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~2026年4月27日(金)09:59
2024年11月に発売されたテスコムのモイスチャーイオンドライヤー TDX300A。2024年5月発売のマイナスイオンドライヤー TD760Aと、どう違うのか気になっている方も多いはず。
AさんTDX300AとTD760A、どっちを選べばいいの?違いがよくわからなくて……
Bさんモイスチャーイオンとマイナスイオン、どちらの方が髪にいいの?
しかく家電ヲタのしかくが、TDX300AとTD760Aを7つのポイントで徹底比較します!
結論を先にお伝えします。
- 髪のうるおい・ツヤを重視、大風量で速乾したい方 ➤ TDX300A
- 軽さ・静音・温度調整の細かさを重視する方・お子様がいる家庭 ➤ TD760A
この記事を読めば、2機種の違いとあなたにぴったりなドライヤーがわかります。ぜひ最後までご覧ください。
しかくしかくのオススメはTDX300A!髪をしっかりいたわれるモイスチャーイオン搭載で、公式価格はTD760Aとほぼ同等。大風量で乾きも速いのでコスパ抜群です。
\2つの機種は使用目的に合わせて選んでね/
こんな人にオススメ

モイスチャーイオンで髪の毛をしっかりいたわりたい方にオススメ
- キューティクルを整え、うるおい・つや・パサつき抑制を求める方(モイスチャーイオン)
- 大風量による速乾性を求めている方(風量1.5m³/分)
- 地肌にやさしい低温乾燥がしたい方(温風温度80℃)
\うるおい・大風量・コスパ重視の方/
\テスコムドライヤーの耐久性・寿命が気になる方はこちら/

\メモリー機能搭載のプロ仕様はこちら/
テスコムドライヤーTDX300AとTD760Aの違い

TDX300AとTD760Aの違いは以下の7つです。
まず一覧表で違いを確認してみましょう。青字の部分が異なる箇所です。
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 重さ | 590g | 450g |
| 大きさ | 215×122×77mm | 239×92×70mm |
| 風量 | 1.5m³/分 | 0.83m³/分 |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| イオン種 | モイスチャーイオン | マイナスイオン |
| 温度モード | 3つ(HOT/温冷/COOL) | 4つ(HIGH/LOW/COOL/AUTO) |
| 温風温度 | 80℃ | 100℃ |
| インレットネット | あり | あり |
| カラー | ゴールド・ブラック・ホワイト | ホワイト・ブラック・ベージュ |
| ラク抜きプラグ | なし | あり |
| セットフード | なし | あり |
| 公式価格 | 14,300円 | 14,080円 |
| 購入する | 購入する |
違い① 重さはTD760Aの方が140g軽く、よりコンパクト
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 重さ | 590g | 450g |
| 大きさ | 215×122×77mm | 239×92×70mm |
TDX300AとTD760Aの大きな違いは軽さ。140gの差はコップ一杯のスープぐらいの違いです。


いずれもI字型デザインで手首への負担を軽減。特にTD760Aはモーターをグリップに内蔵することで重心バランスが優れ、長時間使用でも疲れにくい設計です。
違い② 風量はTDX300Aの方が約1.8倍多い
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 風量 | 1.5m³/分 | 0.83m³/分 |
| 風圧 | 記載なし | 従来比12%UP |

風量ではTDX300Aが圧倒的。一方、TD760Aは最新ブラシレスモーターにより風圧が従来比12%UP。風量ではTDX300A、風圧ではTD760Aが効果的です。
しかく毛量が多い方・ロングヘアの方はTDX300Aの大風量の方が乾かしやすいです。短め・少なめの髪ならTD760Aの風圧でも十分速乾できます。
違い③ モイスチャーイオン搭載はTDX300Aのみ
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| イオン種 | モイスチャーイオン | マイナスイオン |
いずれもマイナスイオンを帯びているのは同じ。モイスチャーイオン(TDX300A)はさらに水分を髪に与える上位仕様。うるおい約2.9倍・ツヤ約15%UP・なめらかさ約8%UP(テスコム社内測定)

| モイスチャーイオン(TDX300A) | マイナスイオン(TD760A) | |
|---|---|---|
| 静電気抑制 | あり | あり |
| キューティクルを整える | あり(上位) | あり |
| うるおい | あり(上位) | あり |
| つや・パサつき抑制 | あり(上位) | あり |
違い④ 温度モードはTD760Aの方が細かく設定可能
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 温度モード | 3つ(HOT/温冷/COOL) | 4つ(HIGH/LOW/COOL/AUTO) |


