きデザインはサイズもデザインも共通
しかく共通点を改めて見ると、基本性能は新旧でほぼ同じ。違いはあくまで「分け洗い卒業」「パワフルコース」「MiRAi対応」の3点に集約されます。
どっちがあなたに向いている?

2モデルそれぞれにおすすめな方のタイプを、生活シーンに置き換えて整理しました。
BW-X120M(新型)がおすすめな方
- キャミ・ストッキング・下着の分け洗いから卒業したい
- 子どもの泥汚れ・絵の具汚れに毎日格闘している
- 家事時間を1日30分でも短縮したい
- 10年以上長く使うので最新モデルで安心したい
\分け洗い卒業の最新型/
BW-X120K(型落ち)がおすすめな方
- 下着・デリケート衣類は手洗いかネット派で分け洗い不要
- 泥汚れがつくスポーツ・子育てシーンが少ない
- 約1〜2万円でも安く買いたい
- 在庫があるうちに早めに買いたい
\基本性能同等・コスパ重視/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。価格は変動しますので、楽天・Amazon・Yahoo!の各ECで比較するのがおすすめです。
BW-X120M(2025年6月14日発売)
| 型番 | カラー | 容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| BW-X120M W | ホワイト | 12kg | 約14万円台 |
| BW-X120M N | シャンパン | 12kg | 約14万円台 |
\分け洗い卒業の最新型/
BW-X120K(2024年6月15日発売)
| 型番 | カラー | 容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| BW-X120K W | ホワイト | 12kg | 約13万円台 |
| BW-X120K N | シャンパン | 12kg | 約13万円台 |
\基本性能同等・コスパ重視/
BW-X120M vs BW-X120K よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
本当にキャミソールやストッキングを普段着と一緒に洗えるの?
新型BW-X120Mは、洗濯羽根の制御とビートスロープによる優しい衣類入れ替えで、取扱絵表示「液温30℃・非常に弱い洗濯」マークの衣類も標準コースで一緒に洗えます。ただし衣類保護のため、洗濯ネットの使用が推奨されています。型崩れが気になる薄手のニットなどは、念のためおしゃれ着コースを使うのがおすすめです。
アリエールMiRAi洗剤を使わないと意味がないの?
そんなことはありません。MiRAi対応コースは「使いたい人だけ使うオプション」で、標準コース・自動投入は普通の液体洗剤・柔軟剤で動きます。MiRAiを使う予定がない方は、この機能を気にする必要はまったくありません。
AIお洗濯はどんな時に役立つ?
9つのセンサーで布量・布質・水温・汚れ量・洗剤の種類などを感知し、洗剤量と洗い時間を自動で最適化します。夏は短時間で済ませる、冬は時間をかけてしっかり洗うなど、季節や汚れに応じた動きを毎回コース選択せずに任せられるのが最大のメリットです。
縦型洗濯機の寿命はどのくらい?
縦型洗濯機の平均寿命は7〜10年と言われています。使用頻度や設置環境にもよりますが、新型を選べばその分長く最新機能を享受できます。新旧で価格差約1〜2万円なら、10年使う前提で考えるとどちらが正解か見えてきます。
まとめ|BW-X120M vs BW-X120K、結局どっちを選ぶべきか

日立 BW-X120M と BW-X120K の違いをまとめます。
- BW-X120M(新型):デリケート衣類を標準コースで一緒に洗える+パワフルコース+MiRAi対応。分け洗いから卒業したい方の本命。
- BW-X120K(型落ち):基本性能は新型と同等で約1〜2万円安い。分け洗い習慣がない方のコスパ最強。
- 分け洗い卒業・泥汚れ家庭 ➤ BW-X120M(新型)
- コスパ重視・分け洗い習慣なし ➤ BW-X120K(型落ち)
しかく価格差約1〜2万円で「分け洗い卒業」「泥汚れ専用コース」が手に入る新型は、10年使う家電と考えるとペイしやすい選択です。一方、分け洗い習慣がなく、お子さんも大きくなって泥汚れが少ない家庭なら、型落ちの基本性能で十分。我が家の暮らしに合うほうを選ぶのが正解です。
それぞれのおすすめな方はこちら
- キャミ・ストッキングも標準コースで一緒に洗える
- パワフルコース新搭載で泥汚れに強い
\分け洗い卒業の最新型/



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