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5月23(土)20:00~5月27日(水)01:59
Aさん象印「炎舞炊き」の新しいモデルNX-AB10が、6月21日に発売されるんですよね。今買うべきか、新型を待つべきか…旧型のNX-AA10との違いがわからなくて。
象印炎舞炊きの新型「NX-AB10」が、2026年6月21日に発売されます。前モデル「NX-AA10」(2025年6月発売)から1年後のモデルチェンジで、新機能「集中加熱蒸らし」が新搭載。価格差約4〜7万円のなかで「待つべきか、今買うべきか」を判断するための情報を、博士(工学)×主婦歴30年の視点でお伝えします。
結論を先にお伝えします。
- 炎舞炊きの最新機能「集中加熱蒸らし」を、急速メニュー(約13〜21分)でも楽しみたい方 ➤ 新型 NX-AB10
- 炎舞炊きの最高峰を約4〜7万円安く手に入れたい方 ➤ 旧型 NX-AA10
この記事を読めば、2台の進化点と価格差の意味がわかります。発売日前に検討できるのは、賢いお買い物のチャンスです。
しかく新型NX-AB10は「集中加熱蒸らし」で、ふっくら弾力のあるごはんを追求。旧型NX-AA10は「炎舞炊きの最高峰を約4〜7万円安く」手にできるコスパの良い選択肢。最新機能か、コスパかで答えが変わります。
こんな人におすすめ
- 新搭載「集中加熱蒸らし」でふっくら弾力のあるごはん
- 急速メニュー約13〜21分でも、最新蒸らし機能が動く
- 象印史上最高1440Wの大火力は継承
- 「我が家炊き」121通り炊き分け継承
- 40時間のうるおいキープ保温継承
\集中加熱蒸らしで弾力UP/
NX-AA10とNX-AB10|スペック・機能を徹底比較

象印炎舞炊きシリーズの最上位2モデルのスペックを並べます。基本構造は継承しつつ、新型はピンポイントで進化しています。
| 項目 | 新型 NX-AB10(2026) | 旧型 NX-AA10(2025) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月21日(予定) | 2025年6月21日 |
| 炊飯方式 | 圧力IH(3DローテーションIH) | 圧力IH(3DローテーションIH) |
| 消費電力 | 1440W(象印史上最高) | 1440W(象印史上最高) |
| 内釜 | 鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜 | 鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜 |
| 蒸らし機能 | 集中加熱蒸らし(新搭載) | うまみ圧力蒸らし |
| 炊き分け | 「我が家炊き」121通り | 「我が家炊き」121通り |
| うるおいキープ保温 | 40時間 | 40時間 |
| 内ぶた | 食洗機対応 | 食洗機対応 |
| カラータッチ液晶 | あり | あり |
| 本体サイズ | 幅26.0×奥行33.0×高さ24.0cm | 幅26.0×奥行33.0×高さ24.0cm |
| 本体重量 | 約8.0kg | 約8.0kg |
| メーカー希望価格 | 165,000円 | オープン価格 |
| 実勢参考価格 | 約16.5万円(発売前) | 約9〜13万円台 |
スペック上の最大の違いは「集中加熱蒸らし」の新搭載。火力・内釜・炊き分け・保温時間・サイズ・重量はすべて同じです。象印は炎舞炊きの基本骨格を維持しながら、蒸らし工程に絞って進化させた1年でした。
NX-AA10とNX-AB10の主な違い3つ

