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この記事を読めば、同じ「縦型12kg」でも中身がまるで違うこの2台の選び分けが見えてきます。
Aさん縦型の12kgで、東芝のAW-12VP4とパナソニックのNA-FA12V6で迷っています。値段は近いみたいなんですが、何がそんなに違うの?
東芝 AW-12VP4 と パナソニック NA-FA12V6 は、どちらも縦型の洗濯12kgクラス。ただし、同じ縦型でも力を入れている方向がはっきり違います。東芝AW-12VP4は「乾燥機能まで備えた縦型洗濯乾燥機」、パナNA-FA12V6は「乾燥はない代わりに温水洗浄や3連自動投入で洗浄力にこだわった全自動洗濯機」という立ち位置です。
結論を先にお伝えします。
- 乾燥機能まで1台で欲しい・価格を抑えたい方 ➤ 東芝 AW-12VP4
- 温水洗浄や3連自動投入で洗浄力にこだわりたい方 ➤ パナソニック NA-FA12V6
しかくいちばんの分かれ目は「乾燥機能が要るかどうか」です。東芝はヒーター乾燥6kg付きでこの価格、パナは乾燥がない分を温水洗浄や専用コースに振り切っています。乾かすか・洗うか、で考えると一気に絞れますよ。
こんな人におすすめ
- 乾燥機能つきが欲しい
- 部屋干しを減らしたい
- 初期費用を抑えたい
- 縦型で乾燥まで1台にしたい
\乾燥機能とコスパで選ぶ/
東芝 AW-12VP4 vs パナソニック NA-FA12V6|スペック・機能を徹底比較

まずは基本スペックを並べます。価格は楽天・Yahoo!の設置込み実勢を、バッファ(幅)で表記しています。
| 項目 | 東芝 VP4 | パナ FA12V6 |
|---|---|---|
| タイプ | 洗濯乾燥機 | 全自動洗濯機 |
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥 | ヒーター6kg | 送風のみ |
| 温水洗浄 | 非搭載 | 温水対応 |
| 自動投入 | 2連 | 3連トリプル |
| ダウン | — | 専用コース |
| 発売 | 2024年7月 | 2026年6月 |
| 参考価格 | 約17〜19万円台 | 約20〜22万円台 |
同じ12kg縦型でも、東芝はヒーター乾燥6kgを備えた「洗濯乾燥機」、パナは乾燥がない代わりに温水洗浄・3連自動投入・専用コースに振った「全自動洗濯機」です。洗濯容量12kgは共通しています。
しかく我が家は共働きで外に干せず、一年中の室内干し派。だから乾燥機能つきの東芝は、それだけで家事がラクになる魅力があります。逆に、乾燥は浴室乾燥や別の衣類乾燥機にまかせていて「洗い上がり重視」という方なら、温水のパナがしっくりきますよ。
東芝 AW-12VP4とパナソニック NA-FA12V6の主な違い

違いは大きく3つです。
違い①:乾燥機能(東芝はヒーター乾燥6kg/パナはなし)
いちばん大きいのがここです。東芝AW-12VP4はヒーター乾燥6kg(水冷・除湿タイプ)を搭載し、洗濯から乾燥まで1台で完結します。一方パナNA-FA12V6はヒーター乾燥は非搭載で、乾燥は送風による補助にとどまります。
違い②:温水洗浄(パナだけ温水スゴ落ち泡洗浄)
パナNA-FA12V6は縦型でも温水スゴ落ち泡洗浄に対応。約40℃の高濃度洗剤液で皮脂や黄ばみまで狙えます。東芝AW-12VP4はウルトラファインバブル洗浄が中心で、温水洗浄は非搭載です。
違い③:自動投入と専用コース
自動投入は東芝2連/パナ3連(トリプル)。さらにパナは縦型で初めてゴールドウイン監修のダウンジャケットコースを搭載し、おしゃれ着・毛布コースなども充実しています。
しかく毎日室内干しの私からすると、乾燥機能の有無は家事の負担に直結します。とはいえ「ダウンも自宅で洗いたい」「洗剤を細かく使い分けたい」という方には、パナの温水と専用コースが効いてきます。どちらが自分の手間を減らすかで考えるのがおすすめです。
東芝 AW-12VP4とパナソニック NA-FA12V6の共通点

