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Aさんドラム式は高すぎる…でも縦型でも12kgの大容量+自動投入+スマホ連携が欲しいんです。東芝ZABOONの縦型「AW-12VP4」って実際どんな1台ですか?
東芝の縦型洗濯乾燥機ZABOON「AW-12VP4」は、2024年7月発売の現行最新モデル。ドラム式の高機能はちょっと予算オーバー、でも縦型でも妥協したくない方にぴったりの1台です。
本記事ではAW-12VP4の特長・新機能・使い勝手・設置サイズを、共働きで子育て中の家庭の暮らし目線でまとめます。
結論を先にお伝えします。
- 12kg大容量+自動投入+スマホ連携が縦型で揃う希少な現行モデル
- シーツ・毛布まで一気に洗いたい家族4〜5人世帯にちょうど良い
- 価格は約17〜18万円台、ドラム式上位機より約3〜5万円安く購入可能
しかく縦型洗濯乾燥機は「洗浄重視・乾燥は仕上げ程度でOK」というご家庭向け。AW-12VP4は抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+温水洗浄+ハイブリッド乾燥で、縦型でも洗浄力・乾燥どちらにも妥協のない作りです。
\12kg縦型ZABOON 自動投入+スマホ連携/
AW-12VP4の基本スペック

AW-12VP4のスペックを一目で確認できる表です。
- 洗濯/脱水容量:12.0kg
- 乾燥容量:6.0kg(ハイブリッド乾燥)
- 本体サイズ:幅614×奥行650×高さ1080mm(給排水ホース含む)
- 本体幅:590mm
- 標準使用水量:約81L
- 洗浄方式:抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+温水洗浄
- 乾燥方式:ハイブリッド(水冷除湿+外気仕上げ)
- 運転音:洗い約30dB/脱水約36dB/乾燥約47dB
- その他:液体洗剤・柔軟剤自動投入/スマホ連携/槽洗浄めやすサイン/インバーター搭載
AW-12VP4の主な特長と新機能

AW-12VP4の特長は大きく4つ。それぞれが「縦型でもここまでできる」を支えている機能です。
特長①:抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+温水洗浄
ウルトラファインバブル(ナノサイズの泡)が繊維の奥まで入り込み、皮脂汚れや黄ばみの原因物質を浮かせて落とします。さらに温水洗浄を組み合わせれば、ガンコな汚れもしっかり対応。
これが効くのは、たとえば子どもの泥だらけのユニフォーム、パパの皮脂汚れがシミになりやすいワイシャツ、何度洗っても黄ばみが残るタオル類。手洗いで予洗いしていた家庭ほど、その手間が減るメリットを感じやすいです。
特長②:ハイブリッド乾燥(水冷除湿+外気仕上げ)
縦型洗濯機の乾燥は「あくまで仕上げ程度」と思われがちですが、AW-12VP4は水冷除湿で湿気を抑えながら、外気仕上げでふんわり仕上げるハイブリッド方式。乾燥容量は6kgあり、シーツ+タオル+下着くらいなら一気に乾燥まで完了できます。
「普段は外干し中心、雨の日や花粉時期だけ乾燥機能を使いたい」というご家庭にぴったり。完全に乾燥に頼るならドラム式、洗浄重視+仕上げ乾燥が欲しいなら縦型のAW-12VP4が選択肢になります。
特長③:液体洗剤・柔軟剤 自動投入
1回タンクに洗剤を入れれば、約1ヶ月(標準コース約30回ぶん)量らずに洗濯できる便利機能。洗濯のたびにキャップで計量する手間がなくなり、洗剤の入れ忘れ・入れすぎもなくなります。
朝の忙しい時間に洗濯機の前で洗剤を量る数十秒、毎日積み重ねると1ヶ月で数時間の節約。地味だけど効きます。
特長④:スマートフォン連携(IoLIFE)
東芝のIoLIFEアプリを使えば、外出先から運転状況の確認・終了通知の受け取り・コースのカスタマイズが可能。「あと何分で終わるかな?」を仕事中にスマホで確認できる安心感は、共働き家庭で予想以上に重宝します。
しかく縦型で自動投入+スマホ連携がそろっているモデルは、実は数えるほどしかありません。「縦型派だけどこの2つは譲れない」という方には希少な1台です。
サイズ・設置スペースチェック

