
Aさんシャープのドレープフロードライヤー、IB-WX902とIB-WX901って何が違うの?値段も近いし、どっちを買えばいいか迷っています…
シャープの人気ドライヤー「プラズマクラスター ドレープフロードライヤー 900 series」には、2024年発売のIB-WX902と、2023年発売のIB-WX901があります。型番が近いので「どこが違うの?」と迷いますよね。先に結論からお伝えします。
結論をお伝えします。
- 始まりの風や温度まで自分好みに整えたい・好みの色や在庫で選びたい ➤ IB-WX902
- 価格を抑えたい・スプリンググレージュ色がいい ➤ IB-WX901(在庫あれば)
大事なポイントは、本体の機能・性能はどちらも同じということ。シャープ自身も速乾の試験で「IB-WX901(IB-WX902と性能同等機種)」と案内しています。この記事を読めば、2つの違いと、あなたにぴったりな1台がわかります。
しかくIB-WX902は始まりの風や温度まで自分好みに設定でき、色も3色から選べるのが魅力。IB-WX901は性能同等で価格が手頃です。性能で差がつかないので、色・価格・在庫で選んで大丈夫ですよ。
こんな人におすすめ

- 最新モデルで3色展開(トワイライトグリーンあり)
- スタート風量やSENSING温度もアプリで設定できる
- 本体性能はトップクラスのまま(風量約7.4m³/分)
- 在庫が安定していて店頭でも買いやすい
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IB-WX902とIB-WX901|スペック・機能を比較

先にスペックを並べてみます。見てのとおり、風量・速乾・ケア機能はほぼ同じで、差がつくのはアプリで設定できる範囲だけです。
| 項目 | IB-WX902 | IB-WX901 |
|---|---|---|
| 発売 | 2024年9月 | 2023年8月 |
| 風量 | 約7.4m³/分 | 約7.4m³/分 |
| 速乾 | ドレープフローX4 | ドレープフローX4 |
| 温度制御 | SENSINGモード | SENSINGモード |
| 本体の重さ | 約515g | 約515g |
| アプリ設定 | 広い | 標準 |
IB-WX902とIB-WX901の違いは2つ

新旧の違いは、次の2つだけです。本体の機能・性能はどちらも同じなので、ここを押さえれば選べます。
違い①:アプリで設定できる範囲
どちらもスマホアプリ(プラズマクラスタービューティアプリ・Bluetooth接続)に対応していますが、IB-WX902はそれに加えて使い始めのスタート風量(TURBO/DRY/SET)とSENSINGモードの温度帯もアプリで設定できます。メリットはシンプルで、一度アプリで登録しておけば、電源を入れた瞬間から自分の決めた風量・温度で使い始められること。毎回ボタンで選び直す手間がありません。たとえば「最初から弱めの風で始めたい」「いつもの温度感に固定したい」を本体に覚えさせておけます。旧型IB-WX901はこの2項目だけ登録できませんが、好みの風づくり(APPモード)やモード順のカスタマイズなど、それ以外のアプリ機能は同じです。
しかくアプリはBluetooth接続で本体に設定を覚えさせる仕組みです。外出先からの遠隔操作や予約運転はできませんが、毎朝の「設定し直す手間」をなくせるのがIB-WX902の便利なところですよ。
違い②:カラー展開
色のラインナップが違います。IB-WX902はミッドナイトブラック/ルミナスホワイト/トワイライトグリーンの3色。IB-WX901はミッドナイトブラック/ルミナスホワイト/スプリンググレージュの3色です。ベージュ系の「スプリンググレージュ」が欲しい方は、旧型のIB-WX901にしかありません。
しかく違いはこの2つだけ。乾く力もケアも同じなので、性能では選べないんです。色とアプリの細かさ、そして価格で決めましょう。
共通点

裏を返すと、ここから下はぜんぶ共通です。つまり、どちらを選んでも乾かす力とケアは変わりません。
- 速乾の風量:約7.4m³/分(TURBO時)でしっかり乾く
- ドレープフローX4:4つの吹出口でドライヤーを動かさず根元まで乾かす
- SENSINGモード:距離センサーと温度コントロールで熱ダメージを抑制
- プラズマクラスター:うるおい・静電気・UVケア
- 約515gの軽さと手首の負担を抑える設計
どっちがあなたに向いている?

性能は同じなので、選ぶ基準は「色・価格・在庫」です。
IB-WX902(新)がおすすめな方
- 始まりの風を弱めにするなど、自分の使い方に合わせて細かく整えたい方
- 強風スタートが苦手な方、小さなお子さんの髪も乾かす方
- トワイライトグリーンの色が気に入った方/新品の在庫から選びたい方
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IB-WX901(旧)がおすすめな方
- 少しでも安く買いたい方
- スプリンググレージュ(ベージュ系)の色が好きな方
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型番・参考価格

購入前に必ず各モール・公式サイトで最新の価格と在庫をご確認ください。
IB-WX902(2024年9月発売)
- 型番:IB-WX902-B/-W/-G
- カラー:ミッドナイトブラック/ルミナスホワイト/トワイライトグリーン
- 参考価格:約3万円台後半〜4万円前後(オープン価格)
IB-WX901(2023年8月発売)
- 型番:IB-WX901-B/-W/-C
- カラー:ミッドナイトブラック/ルミナスホワイト/スプリンググレージュ
- 参考価格:約3万円台前半〜中盤(在庫限り)
IB-WX902とIB-WX901 よくある質問 Q&A

よくある質問と回答をまとめました。
性能は本当に同じですか?
はい。風量・ドレープフローX4・SENSING・プラズマクラスター・本体の重さなど、本体の機能と性能はどちらも同じです。シャープも速乾試験でIB-WX901を「IB-WX902と性能同等機種」と案内しています。
旧型IB-WX901は今でも買えますか?
2026年6月時点では、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3モールに新品の在庫があります。ただし型落ちのため在庫限りで、店舗によっては取り寄せ・納期がかかる場合があります。気になる色がある場合は早めの確認がおすすめです。
色以外の違いは本当にアプリだけ?
はい。IB-WX902はスタート風量とSENSINGモードの温度もアプリで設定できますが、IB-WX901はこの2項目だけ変更できません。それ以外のアプリ機能(モード順カスタマイズなど)は共通です。
どちらが安いですか?
時期と在庫によって前後します。型落ちのIB-WX901が安いこともあれば、流通量の多いIB-WX902の方が安くなることもあります。性能が同じなので、購入時点で安い方を選んで損はありません。
単体のレビューも読みたいです
現行トップのIB-WX902については、シャープ IB-WX902 徹底レビューで機能や使い心地をくわしく解説しています。あわせてご覧ください。
まとめ|IB-WX902とIB-WX901、結局どっちを選ぶべきか

IB-WX902とIB-WX901の違いをまとめます。
- IB-WX902(新):始まりの風・温度まで設定できる・3色展開・在庫が安定
- IB-WX901(旧):性能は同等・価格が手頃・スプリンググレージュ色あり・在庫限り
- 始まりの風・温度の設定/色・在庫 ➤ IB-WX902
- 価格・グレージュ色 ➤ IB-WX901(在庫あれば)
しかく中身は同じ兄弟モデルなので、どちらを選んでも乾く力とケアは変わりません。好みの色と、その時の価格・在庫で気持ちよく決めてくださいね。
それぞれのおすすめな方はこちら

- 最新・3色展開で在庫が安定
- 始まりの風・温度まで自分好みに整えたい方に
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