三菱霧ヶ峰FZ vs ダイキンうるさらX|MSZ-FZ5626SとAN566ARP 18畳どっちがいい?【2026年】

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5/27(水)9:00~6/2(火)23:59

Aさん

18畳のリビング用に、いいエアコンを1台ほしくて。三菱の霧ヶ峰FZと、ダイキンのうるさらX…どっちも最上位みたいだけど、何が違うの?値段も近いみたいで決められません。

三菱の霧ヶ峰FZ(MSZ-FZ5626S)とダイキンのうるさらX(AN566ARP)は、どちらも2026年モデルの18畳向け最上位エアコンです。冷房・暖房のパワーはほぼ互角で、価格も近いので迷いやすい2台ですが、実は「得意分野」がはっきり分かれています

結論を先にお伝えします。

  1. 電気代の安さ・暑がり寒がり対策・体感の快適さ重視 ➤ 三菱 霧ヶ峰FZ(MSZ-FZ5626S)
  2. 冬のうるおい(無給水加湿)・窓を開けない換気・強力除湿が欲しい ➤ ダイキン うるさらX(AN566ARP)

この記事を読めば、2台の違いと、あなたの暮らしに合う1台がわかります。ぜひ最後までご覧ください。

しかく

ざっくり言うと、三菱は「省エネと体感の快適さ」、ダイキンは「加湿と換気」が強みです。どちらも18畳・5.6kWの最上位機なので、暮らしのどこを解決したいかで選ぶのが正解ですよ。

こんな人におすすめ

  • 8年連続 省エネNo.1で、電気代を抑えやすい
  • 2温度2気流で、暑がりさんと寒がりさんが同時に快適
  • ムーブアイ+脈で体感まで読むパーソナル空調
  • フィルター自動お掃除+スマホ連携
  • 国内生産モデルで安心感がある

\省エネと体感の快適さで選ぶなら/

目次

霧ヶ峰FZ と うるさらX|スペック・機能を徹底比較

霧ヶ峰FZとうるさらXのスペック比較

冷房・暖房のパワーはほぼ互角。差が出るのは「省エネ」と「加湿・換気」です。

項目三菱 MSZ-FZ5626Sダイキン AN566ARP
畳数の目安18畳18畳
冷房能力5.6kW5.6kW
暖房(外気2℃時)約8.4kW約9.1kW
省エネ8年連続 省エネNo.1APF6.6
加湿-(保湿気流は補助)無給水加湿
換気給排気換気
除湿プレミアム除湿さらら除湿(最大1800ml/h)
体感センサームーブアイ+エモコアイAI快適自動
電源単相200V単相200V
参考価格(工事費込み)約30万円台前後約32〜35万円台
しかく

暖房パワーは外気が低い時でダイキンがやや上、低負荷でじわっと使う時の省エネは三菱が優勢。同じ18畳でも、得意な場面が少し違うんです。

霧ヶ峰FZ と うるさらX の主な違い(3つ)

霧ヶ峰FZとうるさらXの違い

選ぶときに効いてくる違いは、大きく3つです。

違い①:うるおい・加湿(ダイキンの大きな強み)

いちばん大きな違いがここです。ダイキン うるさらXは、外の空気から水分を取り込む「無給水加湿(うるる加湿)」を搭載し、給水タンクなしで、冬の暖房中でも、お部屋にうるおいをプラスできます。のどや肌が乾きやすい方、小さなお子さんがいるご家庭にうれしい機能です。いっぽうの三菱 霧ヶ峰FZは、2026年モデルでも加湿機能は搭載していません(「保湿気流」などはありますが、これは風で乾燥感をやわらげる補助で、実際に湿度を上げるものではありません)。冬のうるおい(加湿)を重視するなら、ここがダイキンを選ぶ決め手になります。

違い②:体感センサーと「2温度2気流」(三菱の強み)

三菱 霧ヶ峰FZは、赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.+」に加え、人の脈から感情まで推定する「エモコアイ」を搭載。さらに左右独立ファンの「2温度2気流」で、暑がりさんと寒がりさんが同じ部屋にいても、それぞれにちょうどいい風を届けられます。ご夫婦やご家族で体感温度が違うお宅にぴったりです。ダイキンもAIで快適運転をしますが、左右で温度を変える2温度2気流は三菱ならではの機能です。

違い③:換気と除湿(ダイキンの強み)

ダイキン うるさらXは給排気換気に対応し、窓を開けずに外の新鮮な空気を取り込めます。さらに「さらら除湿」は最大1800ml/hと強力で、梅雨のジメジメや部屋干しに頼れます。三菱FZは給気換気は非搭載で、除湿は「プレミアム除湿」に対応します。空気の入れ替えや除湿力を重視するなら、ダイキンが一歩リードです。