12kgの大容量だからこそ、設置スペースの事前確認は必須。AW-12VP4は本体幅590mm、給排水ホース込みでも614mmと、12kg縦型の中ではコンパクトな部類です。
- 本体幅:590mm
- 奥行:650mm(給排水ホース含む)
- 高さ:1080mm(給排水ホース含む)/フタを開けたとき:1546mm
- 質量:約42kg
- 防水パン:内寸540×540mm以上推奨
マンションの防水パンが小さい場合や、洗面所のドアが狭い場合は、購入前に必ず搬入経路と設置スペースの実寸を測ってください。とくに「フタを開けたときの高さ1546mm」は天井までの距離と要相談。家電量販店なら無料で下見してくれます。
こんな方にAW-12VP4がおすすめ

AW-12VP4はこんなライフスタイルの方にぴったりです。
- ドラム式は予算オーバー、でも12kg大容量+自動投入+スマホ連携は欲しい方
- 家族4〜5人で、シーツ・毛布まで一気に洗いたい方
- 普段は外干し中心、雨の日や花粉時期だけ乾燥機能を使いたい方
- 縦型派で、洗浄力(抗菌ファインバブル+温水洗浄)にこだわりたい方
- マンションの防水パンが小さく、ドラム式設置が難しい方
- 外出先から運転状況をチェックしたい共働き家庭
\12kg縦型ZABOON 自動投入+スマホ連携/
型番・参考価格

購入前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。価格は価格.com・楽天・Amazonの実勢価格をもとに記載しています。
AW-12VP4(2024年7月発売・現行最新)
- AW-12VP4(W) グランホワイト 容量12kg/6kg 参考価格 約17〜18万円台
- AW-12VP4(T) ボルドーブラウン 容量12kg/6kg 参考価格 約17〜18万円台
1世代前のAW-12VP3は生産終了で、現行店舗の在庫もほぼ尽きてきています。今から購入するなら現行最新のAW-12VP4が安心です。
AW-12VP4 よくある質問 Q&A

購入前によく聞かれる質問をまとめました。
縦型12kgは家族何人ぶんに向いていますか?
家族4〜5人ぶんの毎日の洗濯にちょうど良い容量です。シーツ+枕カバー+タオル+着替えをまとめて1日1回で済ませたい家庭にぴったり。乾燥容量は6kgなので、シーツ+下着+タオル数枚なら乾燥まで完結できます。
ドラム式と何が違いますか?
縦型は「洗浄力重視・乾燥は仕上げ程度」、ドラム式は「乾燥まで完結・水使用量少なめ」と役割が違います。縦型は本体価格が安く、衣類の絡みが少なく洗いやすいのがメリット。ドラム式は乾燥仕上げが圧倒的に優れ、ふんわり仕上げが期待できます。家族の使い方で選ぶのがおすすめです。
AW-12VP3との違いはありますか?
AW-12VP4は2024年7月発売、AW-12VP3は2023年6月発売の1世代前モデル。主な進化点はスマホ連携対応、洗浄力UP、槽洗浄サイン搭載。AW-12VP3はメーカー生産終了で店頭・ネット在庫もほぼ尽きてきているため、今から購入するならAW-12VP4が選択肢になります。
運転音は気になりますか?
洗い約30dB、脱水約36dB、乾燥約47dB。深夜・早朝の運転でも近隣に響きにくいレベルです。マンション住まいで時間を選びたい方も、安心して使えます。
他社の縦型12kgと迷っています
日立BW-DV120K(ビートウォッシュ)やパナソニックNA-FW12VS1も同じ12kg縦型乾燥機。それぞれ別記事でも比較しています。「自動投入+スマホ連携+抗菌ファインバブル+温水洗浄」が揃った縦型12kgとしては、AW-12VP4はバランスの良い1台です。
まとめ|AW-12VP4は縦型でも妥協したくない方の選択肢

AW-12VP4のおすすめポイントをまとめます。
- 12kg大容量+ハイブリッド乾燥6kg+抗菌ファインバブル+温水洗浄
- 液体洗剤・柔軟剤 自動投入+スマホ連携で共働きに優しい
- 約17〜18万円台、ドラム式上位機より約3〜5万円安く
しかく「ドラム式は予算オーバー、でも縦型でも自動投入とスマホ連携は譲れない」「シーツ・毛布まで12kg容量で一気に洗いたい」というご家庭には、縦型派の希望をしっかり拾ってくれる1台です。
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