違い①:集中加熱蒸らし新搭載|「急速」でも妥協なくふっくら弾力
新型NX-AB10の目玉が「集中加熱蒸らし」の新搭載。蒸らし工程の加熱秒数を延ばすことで、内釜の中心まで一気に大火力を伝え、余分な水分を飛ばしきってふっくら弾力のあるごはんに仕上げる新機能です。
動作するのは「炊き分けセレクト」「急速」メニュー選択時のみ(メーカー仕様)。特に注目したいのが「急速」メニューで、白米0.5〜4合を約13〜21分(無洗米は約14〜23分)で炊き上げます。お茶碗1杯分なら20分かからずに、新機能のふっくら弾力ごはんが食卓に並ぶスピード感です。
- 仕事から帰宅後、急速メニューで20分以内に炊きたてのふっくらごはんが食べられる
- 朝、炊飯予約を忘れて出かけてしまった日でも、帰宅後すぐ最新蒸らし機能のごはんに
- 「急ぐ=味は妥協」が「急ぐ=最新蒸らし機能で弾力UP」に進化
- 「炊き分けセレクト」で好みの食感に炊いた時にも弾力アップを実感
- 毎日の白米標準炊きでは集中加熱蒸らしは動かない点は要確認
しかく忙しい毎日でも炊きたてを諦めなくていいのが、新型NX-AB10の隠れた魅力。急ぐ時こそ最新蒸らし機能が動くという発想は、共働き世帯や予約うっかり族にとって大きな価値があります。
違い②:価格差 約4〜7万円|旧型は型落ち値下げのチャンス
価格差は約4〜7万円。新型NX-AB10は発売前で約16.5万円、旧型NX-AA10は新モデル切り替えに伴う値下げで約9〜13万円台に値下がっています。
- 旧型NX-AA10は2025年フラッグシップとして「型落ちでも最高峰」の位置づけ
- 差額の約4〜7万円で、高級ブランド米を1〜2年分買える
- 新型は発売直後の数ヶ月、価格が下がりにくいプレミアム期間に入る
違い③:在庫の入手しやすさ|旧型は今がベストタイミング
旧型NX-AA10は、新型発売に伴って「在庫限り」モードに入りつつあります。お店によっては10万円前後まで値下がっている超お買い得な状態。
- 旧型を狙うなら、新型発売の6月21日前後がベストタイミング
- 発売後しばらくは旧型在庫が一気に減るリスクあり
- 新型は予約販売中、発売後すぐ手に入る安心感あり
共通点|どちらを選んでも変わらない5つのポイント

2台は炎舞炊きの基本骨格を完全に共有しています。
- 1440Wの象印史上最高火力:6つの底IHヒーターを制御する「3DローテーションIH」で、激しい対流を生み出す共通設計
- 鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜:蓄熱性・発熱効率・熱伝導に優れた内釜は同一
- 「我が家炊き」121通り炊き分け:家族の好みに合わせた炊き分けメニューは同じ
- 40時間のうるおいキープ保温:長時間保温の性能は据え置き
- 本体サイズ・重量:幅26.0×奥行33.0×高さ24.0cm/約8.0kg。設置スペースの設計に変更なし
つまり、炎舞炊きの最高峰の体験は、新型でも旧型でもほぼ同じ。違いは蒸らし工程の新機能と価格だけです。
どっちがあなたに向いている?

新型 NX-AB10(2026)が向いている方
- 炎舞炊きの最新機能「集中加熱蒸らし」を体験したい方
- 毎日の炊飯で「炊き分けセレクト」メニューをよく使う方
- 急速メニュー(約13〜21分)でも、ふっくら感を妥協したくない方
- 長く使うので最新モデルを選びたい方
- 新型を発売直後すぐ手に入れたい予約派の方
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旧型 NX-AA10(2025)が向いている方
- 炎舞炊きの最高峰を約4〜7万円安く手に入れたい方
- 白米標準炊きが中心で、炊き分けセレクトメニューは使わない方
- 差額分を高級ブランド米やおかずに回したい方
- 2025年フラッグシップで十分満足できる方
- 在庫限りの値下げを狙いたいコスパ重視派の方
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型番・参考価格

2台ともに5.5合炊きでブラック・ホワイトの2色展開です。1升炊きが必要な方は同シリーズの「NX-AB18」「NX-AA18」が用意されています。
- 新型 NX-AB10-BZ(ブラック)/NX-AB10-WZ(ホワイト):メーカー希望価格165,000円・実勢約16.5万円(2026年6月21日発売)
- 旧型 NX-AA10-BZ(ブラック)/NX-AA10-WZ(ホワイト):約9〜13万円台(在庫限り値下げ中)
※価格.com・楽天・Amazon調べ(2026年5月25日時点)。日々変動するため、購入時は実勢価格を必ずご確認ください。
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よくある質問 Q&A