縦型ならではの使いやすさは、どちらも共通です。
- 洗濯12kgの大容量・洗剤の自動投入
- 自動の槽洗浄・抗菌や除菌系のコース
- 大容量フィルターで糸くずをしっかり捕集
- フタを開けて途中で衣類を追加投入できる手軽さ
どっちがあなたに向いている?

生活シーンで選ぶと迷いにくくなります。
東芝 AW-12VP4 がおすすめな方
- 乾燥機能つきで、部屋干しを減らして家事をラクにしたい
- 初期費用を抑えつつ、縦型で乾燥まで1台にまとめたい
\乾燥機能とコスパで選ぶ/
パナソニック NA-FA12V6 がおすすめな方
- 黄ばみ・皮脂を温水で念入りに洗い、洗剤も使い分けたい
- 乾燥は別で行うので、洗い上がりと専用コースを重視したい
\温水洗浄と洗浄力で選ぶ/
型番・参考価格

購入前に必ず各販売店で最新価格・在庫をご確認ください。パナソニック NA-FA12V6 は2026年6月1日発売で、現在は予約受付の段階です。価格は設置込みの実勢を幅で記載しています。
- 東芝 AW-12VP4(ボルドーブラウン/グランホワイト)|参考価格:約17〜19万円台(設置込)
- パナソニック NA-FA12V6-W(ホワイト・2026年6月1日発売)|参考価格:約20〜22万円台(設置込)
東芝 AW-12VP4 vs パナソニック NA-FA12V6 よくある質問 Q&A

よくある質問をまとめました。
乾燥機能はどちらに付いていますか?
ヒーター乾燥は東芝AW-12VP4のみ(乾燥6kg)です。パナNA-FA12V6は全自動洗濯機で、本格的な乾燥機能は搭載していません(送風による補助のみ)。
温水洗浄はどちらに付いていますか?
温水洗浄はパナNA-FA12V6のみ(温水スゴ落ち泡洗浄)です。黄ばみや皮脂汚れを念入りに落としたい方に向いています。
価格差はどれくらいですか?
設置込みの実勢で、おおよそ約2〜4万円ほどパナのほうが高くなる傾向です。乾燥機能がついて東芝のほうが割安、という関係になります。価格は時期や店舗で変動します。
ダウンジャケットは自宅で洗えますか?
パナNA-FA12V6にはゴールドウイン監修のダウンジャケットコースが縦型として初搭載されています。対象可否は必ず衣類の絵表示をご確認のうえご使用ください。
パナソニック NA-FA12V6はいつ発売ですか?
2026年6月1日(6月上旬)発売です。各モール公式店などで予約を受け付けています。発売直後は価格・在庫が動きやすいため、購入前にご確認ください。
まとめ|東芝 AW-12VP4 vs パナソニック NA-FA12V6、結局どっち?

最後に違いを整理します。
- 東芝 AW-12VP4:ヒーター乾燥6kg付きで、価格も手頃な「乾燥まで1台」型
- パナ NA-FA12V6:温水スゴ落ち泡洗浄・3連自動投入・専用コースで洗浄力に全振り
- 乾燥機能・価格を重視 ➤ 東芝 AW-12VP4
- 温水洗浄・洗浄力・専用コースを重視 ➤ パナソニック NA-FA12V6
しかく我が家の感覚では、「乾燥機能が要るか・要らないか」でまず半分決まりました。室内干しを減らしたい・乾燥まで1台で済ませたいなら東芝、乾燥は別でいいから洗い上がりにこだわりたいならパナ。生活スタイルに合うほうを選べば後悔しにくいですよ。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 乾燥機能つき・価格を抑えたい・乾燥まで1台
\乾燥機能とコスパで選ぶ/



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