TDX300Aは3モードでシンプルな操作性。TD760Aは4モード(AUTO含む)で温度設定を細かく変えたい方、お子様にも使いやすい仕様です。いずれもLED表示で温度帯が一目でわかります。
違い⑤ 温風温度はTDX300Aの方が低く、髪にやさしい
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 温風温度 | 80℃(周辺温度30℃・TURBO時) | 100℃(周辺温度30℃・TURBO-HIGH使用時) |
TDX300Aの温風温度は80℃に設定されており、地肌・髪へのダメージをより抑えた仕様です。乾燥・傷みが気になる方にはTDX300Aが有利です。
違い⑥ ラク抜きプラグ・セットフードはTD760Aのみ付属
細部の使いやすさにこだわっているのはTD760Aです。
| TDX300A | TD760A | |
|---|---|---|
| セットフード | なし | あり |
| ラク抜きプラグ | なし | あり |
| クイックコードバンド | あり | あり |
しかくラク抜きプラグは一度使うともう手放せない!プラグを引き抜く時の力が大幅に軽減され、腰への負担が減ります。セットフードはスタイリングの仕上げに便利なアタッチメントです。
違い⑦ 価格は公式ではほぼ同等・市場価格はTDX300Aが安い場合も
![]() TDX300A | ![]() TD760A | |
|---|---|---|
| 公式価格 | 14,300円 | 14,080円 |
| 市場最安値目安 | 約8,400円〜 | 約10,580円〜 |
公式価格はほぼ同等ですが、市場価格ではTDX300Aの方が安く買えるケースが多いです。モイスチャーイオン搭載でこの価格差はかなりコスパが高いと言えます。購入前に必ず最新価格を各ショップでご確認ください。
\うるおい・大風量・コスパ重視の方/
\軽さ・静音・使いやすさ重視の方/
テスコムドライヤーTDX300AとTD760Aの共通点

TDX300AとTD760Aに共通している点は以下の2つです。
共通点① 掃除しやすいインレットネット
インレットがネット状になっていることで、髪の毛やホコリが内部に溜まりにくく、掃除も簡単。ドライヤーの寿命を延ばす大切な機能です。
共通点② どちらも3色展開
| TDX300A | TD760A | |
|---|---|---|
| カラー | ゴールド・ブラック・ホワイト | ホワイト・ブラック・ベージュ |
![]() | ![]() |
TDX300A限定のゴールドはメタリック調で高級感あり。TD760A限定のベージュはナチュラルインテリアに馴染むカラーです。
テスコムドライヤーTDX300AとTD760Aがオススメな人

TDX300Aがオススメな人

- うるおい・ツヤ・パサつき抑制を求める方(モイスチャーイオン)
- 毛量が多い・ロングヘアで速乾重視の方(大風量1.5m³/分)
- 地肌・傷んだ髪をいたわりたい方(温風80℃)
- コスパよく上位のヘアケア機能がほしい方
\うるおい・大風量・コスパ重視の方/
TD760Aがオススメな人

- 軽さ・コンパクトさを重視する方(450g・重心設計)
- 夜や子どもが寝ている時間帯に使う方(低騒音)
- 温度を細かく切り替えたい方・子どもにも使わせたい方(4モード)
- ラク抜きプラグ・セットフードなど使い勝手にこだわる方
\軽さ・静音・使いやすさ重視の方/
よくある質問 Q&A

マイナスイオン効果とは何ですか?
プラスに帯電した髪の毛に、ドライヤーから発生するマイナスイオンが吸着し、髪の毛の広がりを抑える効果が生じます。また静電気を低減し、キューティクルを整える効果もあります。
モイスチャーイオンとマイナスイオンの違いは何ですか?
いずれもマイナスイオンを帯びているのは同じですが、モイスチャーイオン(TDX300A)はさらに水分を髪へ与える上位仕様です。静電気抑制に加え、うるおい・ツヤ・パサつき抑制の効果がより高くなっています。
テスコムのドライヤーはどこの国製ですか?
日本の家電メーカーです。テスコムは50年以上の歴史を持ち、美容院向けのプロ仕様ドライヤー「Nobby」でサロンシェアNo.1(2024年4月〜2025年3月・東京商工リサーチ調べ)を獲得しています。
ドライヤーは自然乾燥より使った方がよいですか?
はい。自然乾燥はキューティクルが開いたまま長時間放置されるため、髪のダメージにつながります。ドライヤーで素早く乾かす方が髪の健康によいとされています。距離を15〜20cmほど離し、同じ場所に当て続けないのがポイントです。
TD760Aはなぜ手首への負担が軽減できたのですか?
新モーターをグリップ内部に内蔵したことで重心がグリップに集中し、手首への負荷が大幅に軽減されました。本体質量も320g(本体のみ)と軽量で、長時間の使用でも疲れにくい設計です。
まとめ|TDX300AとTD760A、どっちを選ぶべきか

TDX300AとTD760Aの違いを7つのポイントで比較しました。
- 重さはTD760Aの方が140g軽くコンパクト
- 風量はTDX300Aが1.8倍多い(速乾重視なら◎)
- モイスチャーイオン(水分ケア上位)はTDX300Aのみ
- 温度モードはTD760Aが4つと細かい
- 温風温度はTDX300Aが80℃で髪にやさしい
- ラク抜きプラグ・セットフードはTD760Aのみ付属
- 市場価格はTDX300Aの方が安いケースが多い
しかくしかくのイチオシはTDX300A。モイスチャーイオン・大風量・低温ケアが揃って市場価格はお手頃。髪のうるおいケアをコスパよく実現したい方に最適です。軽さ・静音・温度細かさ重視なら TD760A を選んでください。
それぞれの機種はこちら

- うるおい・ツヤ・パサつき抑制を求める方(モイスチャーイオン)
- 毛量多め・ロングヘアで速乾重視の方(大風量)
- 地肌・傷んだ髪をいたわりたい方(温風80℃)
\うるおい・大風量・コスパ重視の方/
\テスコムドライヤーの耐久性・寿命が気になる方はこちら/