新型と旧型で、実際のごはんの味はどれくらい違いますか?
白米標準メニューでの炊き上がりは、新型・旧型ともにほぼ同等です。違いが出るのは「炊き分けセレクト」「急速」メニュー選択時で、新型では「集中加熱蒸らし」が動き、ふっくら弾力のあるごはんに仕上がります。逆に言えば、毎日白米標準炊きが中心の方は、味の違いを実感しにくいでしょう。
価格差約4〜7万円の価値はありますか?
「炊き分けセレクト」メニューを使う方、または「急速」メニューを日常的に使う方には、価値があります。特に急速メニューは白米0.5〜4合を約13〜21分で炊き上げ、その時に集中加熱蒸らしが動くため、忙しい平日や予約を忘れた日でも、最新機能のふっくら弾力ごはんが楽しめます。逆に白米標準炊きが中心の方は、差額分で高級ブランド米やおかずに回した方が満足度が高いケースが多いです。
旧型NX-AA10はいつまで買えますか?
新型NX-AB10発売(2026年6月21日)前後から、旧型は「在庫限り」モードに入ります。お店によっては早めに完売する可能性があるため、旧型狙いの方は5月〜6月中旬がベストタイミング。発売後しばらくすると、旧型在庫が一気に減るリスクがあります。
「集中加熱蒸らし」は全メニューで使えますか?
いいえ、メーカー仕様で「炊き分けセレクト」「急速」メニュー選択時のみです。白米標準メニュー・玄米メニュー・おかゆメニューなどでは適用されません。新機能の効果を最大限活かしたい方は、炊き分けセレクトメニュー・急速メニューを積極的に使うことになります。
「急速」メニューはどのくらい時短になりますか?
新型NX-AB10の「急速」メニューは、白米0.5〜4合で約13〜21分(無洗米は約14〜23分)で炊き上がります。お茶碗1杯分(0.5合)なら15分前後で炊きたてが食べられる計算です。しかも急速メニュー使用時には新機能「集中加熱蒸らし」が動くため、時短なのにふっくら弾力のあるごはんが楽しめます。仕事帰りに急いで夕食を作りたい日や、炊飯予約を忘れた日でも、味を妥協せずに済むのが大きな魅力です。
パナソニック SR-X910Dとどっちがおすすめですか?
炊飯方法が違うので、求める方向で答えが変わります。象印炎舞炊きは1440Wの大火力で物理的にお米を踊らせる方向、パナソニックSR-X910Dはビストロ匠技AIでお米の状態を判断する方向。詳細はNX-AA10 vs SR-X910D比較をご参照ください。
まとめ|新型NX-AB10は「最新機能」、旧型NX-AA10は「最高峰コスパ」

象印炎舞炊きの新型NX-AB10と旧型NX-AA10。1440Wの大火力・121通りの炊き分け・40時間保温・カラータッチ液晶と、炎舞炊きの基本骨格は完全に共通です。違いは新機能「集中加熱蒸らし」と価格だけ。
新型NX-AB10は「集中加熱蒸らし」で炊き分けセレクト・急速メニュー時のふっくら弾力を追求した1台。特に急速メニューが約13〜21分で炊き上がりながら新機能の弾力が得られるため、忙しい平日や炊飯予約を忘れた日でも、味を妥協せずに済むのが大きな魅力です。最新機能を体験したい方、長く使う前提で最新モデルを選びたい方に向いています。メーカー希望価格165,000円、2026年6月21日発売予定。
旧型NX-AA10は「炎舞炊きの最高峰を約4〜7万円安く」手にできる、賢いコスパ選択。在庫限りの値下げが進む今がベストタイミング。差額分を高級ブランド米や家族の食卓に回したい方に向いています。
どちらを選んでも炎舞炊きの最高峰体験は得られます。「炊き分けセレクト・急速メニューを使うかどうか」「差額の約4〜7万円をどこに使いたいか」で判断するのが、ベストの整理だと感じます。
それぞれのおすすめな方はこちら
- 新搭載「集中加熱蒸らし」でふっくら弾力
- 象印史上最高1440Wの大火力は継承
- 「我が家炊き」121通り・40時間保温
- 2026年最新フラッグシップ
- 炊き分けセレクト・急速メニューを使う方に
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