霧ヶ峰FZ と うるさらX の共通点

霧ヶ峰FZとうるさらXの共通点

どちらも各社の最上位クラス。土台はしっかりしています。

  • どちらも18畳・冷房5.6kWのプレミアムモデル
  • フィルター自動お掃除で日々の手入れがラク
  • スマホアプリ連携で外出先から操作・確認できる
  • AIが体感・室温を読んで自動で快適運転
  • 猛暑日の高温下でも運転を続けられる設計

どっちがあなたに向いている?

霧ヶ峰FZとうるさらXはどっちが向いている

暮らしのどの悩みを解決したいかで、向いている1台が見えてきます。

三菱 霧ヶ峰FZ(MSZ-FZ5626S)がおすすめな方

  • 毎月の電気代をできるだけ抑えたい方
  • 暑がりさんと寒がりさんが同じ部屋で過ごすご家庭
  • 体感の快適さを自動で整えてほしい方

\省エネと体感の快適さで選ぶなら/

ダイキン うるさらX(AN566ARP)がおすすめな方

  • 冬の肌・のどのカサつきが気になる方
  • 窓を開けずに空気を入れ替えたい方
  • 梅雨のジメジメや部屋干しを強力に除湿したい方

\加湿・換気・除湿で選ぶなら/

型番・参考価格

霧ヶ峰FZとうるさらXの型番・参考価格

購入前に必ず各販売店で最新の価格・在庫をご確認ください。価格は工事費込みの目安です。

  • 三菱 霧ヶ峰FZ MSZ-FZ5626S(2026年モデル・18畳・200V):ピュアホワイト/参考価格 工事費込み 約30万円台前後
  • ダイキン うるさらX AN566ARP(2026年モデル・18畳・200V):ホワイト/参考価格 工事費込み 約32〜35万円台
しかく

価格はどちらも工事費込みで30万円台と、ほぼ同じ水準。だからこそ、価格ではなく「うるおい(加湿)・換気がほしいか」「省エネ・体感を取るか」で選ぶのがいちばん納得できますよ。


霧ヶ峰FZ と うるさらX よくある質問 Q&A

霧ヶ峰FZとうるさらXのQ&A

よくある質問と回答をまとめました。

加湿機能があるのはどちらですか?

ダイキン うるさらXのみ「無給水加湿」を搭載しています。三菱 霧ヶ峰FZは2026年モデルでも加湿機能は非搭載で、保湿気流などの補助機能のみです。冬のうるおい(加湿)を重視するならダイキンです。

電気代を抑えやすいのは?

低負荷でじわっと使う時の省エネは三菱 霧ヶ峰FZが優勢です。FZシリーズは8年連続で省エネNo.1を達成しています。長く使うほど電気代の差が効いてきます。

窓を開けずに換気できますか?

ダイキン うるさらXは給排気換気に対応しているため、窓を開けずに外の空気を取り込めます。三菱 霧ヶ峰FZは給気換気は非搭載です。

暑がり・寒がりが同じ部屋にいる場合は?

三菱 霧ヶ峰FZの「2温度2気流」が得意です。左右で温度の違う風を吹き分けるので、暑がりさんと寒がりさんが同じ部屋でもそれぞれ快適に過ごしやすくなります。

価格はどちらが高いですか?

どちらも工事費込みで約30万円台と、ほぼ同じ水準です。ダイキンが加湿・換気のぶんやや高めの傾向ですが、大きな差ではありません。機能の方向性で選ぶのがおすすめです。


まとめ|霧ヶ峰FZ と うるさらX、結局どっち?

霧ヶ峰FZとうるさらXの結論まとめ

2台の違いをまとめます。

  1. 三菱 霧ヶ峰FZ:省エネと体感の快適さ。暑がり寒がり同居の家庭に。
  2. ダイキン うるさらX:無給水加湿・給排気換気・強力除湿。うるおいと空気環境に。
しかく

価格はほぼ同水準なので、迷ったら「冬のうるおい(加湿)や換気がほしいか」を基準にすると決めやすいです。うるおい・換気が気になるならダイキン、電気代と体感の快適さなら三菱。どちらも18畳の最上位機なので、選んで後悔の少ない2台ですよ。

それぞれのおすすめな方はこちら

  • 電気代を抑えたい・暑がり寒がりが同居
  • 体感の快適さを自動で整えてほしい

\省エネと体感の快適さで選ぶなら/

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